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2020.07.05

愛用時計を拝見! デイトナ、ロイヤル オーク、プロマスター

腕時計の選択肢は実に膨大で、迷ってしまう人も多いことかと。じゃあ、お洒落な人はどんな腕時計を付けているのか? ということで3人のお洒落の達人に愛用時計を見せてもらいました!

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写真/大森直(TABLEROCK)、蜂谷哲実(hachiya studio) 取材・文/長谷川 剛(04)

デザイン、機能、付け心地……腕時計を選ぶ基準は、人によって実に様々。そこで気になるのが、お洒落の達人の時計セレクトですよね。ファッションに一家言をもつ3名の愛用時計を見せてもらいました!

ビームス コミュニケーションディレクター兼起業家 土井地 博さん

「かつて憧れた名品を、今の気分で楽しんでます」

▲オープンシャツはビームス ライツのもの。「非常に着心地が良く、自宅の庭いじりなどもこのシャツで行なっています」(土井地氏談)。非常にラフなコーディネイトですが、シルバーアクセサリーなどを多用し、腕元にポイントを作っています。ハイ&ローの組み合わせが実に余裕溢れるオトナの雰囲気。
本邦を代表するアパレル会社、ビームスのコミュニケーションディレクター兼起業家としても活躍する土井地 博さん。最近愛用しているのは、"2本目のロレックス"として10年前に購入したデイトナ(Ref.116520)だそう。

「誰にでも若い頃に憧れた名品があると思います。僕も雑誌で見たり先輩から教えられたりして手に入れた名品がいくつかあります。当時はそれを無邪気にリスペクトし、ある意味背伸びをして身に着けていました。そしてその時よりも色々な経験や知識を蓄積させた今、もう一度自分らしくかつての名品と向きあいたいと思うようになったのです」
▲ここ最近、付けっぱなし状態のロレックスのデイトナ(Ref.116520)。8年前の購入時、すでに探し出すのに色々と苦労したアイテムだったといいます。さり気なくコーディネイトを引き立てるブラック文字盤もポイント。
こちらから、土井時さんの付けこなしのポイントを深堀り!
PAGE 2

メンズスタイリスト 四方章敬さん

「ドレスとスポーツのミックス加減が絶妙です」

▲ラファーボラのセットアップはコットン製。薄地のアンコン仕立てかつ、軽い着心地です。実はオーダーメイドとのことで、シンプルながら隅々までジャストフィット! このスマートさも納得できます。インナーに合わせたスローンのベージュTシャツが、寛ぎに加え上品さを演出。
トラディショナルスタイルをベースに、オトナのエレガンスやトレンド感を巧みに入れ込むテクニックに定評を持つ四方章敬さん。その考え方は私服にも貫かれており、一見オーソドックスに見えながら、随所にエッジを取り込む着こなしが特徴です。

もちろん時計選びも同様で、まず確かな歴史を持つ王道ブランドからチョイスしているのだとか。なかでもお気に入りなのは、オーデマ ピゲのロイヤルオークとパテック フィリップのアクアノートとのこと。
▲ラグスポ時計のパイオニアとして、世界中のファッショニスタから支持されているオーデマ ピゲのロイヤルオーク。定番的な3針スタイルに加え、小振りな34㎜径ケースがカジュアルなスタイルを軽妙に引き締めます。
こちらから、四方さんの付けこなしのポイントを深堀り!
PAGE 3

メンズスタイリスト 井嶋一雄さん

「国産小振りダイバーがハズしの気分にハマります」

▲冬も着るという大のリネン好きであるカズさん。E・トーツのダブルジャケットもリネン製。ロンドンのテイラードにパタゴニアのショーツを合わせるところにカズさんの真骨頂がある。そうなると足下はサンダルを選びがちですが、ココもあえてのスエードチャッカ(クロケット&ジョーンズ)で華麗なる裏切りを。まさに大人のヤリ口です。
数シーズン前から“カジュアル化”の傾向を見せるメンズスタイル。それは、「より肩肘張らず自分らしく生活を楽しむ」ことに、時代がフォーカスしてきているからなのでしょう。

その気分はカズさん自身のスタイルにもリンクしているようで、英国ブランドのE・トーツのジャケットに、パタゴニアのショーツという、スポーツミックススタイルでお出迎え。足元をスエードのチャッカにすることで、大人の上品さを担保しています。

そんなスタイルに合わせる腕時計は、ドレスウォッチではなく、まさかのシチズン「プロマスター」! アクロバティックとも言えるキメ技には、脱帽するしかありません。
▲シチズン プロマスターのダイバーズ(エクスカリバー)。地方のアウトレットにて購入したこちらは、国内では珍しい約32㎜径の小振り型。ギュッと凝縮した機能的なツラ構えがポイントです。「このコーディネイトで高級ダイバーズの合わせだと、最早フツーじゃない?」(カズ氏談)
こちらから、井嶋さんの付けこなしのポイントを深堀り!

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