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2019.12.24

2019年の“モテ”ガジェット&家電5選! Apple、DJI、アイロボット、BOSE、ダイソン

今年もさまざまなガジェットや電化製品が登場しました。そんな中から、あったら便利なモノから、持っていると「おお!」と目を引くモノまで、2019年に登場した“モテ”アイテム5つを厳選してご紹介! この秋に発売されたばかりの新商品もあるので要チェックですよ!

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文/Neko-Reset

革新的なガジェットや、より便利になったお掃除ロボットが登場!

2019年もさまざまなガジェット・家電が登場しました。

なかでも、ノイズキャンセリング機能付きワイヤレスヘッドフォン「AirPods Pro」は、音楽好きのみならず多くのユーザーを取り込み大注目のアイテムに! また、199gのスマホサイズドローン「Mavic Mini」は、日本向けの特別仕様ということもあり記憶に新しいヒット商品となりました。そしてAR機能と連携したサングラス型のヘッドフォン「Bose Frames」は、耳を塞がない革新的なウェラブルデバイスとして新たな市場を開拓。

家電では、ルンバと連携する床拭きロボット「ブラーバ ジェットm6」も今年登場したヒットアイテムです。こちらは遠隔操作や自動設定が可能で、最大60畳ぶんの広さを水拭きしてくれるというスグレモノ。そして忘れてはならないのが、加湿と空気清浄を兼ね備えたダイソンの1台「Dyson Pure Humidify+Cool」でしょう。こちらも、1年を通して健康や肌の調子に貢献してくれる“モテ”便利家電です。

そんな、持っていて絶対にソンしない最新商品の数々を、ここでまとめてご紹介します。どれも大人にふさわしい“モテ”ガジェットですので、2019年の締めくくりにぜひご覧ください!

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◆アップル「AirPods Pro」 

ノイキャン機能で雑音を帳消しに! 売り切れ続出のワイヤレスヘッドフォン

「AirPods Pro」2万7800円(税抜)/アップル(アップルストア コールセンター)
発売と同時に大ヒットとなった「AirPods Pro」は、シンプルで小さく、デザインに優れていながら、非常に多機能なのが特徴です。たとえば、音楽を聴いている時でも空港や電車のアナウンスといった外部の音を妨げない「外部音取り込みモード」や、その反対に雑音を遮断してくれる「アクティブノイズキャンセリング」機能、そして適切な状態で装着されているかをチェックする調整機能まで付いています。

イヤーチップもS/M/Lの3種類が付属し、自分の耳に合わせることができるので、大きくて入らない、小さすぎて密閉感が足りず雑音が聞こえる…といった困った事態も起こりません。汗などの水でも故障しにくいIPX4相当の防水機能もあり、アウトドアでも重宝すること間違いなし! その特徴的なデザインも相まって、“モテ”ガジェットの筆頭ともいえる逸品となりました。
数ある機能のなかでも特に注目したいのが「アクティブノイズキャンセリング」です。これは、本体に付いている外向きのマイクが外部の音を検知し、それと反対の周波を耳に送ることで雑音を打ち消す機能のこと。これにより、ノイズを気にせず聴きたい音楽に集中することが可能となります。ちなみに、音楽をかけていない時でも外部音を遮断してくれるので、高機能な「耳栓」としての役割も果たしてくれます。耳を塞いで集中したいときや飛行機内での仮眠にも役立つアイテムとなっているんです。

さらに詳しい紹介はこちらをチェック!
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◆DJI「Mavic Mini」 

超軽量199gのドローンで、映画のようなワンシーンを!

「Mavic Mini」4万2000円(税抜)/DJI
コンパクトに折りたためるDJIのドローンMavicシリーズに、新たに登場した小型タイプの「Mavic Mini」。この製品の最大のウリは「199g」という重量にあります。というのも、日本では200g以上のドローンは無人航空機扱いとなり、飛行にはさまざまな制約がかかるため。199gの本機なら、こうした航空法の規制にかからず、アウトドアでの空撮や旅行先の自撮り、普段は見られないアングルからの記念撮影などが手軽に楽しめるんですね。つまり、これ1台あればあらゆるシーンで“モテ”ちゃうってワケ。

ただし、たとえ199gであっても空港近くなど法律で飛行禁止区域とされている場所や、土地の所有者が飛行を禁止している場所では飛ばせられないので、飛行の際にはあらかじめご注意を。(航空法などドローンの飛行ルールについてはこちらの記事を参照ください)
サイズ感だけでなく、そのスペックも見逃せません。ボディは小柄ながら、1200万画素の写真と2.7Kまでの動画撮影が可能となっています。動画は30fps、最大ビットレート40Mbpsまで対応し、必要十分のスペックを確保。また、ビジョンセンサーとGPSによって正確で安定した飛行ができ、飛行時間もバッテリー1つで最大18分まで可能です。付属のコントローラーにスマホを差し込み、アプリで直感的に操作できるのもその魅力で、旅先に持っていけばモテること間違いなしのアイテムといえるでしょう。

さらに詳しい紹介はこちらをチェック!
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◆アイロボット「ブラーバ ジェットm6」

ルンバと連携! ラクラク水拭きしてくれるお掃除のエキスパートです

「ブラーバ ジェットm6」6万9880円(税抜)/アイロボットジャパン(アイロボット サービスセンター)
「ブラーバ ジェットm6」は、最大60畳を水拭きできる床拭きロボットです。フローリングの床はもちろん、日本家屋の床板などにも適応し、カーペットなどの段差がある場合にはセンサーによって自動回避もしてくれます。

さらに、アプリと連携することによって、掃除のスケジュール、清掃モード、部屋の選択などが設定できるのもポイント。外出先からの操作も可能なので、「急に彼女が家に来ることになったけど、部屋を掃除してない…」というときにも役立ちます。充電切れが近づくと自動でホームに戻り、充電を終えると掃除を再開する親切設計だけに、充電切れの心配もありません。自分で使うのはもちろん、キレイ好きな女性へのプレゼントにもピッタリです。
お掃除ロボットといえば、誰もがパッと思い浮かぶのが「ルンバ」。実はこの「ブラーバ ジェットm6」は、「ルンバi7/i7+」などのルンバシリーズと連携が可能です。ルンバがゴミを吸い取り終えると、Imprint™リンクでブラーバにお知らせし、今度はブラーバが水拭きを開始。ゴミ取りから床拭きまで全自動で行なってくれるので、連携可能なルンバを持っている人には、特にこの「ブラーバ ジェットm6」の追加をおすすめします。

さらに詳しい紹介はこちらをチェック!
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◆ ボーズ「BOSE FRAMES ALTO」

「音」でリアルを拡張するサングラス型ヘッドフォン

「BOSE FRAMES ALTO」2万5000円(税抜)/ボーズ(ボーズ・オンラインストア)
今秋、BOSEから登場して世をアッと言わせたのがこちら、耳を塞がないサングラス型ヘッドフォン「BOSE FRAMES ALTO」です。ボタン1つでスマートフォンと接続し、左右のテンプルに内蔵された小さなスピーカーから音楽や通話音を発します。

スピーカーは装着者にだけ向けられているので、よほど大音量にしなければ音漏れの心配もありません。もちろんその構造上、耳を塞ぐことがないので移動中など外部音を同時に聞きたい場合にも適しています。また、イヤフォンやヘッドフォンは耳が痛くなるから苦手だという人や、耳は塞ぎたくないけど音楽は聴きたいというスタイルにこだわる人にもおすすめです。

ちなみに、本体にはマイクも備えているので、音楽だけでなく通話も可能です。サングラスを多用する方や、ハンズフリーでの通話をよくされる方は、一本持っていると何かと重宝するでしょう。
この製品は、ただスピーカーを埋め込んだだけのサングラスではありません。音楽の再生・一時停止に加え、スマートフォンに連携し、SiriやGoogleアシスタントへのアクセスがワンボタンで行えるのもその特徴です。さらに、音声AR「Bose AR」にも対応しているので、ユーザーの現在地などと連動し、旅行やゲームといったさまざまなジャンルのオーディオコンテンツを楽しむこともできます。
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◆ダイソン「Dyson Pure Humidify+Cool」

1年中使える! 加湿と空気清浄で部屋をクリーンに

「Dyson Pure Humidify+Cool」8万8000円(税込)/ダイソン
加湿と空気清浄と扇風機の1台3役で、部屋を快適&クリーンにしてくれるのがこちら、「Dyson Pure Humidify+Cool」です。この時期、空気の乾燥やインフルエンザの流行など室内の空気環境が気になりますが、その悩みを1台で解決してくれる便利家電なんですね。

加湿器といえば水を入れるタンク内の細菌が心配されますが、この製品は循環する水に強力なUV-Cライトを照射することで細菌を除去するという安心構造。また、肝心の空気清浄機能はもちろん、空気を送る送風機能も充実しています。毎秒320ℓという圧倒的な風量で部屋中の空気を循環させつつも、人間が心地良く感じるやわらかな風の流れを両立。

羽のない独自のデザインもダイソンならではで、特に乾燥しがちなこれからの冬場では、加湿機能で部屋全体をしっかり保湿すれば肌のコンディションもキープできちゃいます。もちろん夏には扇風機の代わりにもなるので、1年を通して使えちゃう便利さも見逃せません。
空気清浄は密閉性の高い360˚グラスHEPAフィルターを搭載し、PM0.1レベルの粒子も逃しません。さらに活性炭フィルターによって有害なガスも取り除いてくれます。また、センサーで計測した空気の汚れや湿度などをリアルタイムでディスプレイに表示するため、ひと目で室内の空気環境が把握できるのもポイント。部屋の空気をきれいに保ちたい方、空気の乾燥が気になる方は、これ1台あれば安心です。

■ お問い合わせ

アップルストア コールセンター 0120-993-993
DJI https://www.dji.com/jp/
アイロボット ジャパン(アイロボット サービスセンター) 0120-046-669
ボーズ・オンラインストア 0120-002-009
ダイソン 0120-295-731

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