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2023.01.03

名作ダウンジャケットは、あえての“攻め色”でキャラ立ちを狙うべし!

大人のダウンジャケットは、派手色じゃなくダークカラーを選ぶべきである。確かに、アウトドアならいざ知らず、街中でとなるとその条件が最も適当です。でも、それだけじゃ退屈ですよね?

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文 編集/大崎文菊(LEON.JP)

たまには派手色で遊んじゃってイイんです!

冬の鉄板アウターであるダウンジャケット。ラグジュアリーブランドからスポーツブランドまで、あらゆるブランドから展開されていますが、一着は持っておきたいのが、モンクレールの「マヤ」やデュベティカの「ディオン」などの名作と呼ばれるもの。なかにはすでに愛用している方も多いでしょう。

そんな名作ダウンですが、今冬はぜひ派手色に挑戦していただきたい。大人が街で着るダウンジャケットとなると、やっぱり黒やネイビーなどのダークトーンを選びがちですが、モテる男ならばやはり差別化を図って、あえて攻めてほしいのです。

重たくなりがちな冬コーデを一発で回避でき、なによりもキャラ立ちができるのが最大のメリット。今年は冬リゾートも活況ですし、上げ潮ムードを“攻め色ダウン”で楽しんでくださいまし!
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◆ モンクレール 

むしろこんな派手色こそが本流です

▲ 20万9000円/モンクレール(モンクレール ジャパン)
1952年にフランスで創業。今ではラグジュアリーブランドとなりましたが、本格スペックなダウンも健在です。こちらは2009年にデビューした「マヤ」。定番の「ヒマラヤ」をアップデイトさせたもので、光沢が美しい超軽量ナイロンは豊富なカラバリが揃っているのも見どころです。

◆ タトラス 

すっきり着こなせる絶妙なシェイプにも注目です

▲ 9万9000円/タトラス(タトラス コンセプトストア 青山店)
イタリア、ポーランド、日本を拠点とする同ブランドの主力は、やはりダウン。ラグジュアリーダウンをいち早く提案した同ブランドの定番となるのが、この「ベルボ」です。超軽量にして艶感たっぷりなナイロンに加え、サイドを細い縦ステッチにすることで着膨れ感を払拭する一手にも注目を。
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◆ デュベティカ 

ココンチならではの艶っ艶の光沢感に刮目

▲ 9万1300円/デュベティカ(F.E.N.)
ダウンをハイセンスなアーバンウエアとして定着させた功労者。2002年にイタリアで創業した同ブランドの看板モデルといえば、この「ディオン」です。色自体はダークトーンですが、ココンチの強みである美しい光沢がひと目を惹きつけます。それでいて、ピュアグレイグースダウンが最高の保温性を発揮。

◆ ザ・ノース・フェイス 

レトロなカラーリングが、むしろ街では新鮮

▲ 4万9500円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
1970年に誕生した「キャンプシエラパーカ」。そのアーカイブを元に、リサイクルナイロンやリサイクルダウンによってサステナブルにアップデイトしたのがコチラです。シックなベージュカラーですが、暗色アウターが多い冬コーデにおいてはもはや目立つ色。オレンジの差し色も効いてます。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

F.E.N. 03-3498-1642
ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560
タトラス コンセプトストア 青山店 03-3407-2700
モンクレール ジャパン 0120-977-747

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