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2025.12.11

そこには、新しい景色が! オヤジの想像領域を超えた「イタリア究極の感動体験」って?

加熱式たばこ「IQOS」が展開する参加型ブランドエンゲージメントプラットフォーム「IQOS Together X」キャンペーンも、2シーズン目。今年もIQOSの世界観を体感できる、心ゆさぶる体験がラインナップしているのですが、今回はその一部「イタリア究極の感動体験」に潜入!

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文/古関千恵子
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編集/森本 泉(Web LEON)

400年以上かけて建造されたミラノの象徴、ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)。
▲ 400年以上かけて建造されたミラノの象徴、ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)。
加熱式たばこのリーディングブランド「IQOS」が展開する参加型ブランドエンゲージメントプラットフォーム「IQOS Together X」キャンペーンも、2シーズン目。今年もIQOSの世界観を体感できる、心ゆさぶる体験がラインナップしているのですが、今回はその一部「イタリア究極の感動体験」に潜入! さらにミラノで開催された、数千人が一堂に集結したイベントにも参加! イタリアオヤジに負けじと、熱く感動しまくってきました!
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ドゥオーモからスカラ座へと結ぶアーケード街、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。メゾンブランドが軒を連ねています。
▲ ドゥオーモからスカラ座へと結ぶアーケード街、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア。メゾンブランドが軒を連ねています。

IQOSが日本で誕生して十余年。その世界観を体験するキャンペーン

紙巻きたばこが過去のものとなる「煙のない社会」を目指し、加熱式たばこIQOSが誕生したのは11年前。その生誕の地は、実は日本の名古屋とイタリアのミラノ。喫煙による害を軽減するために開発された加熱式たばこデバイスの誕生は、いわば未知の世界への大胆な挑戦のはじまりでした。

技術革新を重ね、製品改良を経て、今では世界で約3400万人の成人喫煙者がIQOSを選択。その大多数が紙巻きたばこをやめ、加熱式たばこに切り替えているそう。ちなみに、IQOSの販売元であるフィリップ モリス インターナショナルの純売上の4割以上が加熱式たばこ製品で、2030年までに3分の2まで引き上げることを目標としているとか。
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このIQOSユーザーの増加は、さらに技術開発や生産、組織文化にも変革を与えました。例えばイタリアでは「フィリップ モリス マニュファクチャリング&テクノロジー ボローニャ」を設立。この製造拠点が誕生したことで、農業、製造、研究開発、消費者サービス、製品ライフサイクル管理までを含む「メイド・イン・イタリー」サプライチェーンを構築し、同国の8000もの企業と連携。4万4000人もの雇用を生み出しました。たばこ産業という伝統を守るだけでなく、常に自分たちを再定義。変革を推し進めていく、そうした姿勢がうかがえます。
日本で展開する「IQOS Together X」は、IQOSユーザーに感謝の気持ちを表すとともに、喫煙を続ける意思のある20歳以上の喫煙者に対して加熱式たばこについて理解を深めてもらうことを目的とした、参加型ブランドエンゲージメントプラットフォーム。IQOSの誕生から10年目の節目である2024年にスタートし、今年は2シーズン目の展開となりました。
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このキャンペーンでは「究極の感動体験」をテーマに、IQOSの世界観(=ブランド価値)を体験するような賞品のプレゼントやイベントを開催。具体的にそのブランド価値とは、「刺激的な異文化に触れる」(歴史的建造物や現地の文化と出会う)、「未体験に挑戦する」(体験したことのないアクティビティに挑戦し、自分の可能性を引き出す)、「匠の情熱を知る」(知見を広げ新たな視点を開く)。この3つのテーマ、まさにIQOSが誕生から歩んできた道すじそのものではないですか。
今回は、キャンペーンの目玉ともいえる「イタリア 究極の感動体験」に一部同行。感動に心ふるえ、“究極”の意味を知る旅でした。
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ミラノを舞台に繰り広げられた究極の感動体験

ゴールデン・クアドラングルに位置するポートレイト・ミラノ。柱廊で囲まれた建物にレストランやブティックと共に併設しています。
▲ ゴールデン・クアドラングルに位置する「ポートレート・ミラノ」。柱廊で囲まれた建物にレストランやブティックと共に併設しています。
今年の「IQOS Together X」のハイライトは、“究極の感動体験”が味わえる旅のプレゼント! 旅先はイタリア、スコットランド、フィンランド、モルディブの4カ国。それぞれの場所で、それこそ人生観が変わるような究極の感動体験が用意されます。
その中で「イタリア 究極の感動体験」5泊7日の旅の、とある1日に密着同行。思えば、IQOSが誕生した日本からミラノへ。どこかつながりを感じる旅先です。
この幸運を引き当てた当選者との待ち合わせは、ミラノの5つ星ホテル「ポートレート・ミラノ」。世界最古の“ロンバルド・バロック建築”として知られる旧大司教座神学校を改修したブティック系ホテルで、ミラノのファッション地区ゴールデン・クアドラングルの中心に位置しています。
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 「ポートレイト・ミラノ」のレセプション前はまるでアート専門のライブラリーのよう。
▲ 「ポートレート・ミラノ」のレセプション前はまるでアート専門のライブラリーのよう。

高級スポーツカーで名勝地コモ湖まで優雅にドライブ

ここから高級スポーツカーの助手席に乗車し、セレブひしめくリゾート地コモ湖まで約2時間のドライブです。しかもスポーツカーは一人に1台。ミラノの歴史的な街並みを通り抜け、高速道路を経由し、やがてアルプスの麓コモ湖へ。憧れの名車の車窓から見上げる景色も、きっとドラマティックさが200%増量されていたことでしょう。
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アルプスの麓に広がるコモ湖。優雅なリゾートライフが展開しています。
▲ アルプスの麓に広がるコモ湖。優雅なリゾートライフが展開しています。
石造りの家並みが迫る細い路地をスポーツカーが連なって走る景色は、やはり壮観。通りすがりの通行人たちも「なにごと⁉」と振り返り、スマホを手に写真を撮っています。もはや、この街の主役です。
石畳の愛らしい小道を抜けて、湖へ。
▲ 石畳の愛らしい小道を抜けて、湖へ。
「今まで経験したことがないので、この感動をどう表現したらいいのか。もう言葉にできない!」と、参加者の梶田さん。「エンジン音、五臓六腑に染み渡りました。街の有名人になった気分です」と、小崎さん。
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大型クルーザーでプライベートクルージング~瀟洒なレストランへ

風光明媚なコモ湖を散策し、2階建ての大型クルーザーでプライベートクルージング。船のサンデッキにのぼり、湖を渡る風を受ければ、さながら名画の中に紛れ込んだよう。湖畔の山には優雅な別荘が点在し、遠景には憧れのアルプス。あぁ、ここがその名に聞くコモ湖なのですねぇ。
そして船上で「IQOS イルマ」および「IQOS イルマ i」シリーズの専用たばこスティック「TEREA」とカクテルとの“ペアリング”を体験。トロピカルでジューシーな「オアシス パール」や芳醇なベリーの「ベルベット パール」など、フレーバーもリゾート気分。アルプスと湖の絶景を前に一服、これもまた感動体験です。
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「グロット・デイ・ブラターニ」の2階席。絶景をほしいままに。
▲ 「グロット・デイ・ブラターニ」の2階席。絶景をほしいままに。
そしてクルーザーは湖畔の瀟洒なレストラン「グロット・デイ・ブラターニ」の桟橋に接岸。創業1855年、コモ湖の別荘族や各国から訪れるツーリストたちに長年愛されてきたイタリアンの名店です。大きな窓の店内や湖に張り出したテラス席からは、パノラミックな湖畔の眺めが広がります。地元の食材を使い、伝統と郷土の味を守るフルコース、絶景のスパイスがたっぷり効いて美味でした。
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夜の教会でダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を貸し切り鑑賞!

ミラノへ戻り、夜にはなんと、“世界で一番予約が取れない”と称される世界遺産のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会を貸し切りにして、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』を鑑賞! しかも日本人ガイドによる詳しい解説付きなんです。 
閉館後のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。昼間の賑わいはどこへやら……。
▲ 閉館後のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。昼間の賑わいはどこへやら……。
壁画が描かれた当時の時代背景や、登場人物の表情が語る意味、作品の優れた点、さらには修復の舞台裏まで——名画をじっくり深堀りして知ることができました。通常15分間の鑑賞時間を、貸し切りの今回は40分間も! “夜の教会”という荘厳な雰囲気の中、ドリンクを片手に世界中が知る名画と向き合うひと時、もう一生モノの体験です。
一人ひとりの表情や動作の意味、タペストリーやテーブルクロスにいたるまでの細部の説明を聞き、これまでと違った目で名画を鑑賞。
▲ 一人ひとりの表情や動作の意味、タペストリーやテーブルクロスにいたるまでの細部の説明を聞き、これまでと違った目で名画を鑑賞。
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ディナーはピッツァの名店へ。マルゲリータは感動的な味わい!

ディナーは、やっぱり本場のピッツァ! 「50 TOP PIZZA WORLD 2025」で15位にランクインし、イタリア国内では7位の名店「ドライ・ミラノ」へ。シェフのロレンツォ・シラベッラさんのピッツァは、クラシカルかつモダンなふんわりとした生地に、新鮮な具材が満載。食べ応えがあります。カクテルバーとしても有名で、イタリアのベスト・バーマネージャーに選出されたとか。どちらも夜更けまで大賑わいでした。
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今回のイタリア5泊7日の“究極の感動体験”では、このミラノに加えベネチアでも、オーケストラを楽しみながら巡るゴンドラの旅、プライベートガイド付き仮面工房訪問、生演奏とともに味わうプライベートディナー体験など、盛りだくさんな内容。この旅行プレゼントは、20歳以上の喫煙者ならば誰でも応募が可能。

アーティストとコラボしたグローバルイベントにミラネーゼ大集合

いろんな人の顔のパーツが刻々と変わるインスタレーションなど、会場には参加できるいくつもの作品が。
▲ いろんな人の顔のパーツが刻々と変わるインスタレーションなど、会場には参加できるいくつもの作品が。
昨年、IQOS誕生10周年を機に東京・豊洲で開催されたグローバルイベント「Sensorium Tokyo」。今年は日本と同様、IQOS誕生の地であるイタリア・ミラノに場所を移して、IQOS X SELETTI「Sensorium Worlds」が10月25日に開催されました。
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加熱式たばこグローバルブランドマーケティング責任者のアリーナ・イグリツカヤ氏やステファノ・セレッティ氏などが登壇。
▲ 加熱式たばこグローバルブランドマーケティング責任者のアリーナ・イグリツカヤ氏やステファノ・セレッティ氏などが登壇。
このイベントは、日本で先行発売された「IQOS イルマ i セレッティ モデル」の製品発表会でもありました。イタリアのデザインハウス「SELETTI」とのコラボレーションにより誕生したモデルゆえ、事前プロジェクトとして国際的なアーティスト20組をセレッティ・スタジオに招き、クリエイティブワークショップを実施。その成果として、イベント当日に12分間の映像が発表されました。
また、元工場の巨大なスペースを活かしたアートギャラリーの会場内には、アーティストたちによるテクノロジーを使った、没入感あふれるインスタレーションを展示。誰もがアートに参加しながら楽しめるイベントに。
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イベントにはドレスアップしたパーティーピープルたちが集結。その数、45カ国から数千人!  会場内に入りきれず、エントランスでは何重もの人垣ができていたほど!
 
イベントの最後には、スイスの電子音楽デュオAdriatiqueが登場し、会場の盛り上がりも最高潮に。そして圧倒的な興奮のうちにイベントは終了しました。
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「煙のない社会」を目指して誕生したIQOSは、既成概念への挑戦であり、未知の世界への冒険でもありました。その突破力はイベント会場で見たクリエイティブな“モノを生み出す力”と共通点があるように感じました。

そして思えば、その突破力の原点は、好奇心。今回の旅を通じて、好奇心を刺激する究極の感動こそが、未知への大胆な挑戦へと繋がっていくのだという思いを強くしました。

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