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2021.11.07

冬、ふたりでしっぽり日本酒を……人気記事4選

ここ10年ぐらいで大きな進化を遂げ、味わいも繊細で親しみやすくお洒落なイメージに変わってきた日本酒。彼女との日本酒デートで役に立つ記事4本をまとめてみました。

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秋もすっかり深まって街の街路樹が美しく輝く季節となりました。さあ、日本酒の出番です。近年は全国で酒の改良や研究が進み、どんな食事にもあう飲みやすい日本酒が数多く誕生し、女性ファンも増える一方。日本酒デートは有力な選択肢となりました。そんな時、役に立つネタを詰め込んだ、オススメ記事4本をご紹介。

今どきの日本酒デートで失敗しないために知っておきたい10のこと

これまでは日本酒ってなんとなく男の酒って感じで「彼女とデートで日本酒」ってあまり考えませんでしたよね?  ところが日本酒はここ10年ぐらいで大きな進化を遂げ、銘柄のブランディングが進み、味わいも繊細で親しみやすくお洒落なイメージに変わってきました。

それにつれて最近は日本酒好きな女子も増え、十分デート酒として活用できる時代に。そこで利き酒師であり呑む文筆家、そして週に1度は日本酒バーの女将でもある山内聖子さんに、“女性と日本酒を楽しむ時の知識とマナー”をじっくり教えてもらいました。
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倉本康子さんが教える酒場のセブンルール

渋谷の「のんべえ横丁」を気分よくハシゴ酒していたヤッコさんこと、倉本康子さん。夜が更けるにつれ、盛り上がったのは、酒場での粋なふるまいやルールの話。かといって、星付きレストランで求められるような、四角四面なマナーの話ではありません。

酔って気が大きくなるのか、酒場ではついハメを外しがちですが、ちょっとの気遣いでみんなが気持ちよく楽しめるよね? という、ささいな心遣いについて、です。なにしろ、1週間のうち少なくとも7日は飲むというヤッコさんの考えるマナーは、すべて酒場から生まれた経験則。ぜひ実践してみてください。飲み仲間のアナタを見る目が変わるかも⁉
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太宰治、赤塚不二夫、酒好きの作家たちが愛した酒のアテ

写真:Kodansha/アフロ
日本でもアル中とまではいかないが(いやそういう作家もいるが)、酒を愛した作家は数多い。そこで今回は小説家・太宰治だけではなく、大衆小説家・山田風太郎、詩人・田村隆一、映画監督・小津安二郎に漫画家・赤塚不二夫も入れて、彼らが愛した「酒」について考察してみよう。

酒の美味しさを知り尽くした彼らが、そんな酒のアテに好んだものは何だったのか。今晩のつまみに悩んだら、酒飲みの先輩たちに“真似ぶ”のもいいかもしれない。
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いま、角打ちがアツイ?! デートに使える角打ちOK酒屋 5選

「角打ち」というと、おじさまが酒屋の一角で呑んでいる、あの昭和なスタイルを思い浮かべることでしょう。それが、実はいまお洒落なデートスポットとして注目を集めているそうです。ホントに?  その真相を探るべく、早速現場へ向かいました!

最初に伺ったこちらは「伊勢五本店 中目黒店」。店内へ入ると、まるで高級スーパーのようなスマートな空間が広がります。木製の棚や冷蔵庫には、焼酎や日本酒がずらり。早速、品揃えをチェックすると、人気の蔵元銘柄から長年愛されている定番ものまで完璧です。なんでも取り扱う商品は800種類とか。まるでお酒の博物館ようです。

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