
各ブランドがさらに魅力的に進化
さらに「カレ ド オルロジュリー」と名づけられたエリアでは、独立系の個性派ブランドが軒を連ねます。こうした新陳代謝と多様性がイベントを活性化し、来場者を飽きさせません。まさにそれはスイス時計産業のバイタリティであり、力強さの象徴といえるでしょう。


こうしたインタラクティブな発信を通して、スイス時計産業がさらに魅力的に変わりつつあることを実感させたのが今年のSIHHなのです。もちろん最大の見せドコロは、各ブランドが発表する新作にほかなりません。全く新しいコレクションを提案するブランドもあれば、復刻モデルでブランドの基に立ち返るブランドもあり……。そこでLEON.JPでは、「やっぱりブランニューズ」「エフォートレス・コンプリ」「宙に願いを」「ミリタリーシック」「オリジナルこそタイムレス」という5テーマを立て、今年の注目モデルを紹介してまいります。


















