• TOP
  • FASHION
  • 「ナイキ」や「コンバース」など、編集部員がヘビロテするスニーカーとは?

2018.07.30

「ナイキ」や「コンバース」など、編集部員がヘビロテするスニーカーとは?

空前のスニーカーブームということで、もちろん編集部内でもスニーカーでの出勤が増えてきております。そこで気になるのが、LEON.JPの編集部員はどんなスニーカーを履いているのか? 今回は特別に部員がヘビロテするスニーカーをご紹介します!

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/島本一男(BAARL)

ファッションにはいつの時代もトレンドというものがあり、LEON.JPの編集部員たちも、日々トレンドをどのようにファッションに取り入れるべきか、頭を悩ませております。スニーカーで言うならば、ニットアッパースニーカーにはどんなパンツが似合うのか、ダッドスニーカーはいつどんな時に、どんな服に合わせれば子供っぽく見えないか、などなど。今回の特集を見ていただければお分かりの通り、今どきの旬なスニーカーを大人っぽく履きこなすテクニックを考え、皆さまにお届けしているわけなんです。

ファッションメディアを作るうえで、やはりそういったトレンドは欠かせないもの。とはいえ、普遍的なもの、つまり“定番モノ”だって忘れてはいません。特にスニーカーには、いつの時代でも変わらず愛される名作が山のようにありますからね。

しかし、そういった定番スニーカーをいまさら普通に紹介しても面白くない。ってことで、編集部員がこよなく愛する「ヘビロテ定番スニーカー」を紹介いたします! いつから履いているのか、どんなファッションに合わせているのか。こちらをご参考に、皆さんも改めて定番スニーカーを手に、いや足に取ってみてはいかがでしょうか?
PAGE 2

編集長:前田陽一郎

今年も依然として白いスニーカーしか買っていません(笑)。そこのところはブログでも書きましたが、さらに! ここ最近購入したのがこの2足。ナイキのエアフォース1はボリューミーなデザインと厚底ソールが今っぽいな〜と思って購入。というか、今まで何足買ったろう、というほどのお気に入りです。

一方のサントーニはカジュアルスーツやスラックスに合わせる一足として購入しました。もともとドレスシューズもサントーニは数足持っていて、足型が合うというのもポイント。写真ではわかりづらいかもしれませんが、適度にロングノーズでカジュアルすぎない塩梅がいいのです。

副編集長:高橋 大

購入したのはもう数年前ですが、この季節になるとヘビロテしているのがこちら。ナイキの「プリモントリオール メッシュ」。そもそもはレトロランニングシューズです。ロゴも旧タイプで全体にレトロ感が漂うんですが、メッシュ仕様なので、なんとなくニットスニーカー風? と自分では思って履いております(笑)ごつい見た目のハイテクスニーカーだと大人は躊躇しちゃいますよね? でも、ちょっとハイテク感欲しいなぁ、という気分のときにぴったりなんんです。

だいたいシャカシャカ系のスラックスに合わせていますが、定番の白や、ハイテクにちょっと飽きたな、という時にはオススメしたい、ほどよい一足です!
PAGE 3

ディレクター:堀川博之

コンバース オールスターを初めて購入したのは中学時代。当時の私にとっては超高級スニーカーでした。ちょうど1983年に最初のカモフラのワンスターが出たばかりで、デザイン、質感、稀少性にすっかり魅了されたことを覚えています。

こちらのチャックテイラーモデル(CT70)は2年ほど前に台湾に行った際、スニーカーショップ「PERFIT」で購入したもの。中学時代に履いていたものとは異なり、ソールが厚めなのでクッション性が高く、終日履いていても疲れにくいのがヘビロテできる最大の理由です。また細かい点ですが、つま先がほんのり小さめなのでバランスがいい。シューレースのホールが現行よりキラキラしていてチープ感がない。シューレースがコットン100%で使用感に雰囲気がある、なども現行品と異なり気に入っているポイント。

また、この十数年でファッションブランドが膨大に増え、さまざまなプロダクトと接する機会が多くなりました。なので、できるだけオリジナルに触れていたいという思いもあります。というわけで、オールドのリーバイス501に黒Tシャツ。足元にコンバース ワンスターを数足ローテーションしています。この1年ほど、ほぼ毎日同じ格好で通勤しております。

ディレクター:大崎文菊

ワタクシが最もヘビロテしているスニーカーはこちら。スウェーデン生まれの「トレトン」でございます。40代50代の方から「懐かしっ!」という声が聞こえてきそうですが、そうです!あのテニス界のスーパースター、ビョルン・ボルグが愛用していたトレントのナイライトです。

中でもワタクシが一番好きなのはこちらのオールホワイト。ネイビーなんかもクラシックで格好いいんですが、汎用性を考えるとやっぱ真っ白ですね。とにかく何にでもコーディネートできるのが最大の魅力。デニムはもちろん、リブパン、シャカパン、ショーツ、スーツにだって合わせられますから。

20年以上さまざまなスタイルにコーディネートしてきたナイライトですが、いまは何周か回って、ランズエンドのTシャツにRRLのチノパンでアメカジスタイルってのが最近のキブン。あ、でも明日はロエベのTシャツに合わせて出勤しようかな。

ディレクター:平井敦貴

ポンプフューリーを初めて履いたのは中学生の時。エアマックス95とほぼ同時期にデビューしたイエロー×赤のビビッドなソレに一目惚れして即購入しました。それから20年以上経ちますが、いまだに衰えないデザイン性はやっぱり秀逸!

ちなみに今履いているのは知り合いがロンドン土産で買ってきてくれた復刻版のネイビーモデル。奇抜なデザインを単色のカラーリングが程よく中和してくれますし、スリッポンタイプなので履き心地も抜群。スラックスに合わせて履くのが自分の定番スタイルですが、夏のレジャーシーンでは短パンに合わせて涼しげに履くのもOK。季節を問わずに履ける万能スニーカーなのでヘビロテ使用しています。

編集部員のスニーカーが気になったら、こちらもおすすめ

アディダスの「ブースト」は、なぜここまで人気があるのか?
人気のアディダスのスニーカーを徹底解説!

「ザ・ノース・フェイス」や「ACG」など、今狙い目はアウトドアなスニーカー
見た目良し、機能良しで頼れるのはアウトドアブランドのスニーカーです

真夏のショーツ×スニーカーが子供っぽくならないこなし方とは?
ショーツスタイルには、レトロスニーカーで大人っぽく仕上げる!

やっぱり欲しい! 差別化必至の別注スニーカー【2018真夏編】
完売必至!?の人気ブランドのコラボスニーカー最新カタログ

夏の定番Tシャツ&デニムを、ダサくしないためのスニーカーとは?
大人は足元で差をつける。ルイ・ヴィトン、グッチなどメゾンスニーカー

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL