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2021.10.13

宣言! これが真実のLEONスタイル

20年かけてたどり着いた! 真実のLEONスタイル

お洒落を、自己満足のファッションではなく、人生を楽しむための目的として提案し続け、『LEON』は20周年を迎えることができました! 20年をかけてはっきり見えた、モテるのさじ加減をご紹介しましょう。

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写真/人物・黒沼 諭(aosora)、谷田政史(CaNN)、静物・蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/村上忠正、四方章敬、久 修一郎 ヘア/Eiji Sato(SIGNO)、Takuya Baba(SEPT) メイク/Ken Nakano、CHACHA(beauty direction) 文/いとうゆうじ、持田慎司、竹内虎之介、竹石安宏(ともにシティライツ) 

何もなくても生きていける。でも、あればもっと楽しい! ──20年前、『LEON』はこの言葉とともに誕生しました。そこで言いたかったのは、お洒落は"目的ではなく手段である"ということ。そして、そのスタンスはいまも変わりません。

じゃ目的は何か?というと、そりゃ人生を楽しむことです。そのために出かけたいフィールドがあり、そこに着ていくべき服があるのです。さらに、それぞれのフィールドには当然相手がいますゆえ、他者のこともちゃ〜んと考えられなきゃいけない。

そこが自己満足の"ファッショニスタ"と目的(=WANT)ありきの"スタイル"との、もっとも大きな違いです。ただし、フィールド×服だけではただのTPOですからそれがスタイルへと昇華されるにはオヤジ自身の"らしさ"が不可欠。

その個性を『LEON』では、艶っぽさや不良さといったモテる要素に求めてきました。加えて、そのサジ加減は"ちょい"が肝要、と。この"ちょい"も独りよがりじゃないからこそ、たどり着いたもの。各フィールドの本線をしっかり踏まえたうえで絶妙にハズす、それがモテるオヤジの適度な遊びなのです。

ということでそろそろお見せしましょう。創刊20年ではっきり見えた、真実のLEONスタイルを!
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◆ トム フォード 

オトコらしくエレガントなネイビースーツ

▲ アティカスと名付けられたベースモデルのネイビースーツ。トム フォードのテーラードベースのなかでも特にラペルの大きいシングルピークドスタイルのジャケットと、腰ユルテーパードシルエットに仕上げられた細身のパンツが特徴です。スーツ63万8000円/トム フォード(トム フォード ジャパン)、シャツ6万6000円、タイ3万3000円/ともにトム フォード(トム フォード ジャパン)、トランクス1万9800円/スレッドマウスアンドザムーン(同興商事)
『LEON』はファッション誌ではなく、大人の男性のためのライフスタイル誌です。と、我々は2001年の創刊以来言い続けてきました。お洒落はオヤジにとってライフスタイルの表れであるべきなのです。

真実のLEONスタイルの続きはこちらから

Coming Soon !

2021年11月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です

 ■ お問い合わせ

トム フォード ジャパン 03-5466-1123
スレッドマウスアンドザムーン(同興商事) 03-6804-2068

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