2023.01.15

今からダウンを買うなら何が正解?

昨年の12月は暖かかったですが、やっぱり1月は寒いですね。そんな真冬にあると心強いのがダウンジャケットですが、色々と物入りな年末年始を経てGETするには相当な決め手がないと……。その決め手、ズバリ着丈です!

CREDIT :

写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文 編集/大崎文菊(LEON.JP)

ちょいロングなら、オンオフ兼用も可能です!

今冬はショート丈も豊作ですが、暖かさにおいてはロング丈に軍配があがるのは当然。とはいえ、アメカジや大人ストリートに合わせるなら、やはり軽快さも残したいところ。そこでオススメしたいのが、ちょいロングなミドル丈のダウンジャケットです。

ちょっとお尻は出るけど、腰下まではすっぽり。そんな着丈なら、ダウンならではのアクティブ感を楽しめつつも、ジャケットの裾が隠れるとあってジャケパンスタイルにもマッチします。ベーシックな色なら、イマドキのビジネススーツにもなじんでくれますしね。

これから2月に向けてスノーリゾートを楽しむ機会も多くなりますし、ヘビロテできるのなら今から買い足すのも全然アリ。ってことで、ちょいロング丈の名品ダウンジャケットを厳選してお届けします!
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◆ ウールリッチ 

さらに機能的になりつつ見た目は都会的

▲ 14万8500円/ウールリッチ(ウールリッチ 二子玉川店)
1970年代に、アラスカの天然ガスパイプライン工事に従事した労働者のために開発された「アークティックパーカ」。以来、ハイスペックダウンパーカの名品として展開し続ける同モデルですが、こちらはゴアテックスを採用することでさらに高機能化。防水透湿性を得つつ、シルエットはあくまで細身でスタイリッシュという、まさに才色兼備な一着です。

◆ カナダグース 

一生モノのダウンジャケットといえば、コレ!

▲ 19万2500円/カナダグース(カナダグース ジャパン)
マイナス30度対応というハイスペックぶりも、南極のマックマード調査ステーションで働く科学者のために開発されたと聞けば納得です。アメリカ国立科学財団のお墨付きを得る「エクスペディションパーカ」は、さらに内側のショルダーストラップ、チンガード、スノースカート、大型ポケット、そしてワイヤー入りフードなどなど、随所に本気スペックな作りが満載です。
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◆ ピレネックス 

さすが、おフランスらしいエレガントデザイン

▲ 12万1000円/ピレネックス(グリフィンインターナショナル)
創業1859年という、欧州屈指の歴史を誇る同ブランドが展開する名作「アヌシー」。撥水性のあるポリエステル製ギャバジン地とフランス産ダックダウンの組み合わせにより、高い耐久性と保温性を両立します。フィンラクーンファーに本格派な気配を匂わせつつも、見てのとおりデザインは実にミニマル。スーツの裾がしっかり隠れる着丈や、肩の収まりが良いセットインスリーブに注目です。

◆ ムーレー 

【番外編】 極寒地に出かける予定の方はコチラも!

▲ 41万2500円/ムーレー(コロネット)
とはいえ、ロング丈も捨て置けません。暖かさがさらに増すだけでなく、着ぶくれ感のないスラっとしたシルエットが特徴。つまりエレガントさはミドル丈以上ってことです。超絶スペックとラグジュアリー見えを両立する一着があるとなれば、なおさら。こちらは、その名も「ヘルシンキ」。対応する下限温度は、なんとマイナス50度! スノーリゾートにお出かけを予定している方にとっては、こんな一着が頼りになります。街着ならインナーはTシャツ一枚でも十分なくらいです。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

コロネット 03-5216-6521
ウールリッチ 二子玉川店 03-6431-0150
カナダグース ジャパン 03-6758-1789
グリフィンインターナショナル 03-5754-3561

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