オトコはなぜ、雪山に惹かれてしまうのだろうか!?
刻々と変わる銀世界の景色を遠目に、白銀のスロープを、風を切りながら滑り降りる── その爽快感は何にも替えがたい。雪山遊びはオトコの少年心や冒険心を刺激し、日常を非日常へとスイッチしてくれるのだ……。そんな、オトコをロマンへと誘う雪山リゾートの人気記事4本は、コチラです!
◾️ 人気No.04
【五輪ロス解消!?】 スキー・アジアチャンピオン武田 竜選手と滑って、「スノースポーツはやっぱり最高!」

▲ アジアチャンピオンの武田 竜選手とLEON統括編集長・石井が、「星野リゾート ネコマ マウンテン」に初来場。滑走前に緊張ほぐし!? 猫ポーズでおどける。石井着用アウター6万1600円、同パンツ4万8400円/phenix(SHIFFON)
ミラノ・コルティナ冬季五輪の熱狂が日本中に伝播して、3月に入っても各地の雪山リゾートが盛り上がっている様子です。そのひとつ、福島県の「星野リゾート ネコマ マウンテン」に、今年2月に韓国で開催された国際スキー技術選手権大会で見事優勝を飾った武田 竜選手と我らがLEON統括編集長・石井が初来場。ゴルフを一緒にラウンドする仲のふたりですが、今回は石井がアジアNo.1スキーヤーのスキー技術を目の当たりすることに!
「竜くんの滑りを生で観られるのが楽しみ。久方ぶりのスキーだけど、今日は頑張ります!」。なんとも贅沢な体験に胸を躍らせる石井。

▲ 卒業シーズンとかぶったせいか、地元・北海道から空路で来られず、海路と陸路で20時間以上かけて福島県までいらしてくださった!

▲ 気合いを入れて、リフト「アルツエクスプレス」に乗り込む。
セッションスキー当日の天気は曇り。朝8時45分に南エリア(旧アルツ磐梯)のふもとから、ふたりは取材班とともに山頂近くまで一気に上がるリフト「アルツエクスプレス」に乗りました。
◾️ 人気No.03
スキージャンプ女子メダリスト・丸山 希選手を育てた「野沢温泉村」が今、最高に楽しい理由とは!?

▲ 進化したノンアルコールビール「コロナ セロ」で乾杯すれば、スキー時間がもっと特別に。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが盛り上がっています! 4年に一度の冬の祭典は、ウィンタースポーツを愛する読者諸兄にとっては格別なのではないでしょうか。連日、各種目の日本勢の活躍やメダル合戦を追っているとなんだか胸が熱くなって、自分も雪山でスキーやスノーボードをしたくなっちゃいませんか!?
そこで今回、雪山フリーク(!?)な皆さまにオススメしますのは、日本屈指のスノーリゾート、長野県北部に位置する「野沢温泉村」です。今から100年以上も前にスキーが伝来した地として有名な日本屈指のスノーリゾートは、1998年開催の長野五輪ではバイアスロン競技の会場にもなり、これまでに多くのオリンピック選手も輩出しました(ミラノ・コルティナ五輪では、スキージャンプ女子の丸山 希選手が個人ノーマルヒルと混合団体で銅メダルに輝きましたね!)。

▲ ギラリと輝く太陽を象ったようなゲートが「HIKAGE POP UP BAR」の目印。営業時間は8:30〜16:30。
そんなオリンピックとゆかりの深い野沢温泉スキー場が今、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのワールドワイドパートナーであるコロナビールと共に取り組んでいるイベント「WINTER ESCAPE IN NOZAWA ONSEN」が話題となっています。なかでも人気なのが、3月29日(日)までの期間、日影ゴンドラリフトのふもとで営業中の「HIKAGE POP UP BAR」。
行きはゴンドラに乗る前に、帰りは降りてからフラッと立ち寄れる雪上のBARは、スキーヤー・スノーボーダーにはありがたい限り。食堂やフードコート施設とは違って、雪山の澄んだ空気感をダイレクトに感じながら、思い思いのチルアウト時間を楽しむことができるわけですから!
◾️ 人気No.02
【五輪ロス解消!?】 スキーチャンピオン・武田 竜選手もご満悦! 3月4月も遊べるスノーリゾートとは?

ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、熱かったですね! 日本代表選手たちの躍動に感動や勇気をもらって、雪山に行きたくなっちゃった読者諸氏も多いのではないかと。3月に入ってウィンタースポーツ人気再燃の感がありますが、そんな皆さまに一度足をお運びいただきたいのは、福島県の「星野リゾート ネコマ マウンテン」です。
2023-24シーズンに、南エリア(旧アルツ磐梯)と北エリア(旧猫魔スキー場)が統合して、国内最大級のスノーリゾートに生まれ変わったコチラ、年々進化を遂げております。詳細は後日にお伝えするとして、今回ご紹介するのは南エリアに直結する「磐梯山温泉ホテル by 星野リゾート」。“雪山フリーク”の方々にうれしいポイントがいくつもあるのですね。
◾️ POINT 【1】
国内最大級のスノーリゾート「ネコマ マウンテン」を満喫できる仕組みいろいろ!

▲ 北エリア(旧猫魔スキー場)には、フワッフワのパウダースノーの斜面を滑走できるコースも。
まず、ホテルのチェックアウト時刻は通常、午前10時や11時ですが、2018年の開館当初から“スキーヤー・スノーボーダーファースト”を掲げるコチラでは、14時チェックアウトがOK。なので、滞在最終日もお昼頃までたっぷりとネコマ マウンテン滑走を楽しめちゃうのです。
さらに宿泊者には、朝一番のゲレンデ滑走「ファーストライド」を体験できる特典があります。“雪山フリーク”にとって、圧雪したてのバーンを滑るのは最高の贅沢ですからね! 天気が良い日は早起きして、開始時刻8時30分よりも15分早く利用できるリフトに乗り、まだ誰も滑っていないゲレンデに出てみては!?
◾️ 人気No.01
日本代表アルペンスキーヤーから料理人へ!? 「野沢温泉村」と共栄する親子三代・片桐ファミリーヒストリー

▲ 「ホテル ハウスサンアントン」の腕利きシェフ、片桐健策さんはかつて、日本代表クラスのアルペンスキーヤーだった。写真は、バンクーバー冬季オリンピック出場を目指していた頃。
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック、盛り上がっていますね! 日本代表選手たちの活躍に勇気と感動をもらって、なんだか自分も雪山に行ってスキーやスノーボードをやりたくなっちゃった……なんて方も多いのではないかと。
実は上の写真のアルペンスキーヤーは、かつて全日本選手権で2回の優勝を果たし、オリンピック出場を目指していたほどの実力者。現在は、国内屈指のスノーリゾート、長野県北部に位置する「野沢温泉村」に根差した食を提供するシェフとして活躍中の片桐健策さんです。彼が手がける創作料理をはじめ、“雪山フリーク”な方々にこそ体感していただきたい「野沢温泉村」の魅力リポート第二弾!

▲ アルペンスキー全日本選手権で二度の優勝歴を誇る片桐健策シェフ。「野沢温泉村の上質な水や野菜を使った料理を、LEON読者のみなさまにもぜひ召し上がっていただきたいです」
現在、片桐シェフは、「野沢温泉村」のメインストリートに1951年に創業した歴史ある「ホテル ハウスサンアントン」(※)の経営の一端も担いながら日々、ホテル内のレストランでこだわりの料理を提供しています。
※ 前身は「福田屋商店」という呉服店だった。
そもそも、時速100kmを超える高速滑降や高度なターン技術で観る者をトリコにするトップクラスのアルペンスキーヤーが、なぜ料理の道を志すに至ったのか? その理由は、片桐シェフが生まれ育った「野沢温泉村」の地域特性、そして、親子三代にわたるファミリーヒストリーを紐解くと見えてきました。
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