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2018.02.09

ブリーフケース? いやクラッチです! いやサコッシュかな?

ベルルッティといえば靴が本業。ですが、革に対するこだわりを生かしたバッグや財布のクォリティがすこぶる高いのはもはや周知の事実。とりわけこちらのミニクラッチは、茶目っ気に溢れておりました。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/瀧川修平 

あの名作ブリーフケースが小ちゃくなっちゃった!

化粧品が不可欠な女性はいざ知らず、男なら旅行でもない限りそうそう大きなバッグを必要としないのが実のところだったり。ゆえにビジネスシーンではコンパクトなクラッチが一つの解となり得たワケですが、休日は書類が不要なためにソレすらトゥーマッチという方もいるでしょう。そこでオススメしたいのがベルルッティの人気ミニクラッチ、「アンジュール ガリバー」の2018年新作です。
 
アンジュールと聞いてピンときた方はなかなかのファッション通。そう、ビジネスマンなら一度は憧れたであろう、ベルルッティの象徴ともいえるブリーフケースです。

「アンジュール ガリバー」は、そのアイコニックなデザインをそのまま踏襲。その上で4分の1ほどに縮小させた、名作のセルフオマージュモデルともいえるメンズマイクロバッグとなります。もちろんこれをブリーフケースのようにハンドルで持つと、サイズ感のせいでチと女っぽい。ではどう携えるのが正解か。
バック26万6000円、ポロシャツ11万8000円、パンツ10万9000円/ベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーションデスク)
これはあくまでアンオフィシャルな提案ですが、LEON.JPとしてはハンドルを寝かし手を通す、クラッチバッグさながらのガシ持ちが絵になると思う次第。またショルダーストラップが付属するため、若干フェミニンではありますが近年注目のサコッシュ感覚でたすき掛けするのもお茶目でオススメ。

ベルルッティに名作は数あれど、こんな遊び心溢れる逸品にはなかなかお目にかかれないでしょう。休日の相棒にすれば、街ゆく目の肥えた人々に「あれってもしかして……? なんであんなに小さいの!?」と二度見されること請け合いですよ。
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アントワープ出身の新クリエイティブディレクター、ハイダー・アッカーマンならではの遊び心が具現化した、違いのわかる大人のためのマイクロクラッチ。アンジュールをはじめこれまでのカリグラフィは全面に施されていましたが、この「アンジュール ガリバー」には今季より登場した「スウィフト」と銘打つ部分的にあしらわれた新たなデザインが採用されているのも密かな見どころです。カラバリは写真のブループルシアンと茶系のモガノの全2色。[W24×H17×D9cm]26万6000円/ベルルッティ(ベルルッティ・インフォメーションデスク)
オールレザーのストラップは両サイドの接続部分で調節可能。外せばクラッチに早変わりします。
筒型のハンドルまで忠実にサイズダウン。もちろんコバの処理もしっかりしているので握り心地も抜群です。

■ お問い合わせ

ベルルッティ・インフォメーションデスク ☎0120-203-718

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