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2023.01.13

男前でラグジュアリー! 冬に着るGジャンとは?

今年もまだまだアメカジの快進撃は続きそう。アメカジにおける冬アウターの名品といえば、何が思いつきますか? ムートンジャケットも色気たっぷりですし、となると気になるのはボアGジャンです!

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文 編集/大崎文菊(LEON.JP)

よりラギッドでカントリーなボアGが断然気分!

90年代ストリート、アメカジ、Y2Kといったキーワードが並ぶ中、懐かしのアウター人気が続々と再燃しております。ここ数シーズン人気のGジャンが、まさにそれ。でも、冬に着るにはちょっと寒い? ってことで今オススメなのが、ボアGジャンです!

ワークというより、どちらかというとウエスタン色が強いボアGジャン。どちらにせよ無骨系ですが、一方でムートンジャケット然りボア襟がラグジュアリーにも見えたりしちゃう、実は大人向けのアメカジアウターだったりします。おまけに、モコモコ感が女子ウケもしちゃうとなれば……まさしく今買うべき一着でしょう!

とはいえ、男臭いアイテムなので、着こなしには注意が必要です。ワークパンツやブルーデニムを合わせてしまうとラギット感が強すぎるので、スラックスや白パンで上品に、または黒パンでモード感を意識するのが正解。ぜひこちらのスタイリング提案もご参考に!
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◆ リーバイス®︎ 

ワイルドにしてイマドキなバランス感に注目

▲ 1万7600円/リーバイス®︎(リーバイ・ストラウス ジャパン)
1985年に登場したシルバータブ コレクション。コンテンポラリーな提案が見どころとなる同コレクションらしく、カントリーなボアGジャンのシェルパトラッカージャケットも、ゆったりワイドなシルエットの採用がイマドキなストリート感を楽しませてくれます。とはいえ、薄く色落ちしたデニム生地が、土クサい雰囲気もちゃんと主張していますけどね。

◆ ザディグ エ ヴォルテール 

アメカジ人気の今、こんなワンポイントもアリ

▲ 6万5120円/ザディグ エ ヴォルテール(コロネット)
ジャストサイジング&青みの強いインディゴブルーが、実に80年代的なこちら。胸のエンブロイダリーが、アメカジ的でありフレンチ的でもあります。ボアも毛足が長く、ヴィンテージ&ラグジュアリーを提案するフレンチブランドらしさをアピール。一見オーソドックスに見えて実は一手ありな感じが、巷から頭抜けたい技あり好みな大人に刺さるかと。
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◆ レミ レリーフ 

モノトーンなら、いっそモードにも着られます

▲ 4万6200円/レミ レリーフ(ユナイト ナイン)
無骨だけど胸ポケットがひとつとあって、どこか洗練さもにじむファーストタイプ。昨今のGジャン人気を牽引する同タイプを、ボアにアレンジしたのがこちらです。針刺しバックルにヴィンテージの様相を伺わせながらも、ブラックデニムによって80sな雰囲気も同居。野暮ったくは見せたくない大人のボアGジャンスタイルにおいて、うってつけの一着です。

◆ リー 

生地が違えば、印象もガラリと変わります

▲ 2万4200円/リー(エドウイン・カスタマーサービス)
最後は番外編として、デニムではなくコーデュロイタイプをご紹介。イマドキなワイドシルエットは、アーカイブから着想を得たもの。いやはや、時代は巡るものですね。8Wのやや太めなコーデュロイは、ボアライニングと相まって実に暖かみアリ。ほどよく味出し加工がされており、ヴィンテージな雰囲気も楽しませてくれます。ブラックやブルーのカラバリも展開。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

エドウイン・カスタマーサービス 0120-008-503
コロネット 03-5216-6517
ユナイト ナイン 03-5464-9976
リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501

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