2026.03.07
Web LEON Recommends
編集部員が絶句!? この発想はなかった! バンダナがこんな使い方できるなんて!!
Web LEON編集部が東奔西走し、集めまくった注目のモノ・コトから選りすぐった最高にオススメの逸品のみをご紹介する連載「コレモテ!」。今回は、一見しただけでは使い方がわからない!? ちょっとユニークなアイテムを、副編集長・高橋とファッション担当の大崎がご紹介します!
- CREDIT :
写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/勝間亮平 文/安岡将文 編集/大崎文菊(Web LEON)

◆ 「ゴールドウイン ゼロ」のスクリーンバンダナポーチ

▲ バンダナポーチ7700円、ブルゾン7万7000円/ともにゴールドウイン ゼロ(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)、ニット5万2800円/スカリオーネ(トレメッツォ)、パンツ6万3800円/オーラリー
【推薦者】 Web LEON副編集長・高橋 大 編集部員・大崎文菊
初見で使い方がわかった方は鋭い! 謎の便利アイテム
ライター安岡(以下:安岡) 今回はおふたりの推薦ですけど、最初に見た時なんだかわかりました?
高橋副編集長(以下:高橋) 全然わかんなかった。
大崎編集部員(以下:大崎) ただの風呂敷かと思ったよ(笑)。
安岡 ですよね(笑)。一応僕からご説明すると、ゴールドウインから派生する新しいライン「ゴールドウイン ゼロ」から展開される「スクリーンバンダナポーチ」といって、その名のとおりバンダナとしてもポーチとしても使えるって代物です。
大崎 それを聞いても、どうやって使うのかわかんなかったよ。
高橋 オレも(笑)。
大崎 でも、いざ使ってみたら、これが結構便利なんですよね〜。自分はとにかく荷物を持つのがイヤで、多少の雨なら傘も持たないし、できればミニバッグも持ちたくない……。冬はアウターのポケットが多いからイイんだけど、これから軽装になるとポケット不足が心配で……。
高橋 バンダナとして使えるし、それでいて生地が二重になっていて、そのポケットにスマホとかを入れておけるし、色々と使い道があるんだよね。

▲ ポケットは両サイドからアクセスが可能。ジップやボタンはなく、極々シンプルな作りに。
安岡 しかも長さが調整できるドローコード付きなので、肩掛けや腰巻き、なんだったら頭に被ってマチコ巻きみたいなこともデキちゃいます。
高橋 マチコ巻きって(笑)。まぁ、でも最近男女ともに若い子の間で流行ってたよね。
大崎 キャップの上から被ったりするヤツでしょ? さすがにオヤジの僕らには厳しいですよ!

▲ 腰巻きするとこんな感じ。シンプルな春スタイルのアクセントにもうってつけです。スニーカー8万2500円/ジェイエムウエストン(ジェイエムウエストン 青山店)、その他は上と同じ。
安岡 ちなみに生地には吸汗速乾性があり、さらにUPF50レベルのUVプロテクト機能もあるみたいです。
高橋 そうそう! 実はそこがミソなのよ! ニットやカーディガンのように腰巻きしておいて、 日差しが気になる時には首に一巻きすれば紫外線を防げるってこと。UPF50と言えば、紫外線カット率95%以上だしね。そこはさすが高機能アパレルを展開するゴールドウインが作ってるだけあるよ。
大崎 ってことはキャンプにも最適ですね。テントを設営する前って、直射日光が結構気になるんですよ。とはいえ、帽子は被りたくないから、代わりに設営する時だけこれをマチコ巻きすればいいのか。
高橋 すんのかよ!(笑)
安岡 設営後はスマホとかタバコとか入れて肩掛けポケットとして使えますしね。……あれ? これ両端のストラップを合わせて持っちゃえば、巾着バッグになるんじゃないですか?
大崎 おおっ! ドローコードがアジャスターボタン付きになってるから、確かに巾着みたいに持てるかもね!
高橋 工夫次第で、ほかにもまだ色んな使い方ができそうだね。カラバリは3色あって合わせやすい色ばかりだから、単純にニットやシャツの肩掛けや腰巻きみたいにして使ってもいいかも。
安岡 使い方のバリエーションがたくさんあって価格は8000円以下……もしかしてコレってめっちゃ便利なアイテムじゃないですか!?
高橋・大崎 いや、ほんとマジで!
▲ カラバリは、上からマヌル(カーキ)、ナチュラルグレー(オフホワイト)、インクブラックの全3色。サイズは最も長い部分で79cm、斜めの部分で56cm。各7700円/ゴールドウイン ゼロ(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
▲ 最も長い部分には、アジャスターボタン付きのドローコードが。ボタンを外して連結することも可能です。
▲ 波打つような凹凸のある織りによって、サラッとした肌触りに。首や顔にあたってもストレスがないので、マスクのように口元を覆うのもアリです。
▲ ストラップを伸ばして肩掛けすることも。ポケットにアクセスしやすいも◎。
▲ 手荷物が多い時はこんな感じでストラップ持てば巾着のように使うことも。

▲ カラバリは、上からマヌル(カーキ)、ナチュラルグレー(オフホワイト)、インクブラックの全3色。サイズは最も長い部分で79cm、斜めの部分で56cm。各7700円/ゴールドウイン ゼロ(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)

▲ 最も長い部分には、アジャスターボタン付きのドローコードが。ボタンを外して連結することも可能です。

▲ 波打つような凹凸のある織りによって、サラッとした肌触りに。首や顔にあたってもストレスがないので、マスクのように口元を覆うのもアリです。

▲ ストラップを伸ばして肩掛けすることも。ポケットにアクセスしやすいも◎。

▲ 手荷物が多い時はこんな感じでストラップ持てば巾着のように使うことも。
どんなアイテム?
2026年の春夏新作アイテムとして登場した「スクリーンバンダナポーチ」。素材はポリエステルで、トライアングル形状に2枚の生地を重ね合わせることで、バンダナとしてもポケットとしても使えます。さらに、アジャスターボタン付きのドローコードにより、首巻き、肩掛け、腰巻きなど、使い方のバリエをさらに拡大。吸汗速乾性やUVプロテクト機能もあり、日常使いからアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。

推薦者(副編集長・高橋)が語る「ココがすごい!」
バンダナにこんだけの機能を詰め込んだところがスゴい!
基本布なので、持ち運びも超お手軽。使わない時は畳んでパンツのポケットに入れておくことも。で、ポーチになったり、紫外線よけの頭巾やネックチーフにしたり、常に携行しておけばきっと役にたつ場面があるはず。リゾートやアウトドアといわず、常に携行が正解かと。いざという時に女性の首にサッと巻いてあげるのもありですね。
高橋 大(Web LEON副編集長)
酒とタバコと音楽を愛するWeb LEONの現場監督。服も持ち物も黒ばかりの黒好き。
大崎文菊(Web LEON編集部員)
Web LEONのファッション担当。ファッションはもちろん、ここ数年はキャンプグッズの物欲も止まらず、買い物しすぎにちょっと悩み中。
「ゴールドウイン」ってどんなブランド!?
1951年に富山県で設立された、アウトドアやスポーツにおけるウエアやギアを製造販売する株式会社ゴールドウインのオリジナルブランド。アウトドアやスポーツシーンに向けた本格的なアイテムから、日常のライフスタイルに沿ったアイテムまで、幅広いラインナップで展開。新素材開発や環境負荷を減らしたモノ作りなど、技術革新や社会貢献においてリードしています。今回紹介したスクリーンバンダナポーチは、そんなゴールドウインが、実験的かつテクニカルなプラットフォームとして2022年に発表した新しいプロジェクトで、セレクトショップを主とした限定店舗で展開する新ライン。
■ お問い合わせ
ゴールドウインカスタマーサービスセンター 0120-307-560
■ 協力
オーラリー 03-6427-7141
ジェイエムウエストン 青山店 03-5485-0306
トレメッツォ 03-5464-1158




















