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2018.07.08

今夏、デートの新兵器は「デジタルアート」です!

この夏、デジタルアートを駆使したミュージアムに勢いがあります。お台場にオープンした話題沸騰中の「森ビル デジタルアート ミュージアム」やDJイベントも熱いナイトアクアリウムが、夜のデートを盛り上げてくれますよ!

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取材・文/西島陽子

例年より早い梅雨明けと同時に、うだるような暑さが続く東京都心。そんな折、視覚的、体感的に涼を得られるデジタルアートを堪能できるナイトスポットが、続々と登場しておりまして。夜遅くまで開いているため、平日の会社帰りにフラッと立ち寄ることも可能です。気になるあのコをお誘いして、ぜひ訪れてほしい3つのミュージアムをご紹介!

■ ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム

カクテル片手に8000匹の金魚や錦鯉を鑑賞!

約3000匹の金魚が舞い泳ぐ「アートアクアリウム」史上最大の作品「超・花魁」。
夏の涼を満喫したいふたりには、東京・日本橋の「アートアクアリウム」がオススメです。夏の風物詩のひとつと言えば、金魚は外せませんよね。アートな水槽で泳ぐ金魚を鑑賞できるコチラ、今年で8回目を迎える超人気イベントとなっております!
地球をイメージした直径1.5mの球体の水槽内で錦鯉が乱舞する作品も。
金魚と錦鯉を中心に計約8000匹もの観賞魚たちと色とりどりの光の共演は、実にきらびやかでいて涼感たっぷり! ちなみに日本の芸術として古くから親しまれてきた錦鯉ですが、1匹数千万円の値が付くこともあるそうで。最高級といわれる品種もお見逃しなく!
「花魁ナイト」のような艶っぽいエンタテインメントも。
そして、大人のデートにうってつけなのが、19時から開催される「ナイトアクアリウム」。会場内ではオリジナルカクテルや日本酒の「獺祭(だっさい)」などを購入でき、ほろ酔い気分で金魚が鑑賞できちゃうんです。週末を中心に花魁の舞やDJプレイもあり、エンタテインメント性も抜群! 豪華ゲストにDJ石野卓球などを迎えたスペシャルパフォーマンスも予定されていますよ。

■ ECO EDO 日本橋 アートアクアリウム 2018 ~江戸・金魚の涼~ & ナイトアクアリウム

場所/日本橋三井ホール
住所/東京都中央区日本橋室町2-2-1コレド室町1 5F (エントランス4F)
 
期間/開催中~9月24日(月・祝)
休館日/会期中無休
※一部ご入場いただけない日時があります。公式HPでご確認のうえ、ご来場ください。
 
時間/日~金曜日11:00~22:30(最終入場22:00)、土・祝前日 11:00~23:30(最終入場23:00)
※アートアクアリウム11:00~19:00、ナイトアクアリウム19:00~
※ナイトアクアリウム転換時、入場料金変動なし、入替なし
 
URL/http://artaquarium.jp/

お問い合わせ/☎ 03-3270-2590(10:30~20:00)
 
●料金(当日券)/一般1000円

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境界のない、光の海に飛び込んで!

◆ MORI Building DIGITAL ARTMUSEUM:EPSON teamLab Borderless

境界のない、光の世界に飛び込んで!

「憑依する滝」をアップデートさせた、ミュージアムを象徴する空間。中央の滝は、来場者の動きを読み取り、水流も変容していきます。
お台場に新しくオープンした「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス」をご存知でしょうか。ウルトラテクノロジスト集団の「チームラボ」と森ビルが手がけており、新感覚のデートスポットとして、いま最も注目を集めているミュージアムです。1万平方メートルもの巨大空間に約50の作品が展示されており、そのスケール感もさることながら、複雑でいて幻想的なデジタルアートの世界に圧倒される次第!
「呼応するランプの森 – ワンストローク – 」:いちばん近くのランプが輝き、音と光が全体へと伝搬していきます。
“ボーダレス”というコンセプトのとおり、花をまとった象など、それ自体が移動する作品も。人に反応しながら変容する、さまざまな光の空間があり、自分と作品の間にも境界線はありません。空間にいる人すべてが作品に同化するという究極のボーダレス空間。これはぜひとも、彼女とふたりで体感してみたいところですね……!
「光の森の3Dボルタリング」
アクティブな女性をお連れするなら、なんとアスレチックもお楽しみいただけますよ。デジタルアートのなかで体験するボルダリングやトランポリンなんて、まさに非日常的! 全身でインタラクティブな世界に没入しちゃってくださいませ。

■ MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless

場所/お台場パレットタウン
住所/東京都江東区青海1-3-8
時間/月~木曜11:00~19:00(21:00)、金・祝前日11:00~21:00(22:00)、土曜10:00~21:00(22:00)、日・祝日10:00~19:00(20:00)
 
※最終入館は閉館の1時間前
※( )内は6/21(木)~8/31(金)までの特別延長時間
 
定休日/第2・第4火曜日
 
URL/https://borderless.teamlab.art/jp/
 
●料金/一般(高校生以上)3200円

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デジタル花火と水しぶきで、しっとり夏の夜を満喫

◆ 花火アクアリウム BY NAKED

デジタル花火と水しぶきで、しっとり夏の夜を満喫

ライトアップされた水槽で魚たちがたゆたう、夜の水族館ってムード満点ですよね。なかでも、この夏、ひと際デートを盛り上げてくれるのは、品川プリンスホテル内にある水族館「マクセル アクアパーク品川」。プロジェクションマッピングを駆使したデジタル花火で館内が彩られ、水族館にいながら夏の風物詩「花火」を体感できちゃうんです!
ナイトパフォーマンス「星花火―Digital Fireworks―」
こちらの名物はなんと言っても「ドルフィンパフォーマンス」。19時以降はナイトバージョンになり、会場は360度デジタル花火に包まれます。プール中央のウォーターカーテンに花火が浮かび上がり、夏の夜空をイルカが舞っているかのような場面も……! イルカ全頭のジャンプと速射連発花火、スターマインが共演するフィナーレは圧巻のひと言。少々水しぶきがかかるかもしれませんが、それもまた良し!
光と音で彩るクラゲの癒し空間「Jellyfish Ramble」。
提灯と金魚に彩られた花火の小道「金魚花火」。
展示エリアでは、御囃子の音や提灯で縁日の雰囲気が味わえますよ。クラゲの大空間「ジェリーフィッシュランブル」はインスタ映え確実! 光に照らされてゆらゆら漂うクラゲの姿は、ずっと眺めていたくなります。
昼夜で情景が変わる和傘×花火のカフェバー「傘花火」。
オリジナルドリンク3種 ※イメージ
カフェバーで提供される期間限定ドリンクもぜひ! 花火をイメージしたカクテルやフローズンビールがいただけます。ここでひと休みするもするもよし、他のゾーンへ持ち歩きもOKです。
夏デートの変化球としてもイチ押しの、夜の水族館。海を感じつつ、ひんやり夕涼み、というのも女ゴコロが揺さぶられるもの、ですよ!

■ 花火アクアリウム BY NAKED

場所/マクセル アクアパーク品川
住所/東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
 
期間/開催中~9月9日(日)
営業時間/7月7日(土)~8月10日(金)・8月16日(木)~31日(金)9:00~22:00、9月1日(土)~9日(日)10:00~22:00、8月11日(土・祝)~15日(水)8:30~22:00
無休
 
※ナイトバージョンは19時以降
※最終入館は閉館時間の1時間前です
 
URL/http://www.aqua-park.jp/special/hanabiaquarium2018/

お問い合わせ/☎03-5421-1111(音声ガイダンス)
 
●料金/一般(高校生以上) 2200円

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