2021.08.01

一度は泊まりたい【厳選】伊豆の宿7選

コロナの時代のバカンスは繁華街や観光地を歩き回るより、宿におこもりして、ゆっくり過ごす方が安全という考え方も。そこで近場にして最高のリゾート地、伊豆にスポットを当て、これまでにLEON.JPでご紹介してきた宿から一度は訪れたい宿7軒をピックアップしてみましたよ。

CATEGORIES :
TAGS :
東京(近郊)に暮らす人にとって、ちょっとしたバカンスを楽しみたいと思ったら、まず思い浮かぶリゾート地が「伊豆」。熱海まで東京駅から新幹線で40分弱、クルマでも空いていれば2時間で行ける、最も手軽で、でも多様な宿がある、“攻め甲斐”のあるディスティネーションかと。

そこで、これまでにLEON.JPでご紹介してきた伊豆の宿からラグジュアリーかつ個性的で一度は泊まってみたい宿7軒をピックアップ。夏から秋の旅行シーズンの参考にしてくださいませ。

■「ふたりとわに 縁」(西伊豆・土肥温泉)

絵に描いたような富士の絶景と、細やかなおもてなしが魅力

西伊豆は土肥の高台にあって、富士山と駿河湾に面した約2000坪の広大な敷地をもつ宿、「ふたりとわに 縁」。渡り廊下でつながれた10室の離れを配した贅沢な空間が大きな魅力です。すべての客室に設えられた半露天風呂でゆったりと心癒される時間を過ごせます。

人気の理由は、まずモダンなデザインとセンスのいい調度品からなる空間。また、お花をこよなく愛する女将さんの意向によって、館内、いたるところが彩豊かな花が飾られているのも素敵です。

■「アルカナ イズ」(伊豆市)

ラテン語で伊豆の”神秘”という名の上質でシンプルなオーベルジュ

伊豆の修善寺からクルマで30分ほどの渓流沿いにある「アルカナ イズ」は、レストラン棟と各客室のあるコテージだけのこじんまりとしたオーベルジュ。全16室は、すべてがスイート仕様で、源泉かけ流しの露天風呂が付いています。木と煉瓦の落ち着いた雰囲気で、北欧スタイルのランプやソファが配され、なんとも優しい空気が流れます。

夕食は、五感を刺激するエモーショナルフレンチ。四季折々の伊豆の海の幸山の幸、ワサビ、鮎、山女、鱒、鮑、サザエ……。その生命力あふれる食材を使い、客のリクエストに応えてシェフが腕を振るいます。
PAGE 2

■「ATAMI 海峯楼(かいほうろう)」(熱海市)

相模湾を一望できるガラス張りの館で贅を極めた非日常が味わえる

某企業の迎賓館だった建物をそのまま宿としている「ATAMI 海峯楼(かいほうろう)」。館内は水とガラスがテーマの明るく洒落た空間で、とにかく居心地が素晴らしく良いのです。

相模湾を一望できる高台の一等地に、客室はたったの4部屋のみ。そして、建築家・隈研吾氏の設計による建物は、館内のどこもが床から天井までの大きなガラス張りで、海と空とが満喫できます。ラウンジやバーなどからは熱海市が年間を通して10回以上開催している花火大会も楽しめます。

■「花の雲  別荘」(伊東)

伊東の別荘地にひっそりと建つ、古民家をリノベした豪華なお忍び宿

本館「花の雲」は3000坪の敷地にわずか5部屋のラグジュアリーな宿。「花の雲  別荘」はその離れとしてオープンした2棟の別荘。どちらもが100年ほどの昔の古民家を移築し、モダンにリノベーションしたもので、それぞれが100平米の広々とした空間。温もりのある木肌や立派な梁などを見せた部屋の造りも見応えたっぷりです。

食事も豪華。四季折々の旬の食材を贅沢に使った懐石仕立ては、高級料亭さながらの美しさと味わい。ことに伊豆ならではの新鮮な魚介類の美味しさは最高です。
PAGE 3

■「伊東遊季亭  川奈別邸」(川奈)

ゴルフでおなじみの川奈にある贅沢な温泉三昧のおもてなし宿

伊東の名宿「伊東遊季亭」の別邸「川奈別邸」。どこもかしこも贅を尽くした造りで、おもてなしも心が行き届いた心地よさです。

もちろん温泉は各部屋にあり、テラスには露天風呂もある。そして5部屋の内の2部屋の特別室が、さらに素晴らしい。広い庭園に四季折々の草木を愛でながらゆったり浸かれる露天風呂があるのです。つまり特別室は、内湯と、テラスの露天と、庭園風呂の、3つの温泉を彼女とふたりだけで楽しめる。最高に贅沢でしょ?

■「無雙庵 枇杷」(伊豆市)

人には教えたくない!  離れ8室だけの絶景美食温泉宿

駿河湾を見下ろす山間に建つ温泉宿「無雙庵 枇杷」。部屋から眺める絶景はもちろん、全客室が離れの造りですべてに源泉掛け流しの露天の温泉付き。まず、素晴らしいのは、その立地。以前は何もなかったという山の中腹に建ち、そこから山頂を含めた広大な6000坪が敷地。だからあたり一帯はひっそりとして、大人の隠れ家にうってつけなのです。

部屋数もわずか8室で、玄関同士の距離もとられた離れの造り。しかも、すべての離れが地元の静岡や九州などの古民家を移築したもので、柱や梁は太く重厚な造りで、天井は高く見応え抜群。贅を尽くした創作会席も楽しめるのに料金は素晴らしくリーズナブルですよ。

■「ホテルふたり木もれ陽」(伊東)

煌めく水平線を望む絶景ホテルで愛のおこもりを!

伊東でも屈指の眺望を誇るスモールラグジュアリーホテル「ホテルふたり木もれ陽」。ドリンクのみならずスナックや夜食までオールインクルーシブとサービスも満点。すべて100平米以上の広~い客室でゆっくりおこもりするのにピッタリ!

こちらの特長のひとつは切り立った高台にあるロケーションで、全10室すべてが水平線を望むオーシャンビュー。客室をはじめとする館内はハワイに別荘を持つオーナーと、経験豊富な支配人のセンスが融合したリゾート&シックなテイストで統一されており、エンタテインメント感のあるデザインとなっています。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES:連載

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL

        一度は泊まりたい【厳選】伊豆の宿7選 | 旅行 | LEON レオン オフィシャルWebサイト