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2018.10.15

TUMI×SOPHNET.ほか、バックパック5選。スーツに最適な高機能モデルはコレ

片手にスマホが欠かせない昨今の通勤スタイルには、バックパックが最適です。とはいえカジュアル然とした顔立ちのものは避けたいし、使いやすさだって重視したい。そこでビジネスシーンにおすすめのバックパックを紹介します。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/持田慎司

スマートな見た目と機能を備えるのが、いまどきのお仕事バックパックの条件

大人が持つべき通勤バックパックの選びの条件は以下の二点に集約されます。

1.ビズシーンにも耐えうるスマートな見た目であること。  
2.PCや諸々の資料などを収納するスペースがしっかりと設けられており、堅牢性も十分であること。 


要は、シンプルかつスタイリッシュであり、荷物を安心して持ち運べる機能が備わっていることがマストということです。この条件さえクリアできれば、移動時に快適にスマホで余念無く最新の情報収集に専念できますよ。

● おすすめバックパック 01 「トゥミ × ソフネット」 

ビジネスブリーフとバッグパックを融合した多機能バッグパック

[W30.5×H42×D20.5㎝]  8万円/トゥミ(トゥミ・カスタマーセンター)
世代を問わず人気のドメスティックブランド、ソフネットと、堅牢なビジネスバッグといえば、なトゥミとのコラボモデル。アメリカ運輸局が定めた基準を満たす「T-Pass」シリーズは、なんと、PCをバッグの中に入れたままでもアメリカのセキュリティーチェックのX線検査を通過できるというスグレモノ。独特の青×黒のクールな配色も洒落てますね。
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主荷室には、コラボレーションの証であるタグが鎮座。ライナーをブルー×ブラックのカモフラ柄にすることで、ソフネットらしい遊びゴコロを表現しています。外装には「FXTバリスティックナイロン」を採用しているので、摩擦に非常に強いのです。
こちらがPCをバッグの中に収納したままアメリカのセキュリティーチェックのX線検査を通過できるという「T-Pass」。空港での荷物検査の際にもスマートでいられます。ちなみに背面側にはスリーブが設けられており、簡単にラゲージにセットアップすることができちゃいます。
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● おすすめバックパック 02 「エンゲージメント」 

デザイン、機能、使い勝手を高い次元で融合したバッグ

[W32×H48×D16㎝] 4万2000円/エンゲージメント(キヨモト NC事業部)
日本の職人による鞄作りの技術を生かしつつ、驚異の堅牢性を誇る素材使いと人間工学に基づいたデザインを随所に採用することで、高級感と機能性とをとことんまで追求したバックパック。ベースとなる高撥水ナイロンはもちろん、ディテールに用いたレザーパーツにまで防水加工が施されているため、シーンを問わず活用できます。
止水ファスナーを採用するサイドポケット部分がPCコンパートメントに。背面のパッドはエルゴノミクスに基づいて配置し、ワンタッチでストラップの長さを調整できるシステムを採用したりと、こだわりは随所に。
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● おすすめバックパック 03 「ブリーフィング」 

クールな新色は使える3Way仕様

[W28×H410×D12㎝] 6万円/ブリーフィング(ブリーフィング GINZA SIX店)
同社のバリスティックナイロンモデルの待望の新色「スティール」は非常に都会的な雰囲気を醸し出しています。こちらはブリーフ、ショルダー、そしてバックパックと、ビジネスシーンをも網羅する3Wayの設計。ライナーポケットはバックパックで縦型に、そしてブリーフやショルダーとして横型に使用しても対応する斜めのスリット式になっています。
15インチまでのサイズであれば、収納が余裕でできるPCコンパートメント。ブリーフやショルダーとして使用する際には、背面側のファスナーポケットにバックパックのストラップを収納できるという親切設計に。
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● おすすめバックパック 04 「オルテライン × ポーター」 

この手があったか!なストラップ調整方式

[W29×H45×D15㎝]  4万9000円/デサント オルテライン×ポーター(デサント ブラン 代官山)
デザイント オルテラインとポーターとのコラボレーションによって誕生したミニマルなデザインが目を引くバックパック。ショルダーストラップにはディスクの回転によって長さを調節できる「Boaテクノロジー」を採用。細部には止水ファスナーを使用したり、可動式のチェストストラップを取り入れたりと、まさにハイスペックな仕上がりに。
緩衝材入りのラップトップ収納が備わったメインコンパートメント以外には、サイドにふたつのファスナーポケットのみ、というシンプルな設計。これが都会的かつスタイリッシュなデザインを生み出す秘訣なのですね。
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● おすすめバックパック 05 「グレゴリー」 

シンプルなスクエアなフォルムが新鮮

[W29×H42.5×D18㎝] 2万4000円/グレゴリー(グレゴリー/サムソナイト・ジャパン)
シンプルな見た目にして、考えうる限りのスペックを詰め込んだのがコチラ。オーガナイザー付きのフロントポケットやインナー&サイドのボトル専用のポケット等々、実はそこかしこにこだわりの機能を持たせているため、まさに使い勝手は必要にして十分。まさにアウトドア用のバックパックに定評のある同社ならではのクオリティです。
ラップトップを収納するためのスペースは、緩衝材入りのスリーブポケットに加えてストラップでしっかりホールドする仕様に。階段の上り下りや自転車通勤の揺れなど、ハードな通勤シーンでもしっかりとPCを守ってくれます。

■ お問い合わせ

キヨモト NC事業部 03-5843-9011 
グレゴリー/サムソナイト・ジャパン 0800-12-36910 
デサント ブラン 代官山 03-6416-5989 
トゥミ・カスタマーセンター  0120-006-267 
ブリーフィング GINZA SIX店 03-6263-9888

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