• TOP
  • GOURMET
  • 【ニューオープン】 密にならない青空テラスで、本場イタリアンを楽しめる店って!?

2020.08.21

■ vol.135 「イータリー原宿(EATALY HARAJUKU)」

【ニューオープン】 密にならない青空テラスで、本場イタリアンを楽しめる店って!?

原宿駅前の喧騒から一変! 6月上旬にオープンしたイタリアンレストラン「イータリー原宿」のテラス席に出ると、広い空と明治神宮の森を見渡せる非日常感に浸れます。夕暮れ時、本場のイタリアンとお酒あれば、夏のデートは完璧ですよ!

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

取材・文/渡辺ゆり子 写真/牧田健太郎

本誌LEONでYULI*YULIとして長きにわたり、あらゆるジャンルのレストラン&バーを取材してまいりました“デート・コンシェルジュ”(略してデーコン)こと、渡辺ゆり子が、本当にデートで使えるお店の選び方をわかりやすく御指南します!

原宿駅前の空が広いテラス席で
アペリティーボを堪能して

食べる=EATとイタリア=ITALYを掛け合わせた店名が表すように、「EATALY(イータリー)」は、イタリア食材コーナーとデリ、レストランまで併設したフードショップ。2020年6月上旬、日本国内で3店舗目となる新店舗がオープンしました。
 
場所は、JR原宿駅前の再開発ビル「ウィズ原宿」の3階です。
「イータリー原宿(EATALY HARAJUKU)」の入り口を入ると、“マーケット”と呼ばれる食材販売コーナーが。ここには、イタリア産パスタやワイン、ハム、チーズ、オリーブオイルなどがズラリと約500品も並んでいます。高品質でパッケージもお洒落な物ばかりだから、眺めているだけでもウキウキ。
▲ 原宿店限定メニュー「マリトッツォ」(手前/フラーゴラ)436円、(奥/パンナ)381円
店内を奥に進むと、次に現れるのがイートインコーナー。ここでは各種パニーニや“マリトッツォ”と呼ばれるローマの名物デザートなどを販売していて、テイクアウトもできちゃいます。
PAGE 2
そして、一番奥にはレストランが。天井が高くて自然光がたっぷりと注ぐ心地良い空間です。
いつも活気に溢れた店内の席もデートにおすすめだけれど、夕方から夜にかけてロマンティックに過ごせるのは開放的なテラス席。

リニューアルした原宿駅の向こう側に明治神宮の森が広がり、抜け感は最高。空がとっても広〜いの! 運が良いと夕陽がとてもキレイみたいです。
PAGE 3
▲ 「アンティ パスト ミスト イータリー原宿」1800円
このテラスではゆっくりとアペリティーボを楽しみたいですね。まずは、こちらのアンティ パスト ミストをぜひ! ミラノサラミ、パルマ産ハム、チーズは、ペコリーノとゴルゴンゾーラの二種。さらに、ダッテリーニトマトのブルスケッタなど、とってもボリューム満点です。
▲ 「ラザニア」1480円
最近、あまり見かけなくなったラザニア。実は好きな方、多くないですか? こちらは、ボロネーゼソースとベシャメルソースが交互に重なって濃厚な美味しさ。伝統的な製法を守っているムリーノ・マリーノ社の小麦粉を使って手作りしています。
▲ 「黒毛和牛のタリアータ」2680円
イタリアンでお肉と言えば、やっぱりタリア―タです。牛肉のローストね。ルッコラと、パルミジャーノより風味が柔らかいグラナ・パダーノをたっぷりと載せていただきます。
PAGE 4
▲ 左/「カンパリ オレンジ」750円、右/「アペロール ソーダ」580円
そして、夏のテラス席に合うお酒と言えば、こちら! ハーブや果物の風味がさわやかな「アペロール ソーダ」と「カンパリ オレンジ」。鮮やかな色のお酒はテラスに良く映えます。暑い日こそ、飲みたくなるはず!
イートインコーナーのテラス席も気軽に使えてオススメです。ここで軽く飲みながら彼女と待ち合わせして、ふたり揃ったらレストランのほうへ移動するというのが正解!

実は、イータリーで食べたメニューの食材は、ほとんどが店内のショップで販売されています。なので、彼女に気に入ったメニューがあれば「次はウチで食べない?」なんてお誘いしながら、材料を買って帰れるのもうれしいポイント。おウチでイタリア〜ンなデートに進展させるチャンスがあるかも!?
※価格はすべて税抜きです

■ イータリー原宿(EATALY HARAJUKU

住所/東京都渋谷区神宮前 1-14-30 ウィズ原宿 3F
営業時間/11:00〜23:00(L.O.22:00)
※ 8/17現在は22:00閉店

URL/https://www.eataly.co.jp

予約・問い合わせ/☎︎ 03-6432-9080

● 渡辺ゆり子

食、シャンパーニュ、花、インテリアと多岐のジャンルが活動のフィールド。2003年、国際アートフラワーコンクール優勝。2010年、シュバリエ・ド・シャンパーニュ叙勲。本誌LEONの「オヤジのトキメキダイニング」でも長期連載中。2020年7月7日に、自身のバー「Champagne Bar LILI-LA-YULI」が13周年を迎えた。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES:連載

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL

        【ニューオープン】 密にならない青空テラスで、本場イタリアンを楽しめる店って!? | グルメ | LEON レオン オフィシャルWebサイト