鉄板アウターだからこそ着こなしにご注意を!

MA-1ブルゾンやM-65ジャケットなど、男ならいくつになっても大好きなミリタリーアウター。そんな鉄板アウターを大人になったいま、何を選んでどう着こなすのが正解なのか……。その答えを前回の記事(Part1)でご提案しましたので、ぜひ参考にしてくださまし。
で、前回の記事では掲載しきれなかった、今春オススメのミリタリーアウターをご紹介! 今回はMA-1やベトジャンなどの、これからの季節に最適な短丈ブルゾンをピックアップしました。
本物のフライトジャケットなどを再現した、ミリタリー好きにはたまらない男らしいアウターが揃っていますので、ぜひこれからの春ファッションの相棒に! ですが、シャツやニット、スラックスなど、ドレスなアイテムを合わせる、というお約束はお忘れなく。
◆ ムーレー
春だってMA-1を楽しみたいならコレ

▲ 23万6500円/ムーレー(コロネット)
言わずと知れたフライトジャケットの名品MA-1。1940年代にアメリカ軍に採用されたもので、それまでのコットン製からナイロン製に切り替わったエポックメイキングな一着です。それをベースにしたこちらの「コレッリ」は、中綿なしの撥水ナイロンを採用し軽やかに仕上げています。
◆ ロンハーマン
あえての無地って辺りが大人のヤリクチ

▲ 13万2000円/ロンハーマン
ベトナム戦争期の代表的なアイテムであるスーベニアジャケット。別名ベトジャンと呼ばれ、一般的には背中や胸などにベトナムの地図や伝統的なモチーフをあしらっているのが特徴。こちらはあえてその装飾を省き、シンプルなデザインに。サテンピンクとのリバーシブル仕様。
◆ ナイジェル・ケーボン
ヴィンテージ顔負けの本物感

▲ 5万600円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)
アメリカ海兵隊USMCのワークジャケットを忠実に再現。コットンヘリンボーン生地のため、シンプルながらタフな仕上がりに。ポケットはトーンの違うコットンヘリンボーン生地を横使いに。ヴィンテージライクなドーナツボタンも、ミリタリーらしい無骨さを楽しませます。
◆ スピワック × シップス
あえての定番を外すのもアリ!

▲ 4万4000円/スピワック × シップス(シップス インフォメーションセンター)
米軍のフライトジャケットといえば、MA-1やL-2、CWU-45Pが有名ですが、こちらのコラボではG8を採用。1950年代頃に採用されていたモデルで、中綿入りでスタンドカラー、大型ポケットが特徴です。90年代に「スピワック」が復刻したものを、着丈や素材を変更し今回再復刻しています。
■ お問い合わせ
アウターリミッツ https://cabourn.jp
コロネット(ムーレー) 03-5216-6521
シップス インフォメーションセンター 0120-444-099
ロンハーマン 0120-983-781













