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2021.05.02

いま、「いいオトコ」の共通点ってナニ? その2

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LEON.JP編集部

昭和・平成と、時代を代表する「いいオトコ」たちがいましたが、さて、価値観が多様化する令和では、どんなオトコが求められるのでしょう?

というわけで、LEON.JPでは今どきな「いいオトコ」の5つのキーワードを考え、それを体現する5名のカッコいい大人たちにアレコレ語っていただきました! その1に続いて、残る2つのキーワードをご紹介します。

令和版「いいオトコ論」はコチラから!

キーワード 4

令和のいいオトコは「インテリジェンスこそセクシー」

そもそも「セクシー」=性的な魅力とは、より優秀な遺伝子を次世代に伝えるための武器。その意味においては、現代においては「稼げる」という結果に直結する知的能力の高さ、とも言えるのではないでしょうか。

となれば、インテリジェンスが性的な魅力として評価されるのも当然のこと。直接的な性のイメージが氾濫しすぎた現代だからこそ、逆に内面の豊かさや奥深さが滲み出るサマこそが、よりセクシーであると感じられるのでしょう。

そんな「インテリジェンスこそセクシー」というキーワードは、世界が認めた“いいオンナ”代表、富永 愛さんに語っていただきました。

世界が認めた「いいオンナ」代表、冨永 愛が考える「いいオトコ」とは?
PAGE 2

キーワード 5

令和のいいオトコは「軽やかにちょいダメ」

今の時代は、例えば芸能人の不倫がこれでもかと叩かれたり、少しでも政治的に正しくない発言があると、厳しく糾弾されるなど、総じて人の失敗に寛容でない世の中になっています。

そんな窮屈に思える状況だからこそ、「常に正しく、失敗もせず、ソツなく生きている人」よりも、「ちょっとダメなところもあるけれど、そんな自分も包み隠さず飄々と本音で生きている人」の方が、より身近で魅力的な存在に感じられるのでは?

人に親近感や癒やしを与えてくれる「ちょいダメ」代表ということで、木村祐一さんに取材! きっと、愛される理由に納得できるはずですよ。

ちょいダメなオトコが愛される!? 木村祐一が女性にモテるワケ

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