2026.05.01
“ARMANI/Archivio”プロジェクト第2章がスタート! あの頃の「ジョルジオ アルマーニ」を纏うのが、いままた新しい!
ジョルジオ アルマーニ創立50周年を記念した“ARMANI/Archivio (アルマーニ / アルキビオ)”プロジェクトの第2章がスタートします。今回注目は、1979年から1994年までに発表されたルックを初めて忠実に再現し、購入できるという特別なこの機会をお見逃しなく。
- CREDIT :
文/Web LEON編集部
あの頃の「ジョルジオ アルマーニ」をいま着たい!
“ARMANI/Archivio (アルマーニ / アルキビオ)”は、ジョルジオ アルマーニ創立50周年を記念して2025年にスタートしたプロジェクト。コレクションを体系的にアーカイブ・管理し、ブランドのヘリテージを継承しながら過去と未来を結ぶインタラクティブなプラットフォームであり、50年にわたる創造性・一貫性・進化を体験できるのです。
そして今回注目は、1979年から1994年までに発表されたメンズおよびウィメンズ13種のルックを初めて忠実に再現し、購入できるということ。これらのワードローブは、時代を超越し、ブランドの一貫したスタイル変遷をカタチにしています。セレクションのメインとなるジャケットは独自のフォルムによって、過去と未来をつなぐアイコニックなアイテムです。

▲1994SS © Peter Lindbergh

▲ジャケット63万8000円、シャツ23万1000円、パンツ51万7000円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン) ©Eli Russell Linnetz
ジャケットは構造を抑えたセミライニングで、シングルブレストの3つボタン、クラシックなラペル、ダブルウェルトポケットと胸ポケット付き。ライトファンゴカラーのシルク、リネン、ビスコース混紡のヘリンボーン柄の生地。シャツはリヨセルとシルクのピーチスキンのような手触りのヘーゼルナッツカラー。パンツはワイドシルエットで、ウエストバンド、ベルトループ、フライ、プリーツ付きで、サンドカラーのシルク混素材で仕立てられています。

▲1987SS ©Aldo Fallai

▲ ブルゾン80万3000円、シャツ16万8300円、パンツ27万5000円、タイ4万8400円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン) ©Eli Russell Linnetz
ブルゾンはバター色のコットンとビスコースの混紡生地で作られた、ラウンドカラーのダブルブレストのデストラクチャードジャケット。ステッチ入りのジップ付きポケットと後ろにゴム入りのギャザー付きベルトが特徴です。縦縞模様が入ったコットンポプリンのクラシックシャツに、スタイルを完成させるのはストライプ柄のシルクジャカードタイなのです。

▲1990SS ©Aldo Fallai

▲ ジャケット56万1000円、ベスト24万2000円、シャツ15万9500円、パンツ29万7000円/ジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン) © Eli Russell Linnetz
スリーピースのスーツは、グレージュ色のリネン混紡のヘリンボーン柄の織物で作られており、グレーパール色のキュプロの裏地。ジャケットはショールカラーのダブルブレストで、両玉縁ポケットと胸ポケットが施されています。シャツはくすんだ松の緑色のリネン素材で、クラシックな雰囲気です。
これらの商品は、ジョルジオ アルマーニ 銀座店および表参道店にて、5月8日より販売開始。着る人を最高に美しく見せるそのワードローブは、時代を超える魅力があります。「ジョルジオ アルマーニ」アーカイブコレクションを手に入れることができる特別なこの機会をお見逃しなく。
こちらの記事もオススメです














