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2023.10.19

LEON編集メンバーのただいま偏愛中【4】

選ぶべきはこの一本「進化形アイコン時計」5選

日々“超”がつくほどの高級時計や、永世定番とされる名作時計に触れる機会に恵まれるLEON編集部員。なかでもいま、モテる目線でジワジワ気になっているのが華麗に進化を遂げたアイコン時計なのです。

CREDIT :

文/持田慎司 編集/堀川正毅、渡辺 豪、加藤寛太(すべてLEON) イラスト/ミツミマリ

◆ 「カルティエ」の『タンク フランセーズ』/Selector:星野真琴

“この胸のトキメキを信じて!”

時計 クオーツ、18KYGケース(25.7×21.2㎜)×ブレスレット。日常生活防水。324万7200円/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)
▲ クオーツ、18KYGケース(25.7×21.2㎜)×ブレスレット。日常生活防水。324万7200円/カルティエ(カルティエ カスタマー サービスセンター)
私にとって、大人になったらいつかは手に入れたいと思っている憧れ名品のひとつ。なんて悠長に構えていたら、もうすでに“大人”に両足をズッポリ踏み込んでいることに気づき、真剣に購入を検討中。

私自身の褒められポイントでもありつつ、ウィークポイントとも感じていた“女性らしい華奢な手”にもなじむ上品なデザインと、その女性らしさを洒脱に見せてくれる戦車由来の直線的なライン。憧れる“自立した女”を体現してくれるようなこんな腕時計とともに、さらに歳とキャリアを重ねられたらなあ、な〜んて。

星野真琴(編集部員)

LEON編集部のサポートを担っていたが、編集者の仕事を間近に見ているうちに興味をもち、ついにはエディターとしてのキャリアをスタートしたガテン系編集。心配性で女性的な性格と男勝りなキャラクターが相まって、独特のワールドを形成している。真面目な性格ゆえ、請け負った仕事は徹底的に頑張る頼もしい存在だが、心配性すぎてほかの編集者の1.5倍くらい打ち合わせをしたがるのはやや大変(笑)。

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◆ 「ヴァシュロン・コンスタンタン」の『ヒストリーク・222』/Selector:津坂泰輔

“無金利222回払いにならんかね”

時計 自動巻き、18KYGケース(37㎜)×ブレスレット。5気圧防水。1056万円(ブティック限定)/ヴァシュロン・コンスタンタン
▲ 自動巻き、18KYGケース(37㎜)×ブレスレット。5気圧防水。1056万円(ブティック限定)/ヴァシュロン・コンスタンタン
ドレス、カジュアル問わず使えるラグスポ時計。1970年代に登場したパテック フィリップの「ノーチラス」、オーデマ ピゲの「ロイヤルオーク」が有名ですが、これに続く世界三大マニュファクチュールの最後のひとつ、ヴァシュロン・コンスタンタンが作ったのが「222」です。

昨年晴れて、厚さ7.95mm&ケース径37mmという現行のラグスポ時計のなかでも薄型かつ小ぶりなサイズ感で復活。40代に突入し、ドレスが似合う男になりたい願望も込め、いま一番欲しい時計であります。

津坂泰輔(編集部員)

遅れてやって来た大型新人(年齢的には全然フレッシュではない)。LEONの創刊編集長の岸田一郎氏がLEON後に作った雑誌やウェブサイトに従事していたが、数年前、満を持してLEONに参画。金髪剛毛がトレードマーク(金髪2号)で、ファッションや時計、クルマなどマルチに担当。ダイエットとリバウンドを繰り返しているが、食いしん坊のため、理想とするスリム化計画は夢のまた夢か……。

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◆ 「フランク ミュラー」の『グランドカーベックス ピアノ』、「アイ・ダブリュー・シー」の『インヂュニア・オートマティック40』/Selector:鈴木賢ニ

“スーツとデニムにベストな新作”

時計 自動巻き、18KYGケース(48.4×33㎜)、サテンストラップ。日常生活防水。発売時期未定291万5000円(予価)/フランク ミュラー(フランク ミュラー ウォッチランド東京)
▲ 自動巻き、18KYGケース(48.4×33㎜)、サテンストラップ。日常生活防水。発売時期未定。291万5000円(予価)/フランク ミュラー(フランク ミュラー ウォッチランド東京)
フランク ミュラーのアイコン「トノウ カーベックス」シリーズの、新たなケースデザインがコチラ。風防とケースの一体感が高まったことで、球体を腕元にのせているかのような存在感を放ちます。ミニマルを突き詰めたデザインは、まさにスーツの相棒に最適です。
時計 自動巻き、SSケース(40㎜)×ブレスレット。10気圧防水。ブティック限定。162万8000円/IWC
▲ 自動巻き、SSケース(40㎜)×ブレスレット。10気圧防水。ブティック限定。162万8000円/IWC
一方、IWCは天才時計デザイナー、ジェラルド・ジェンタのデザインを純粋に進化させた面構えがお気に入り。価格高騰&在庫僅少が続くジェンタデザインのなかで、「久々に買えるジェンタ」ということでも業界内で話題に。コチラはデニムなコーディネートに合わせたいですね。

鈴木賢ニ(副編集長)

LEONが好きすぎてLEON編集部にたどり着いてしまった編集メンバーのひとり。前職はギャル雑誌の編集というすべらない話あり。LEONでは知能と知識を駆使し、時計担当として君臨。ファッションと時計が両輪のLEONにおいて欠かすことのできないキープレイヤー。黒い服を愛し、365日全身真っ黒(季節によって素材は変えているそう)。愛称、すーさん。

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◆ 「ショパール」の『ミッレ ミリア』/Selector:加藤寛太

“腕元に込めるのはオトコの浪漫”

時計 自動巻き、ルーセントスティール™ケース(40.5㎜)、ラバーストラップ。50m防水。132万円/ショパール(ショパールジャパン プレス)
▲ 自動巻き、ルーセントスティール™ケース(40.5㎜)、ラバーストラップ。50m防水。132万円/ショパール(ショパールジャパン プレス)
「趣味嗜好が反映された時計選びって格好いいよなぁ」と漠然と思っていたところ、クラシックカー好きのボクにはたまらない一本に巡り合いました。それが、イタリアのクラシックカーレース・ミッレミリアのオフィシャルタイムキーパーを務めているショパールが手がける「ミッレ ミリア」です。

クラシックカー特有の丸みを帯びたボディを再現したケースや、ダンロップのタイヤを彷彿させるベルトがクラシックカー好きにはたまりません。ベゼルにタキメーターが付いていないため、キレイめな服装とも相性が良さそう!

加藤寛太(編集部員)

つい4ヵ月前にLEON編集部に加わったピカピカの新人で、前職はファッションのセレクトショップの店員。25歳の若者ながらオヤジワールドのLEONに飛び込む心意気は評価に値する。身長180㎝オーバーで痩せっぽちというイマドキの令和体型で、昭和の諸先輩とは明らかに人種が違う。新しいLEONの世界を武田先輩とともに築いてほしいところ。ニックネームはカンタ。頑張れ、カンタ! フォルツァ、カンタ!

2023年11月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

IWC 0120-05-1868
ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
カルティエ カスタマー サービスセンター 0120-1847-00
ショパールジャパン プレス 03-5524-8922
フランク ミュラー ウォッチランド東京 03-3549-1949

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