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2020.01.29

男だって知りたい! 今年前半、いつ、どこで、誰にモテるのか?

ちょいモテしたい、すべてのオヤジさんのために、元銀座ホステスの占い師、藤島佑雪が12星座別恋のバイオリズムを辛口アドバイスとともにご案内いたします。信じる信じないはアナタの自由。でも、運命の出会いがあるって考えた方が人生楽しいじゃありませんか。

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占い/藤島佑雪

占いなんて暇な女子供のお遊び、とお考えのアナタ。それは認識不足というものです。中国から伝わった占いは日本では邪馬台国の時代に卑弥呼がこれを利用して国を治めたことに始まり、時代が下っても時の貴族や武士など身分の高い男たちが熱心に占いを信じて大事な判断のよすがとしてきたのです。特に戦国時代は武田信玄や豊臣秀吉、徳川家康など、多くの武将たちが占いを戦さに利用してきました。

そして現代でも、政治家や経営者、スポーツ選手など、占い師を抱えて判断を仰いでる人が多いのは良く知られた話。つまり、名誉や成功を狙う男たちはずっと占いを信じて来たということなのです。

そこで今回はそんな名誉や成功を手に入れた男たちを飽きるほど見て来た元銀座ホステスの占い師、藤島佑雪が、世の男性に向けて12星座別恋のバイオリズムを辛口アドバイスとともにご案内。信じる信じないはアナタの自由。でも「今度いい出会いがとありますよ」と言われて悪い気がする人はいないでしょう。まずは自分の星座を探してみてくださませ。
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牡羊座(3月21日~4月19日生まれは⇒恋愛運はこちら

2020年は社会的に“映える”肩書きが欲しいがために、仕事に燃える年。そのため、恋愛に注ぐエネルギーは大きくなさそう。でも、そんな時だからこそ、心の栄養分としてときめきが必要になります。今年前半は、真の勝者を目指して、仕事も恋も欲張ってみませんか?

牡牛座(4月20日~5月20日生まれ)⇒恋愛運はこちら

今年こそ、自分を変えたい! そんな野望を抱きながらも、今の安定した生活を捨てることができず、変わるに変われない日々が続きそう。そんな状況で魂が求めるのは「自分を変えてくれる女性」。でも、そうじゃないんです。「変えてもらう」のを期待するんじゃなく、彼女との出会いから「自分で変わっていく」能動的な姿勢が、男を磨くことになるんです。

双子座(5月21日~6月21日生まれ)⇒恋愛運はこちら

オトナの余裕が発揮されるせいか、周りからの信頼も厚く、公私ともに人との結びつきが深まるこの半年。そんな状況に幸せを感じつつも、自分の領域が犯されそうで、他人さまの懐にイマイチ、踏み込めないジレンマが。でも、本当の恋は、勇気を出してお相手を受け入れるから始まるんですよ。

◆蟹座(6月22日~7月22日生まれ)⇒恋愛運はこちら

奥さまをはじめ、パートナーとの関係を改めて意識することが多くなるこの半年。理想を言えば、社会的にも人間的にも“自分より上”の女性と人生を歩むことで、成長したい。確かに成長できる関係は素晴らしい。でも、男女の仲はそればかりじゃない。受け入れたり、癒したり、甘えたりできる存在でもあるはず。そこを見誤ると、かえって亀裂が入る結果に。

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獅子座(7月23日~8月22日生まれ)⇒恋愛運はこちら

英雄色を好む。仕事で大きなポストを任され、やりがいを感じると同時にプレッシャーも大きくなる獅子座さんは、この半年、恋にも精力的に励みそう。自分から狙わなくても、美女から寄ってくるうれしい時期でもあります。頑張るのは大いに結構ですが体はひとつ、1日は24時間。健康のことも考えて、スケジュール管理してくださいね。

◆乙女座(8月23日~9月22日生まれ)⇒恋愛運はこちら

この半年は基本的にモテます。特にお嬢さまからの支持率高し。幸せな恋愛ができる時期なんですが、いいことがあればそうでないことも起こるのが人生。「モテるのはうれしいけれど、本当の自分を知って幻滅されたら?」と躊躇して、美女からのオファーを断ってしまう、なんてことも。

天秤座(9月23日~10月23日生まれ)⇒恋愛運はこちら

この半年は、恋より断然、家庭に目が向きます。思春期で難しい時期だったり、お受験を迎えたお子さまがいらっしゃるなら当然のこと。ただ、塾や習いごとで大変なお子さまの肩をもち、奥さまのご機嫌も伺って、と両方にいい顔をして疲れてしまいそう。また、離婚や再婚で人生が大きく変わる方も。

蠍座(10月24日~11月22日生まれ)⇒恋愛運はこちら

この半年は、教養講座に通い始めるなど、向上心が高まります。それはいいのですが、美女とのデートで長いウンチクを垂れてしまうなど、知ってる自慢のしすぎでモテなくなりそう。また、知的コンプレックスから、高学歴美女に敵対心を燃やす、または卑屈になるという残念な態度をとりがち。モテたいなら、余裕をもって!

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射手座(11月23日~12月21日生まれ)⇒恋愛運はこちら

2020年前半の射手座さんは「センスもいいけど、お金もね!」的な考えになりがち。女性にもお金をかけて口説くのがスマートという姿勢。まあ、それもひとつの余裕の形です。カッコ良くデートするためにいいクルマが欲しい、という風に物欲も高まります。稼ぐ気満々、資産形成にも力を注ぐようなので、心配はしていませんが。

山羊座(12月22日~1月19日生まれ)⇒恋愛運はこちら

この半年は人生に幸せをもたらすラッキースター、木星が山羊座にあるため幸運期。多少うまくいかないこともありますが、おおむねイイ感じです。ただ、何もしないでも何とかなるわけでなく、山羊座さんらしく高い目標を掲げ、コツコツ努力した結果、成し遂げられるわけですから、頑張って。そんなあなたの生き方に共感する女性が身近なところにいるはず。

水瓶座(1月20日〜2月18日生まれ)⇒恋愛運はこちら

この半年は、知らないうちに、ひとさまを助け、また、助けられている。そんなことが起きそう。また、「もうダメ。ここまでだ!」と限界を感じた時、天からの啓示が降りてきて危機から脱出なんてことも。論理より直感でいく方がうまくいくこともあり。美女にもあれこれ考えすぎるより、ピンときた感覚で対応を決めるのがよさそうです。

魚座(2月19日~3月20日生まれ)⇒恋愛運はこちら

この半年は、個人プレーではなく、仲間と協力し合ってモテを目指すのが吉。遊びだけでなく、地域のボランティアにも積極的に参加することで、上っ面ではない本当のモテ男に近づけそう。美女だけでなく、多様な人々と出会うことで新しい自分に脱皮できるのです。難点は、人脈が広がりすぎて、個々の結びつきが薄まることかな。

藤島佑雪(ふじしま・ゆうせつ)

元銀座のクラブホステス。開運アドバイザー&占い師。著書『元銀座ホステスが教える強運!美女になる方法』(文藝春秋社刊)。『VOGUE JAPAN』WEBサイトにて「元ホステス・藤島佑雪が教える開運↑美女になる方法」、『an・an web』にてお悩み相談「クラブ佑雪」連載中。

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