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2019.10.09

【人気】グッチの絶妙なミックススタイルには大人のこなしのヒントが満載

トレンドを力強くリードするグッチは、今季“ストリートモード”なコレクションを実現させ世界的に注目を浴びています。大人が安心して楽しめる、センス良くハズしつつも品格あるスタイルとはいったいどんなモノ? おすすめのコーディネイトをどこよりも早く披露いたします。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/長谷川 剛(04)

イタリアンとアメリカンの匙加減が実にお見事!!

カジュアルスタイルの場合、堅苦しくならず軽快な要素を随所に取り入れることが、大人のシーンでもお約束となっています。また、昨今はモードシーンから火がついたストリートのエッジを如何に取り込むかも旬に見せる大きなポイントと言われています。

ただし大人の場合はヤリすぎだけは要注意。つまるところストリートやスポーツの要素も、取り込む分量の匙加減が最大のキモであり、こればっかりは説明が非常にムズカシイと言わざるを得ません。

しかし、ミックススタイルの先端メゾンであるグッチは、まさにパーフェクトな存在。テーラードや英国調、それにストリートの気分などを大胆かつ計算し尽くしたアイテムを今季も多彩に展開しているんです。

もちろんハイブランドの雄グッチですから、どのスタイルもチープにならずキャッチーでありつつキチンと品良くラグジュアリー。大人も安心して“ストリートできる”、完成度の高い出来栄えとなっているのです。
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● Coordinate 01 

ヴィンテージ調דストリートモード”の決定版

ジャケット27万5000円、パーカ12万5000円、パンツ8万5000円、靴11万7000円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)
ヴィンテージ調をこよなく愛するグッチのクリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレ。今季はメンズスーツの可能性をさらに深堀りし、独自のテーラリングスタイルを完成させました。

特にダブルブレストジャケットを擁したセットアップは見事のひと言。エッジ感あるビッグシルエットに加え、パンツの裾はスポーティなリブ仕上げ。

同じくスポーティなフードパーカとスニーカーを合わせることで、ストリートジェントルマンな装いが手軽に完成します。

● Coordinate 02 

ナードな洒落感光るプレッピーモード

ニット13万円、シャツ7万3000円、パンツ10万円、靴10万円、(10月15日より)ショルダーバッグ、19万4000円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)
セーターにレタードされた「IF THEY DID BUT KNOW」の言葉はイギリス貴族のひとり、デヴォンシャー公爵にまつわる一節。このモットーは今季のグッチウェアを彩るアイコニックなモチーフの1つともなっています。

ファンシーなイエローセーターにレタードすることで、どこかプレッピーな雰囲気を感じさせるところがポイント。太幅のウェブ ストライプを配したジョギングパンツやスニーカーと合わせることで、よりプレップな印象が引き立ちます。クラシカルなミニショルダーで品良くハズせば、さらにパーフェクト!
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● Coordinate 03 

ストリートな艶っぽさがなんとも魅力

ブルゾン17万円、パンツ15万円、サングラス5万2000円、ベルト5万2000円、靴10万5000円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)
アクティブに決めるならスポーティなトラックジャケットをメインに用いたコーディネイトがお奨めです。とはいえこの一着は、ベロア調のコットンシェニール素材を使用しており、いわゆるジャージとは異なる深い艶感とソフトなタッチが大きな特徴。

今季のキーモチーフであるウェブ ストライプを擁したサルトリアルラベル ディテールを輝く刺しゅうにて入れ込んでおり、アクティブかつゴージャスなルックス。

サテン仕立ての2プリーツパンツに加え、異素材やビンテージの要素を組み込んだ「ウルトラペース」スニーカーと合わせて装えば、今季らしいポップで小粋なハズしスタイルとなること確実です。

こんなアイテムもオススメ! 

ロゴ&ラムが魅せるキャッチーの極地

12万4000円/グッチ(グッチ ジャパン)
ちょいアメリカンな装いにおいて持っていると便利なのが、スポーティなフードアイテム。今季、グッチでは使いやすいブラックベースのフードパーカをラインナップしています。

なんといってもポイントは大きなブランドロゴとカートゥーン調のラム(羊)プリント。今季のモチーフの1つであるラムが装いにユーモラスな寛ぎ感を添えてくれるポップなデザインです。
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懐かしくも新しい次世代“G”デザイン

19万2000円/グッチ(グッチ ジャパン)
これまた直感で“欲しい!”と思ってしまうウェブ ストライプ入りのトラックジャケット。注目すべきは、全体に配された伝統的なGGパターンの新バージョンとも言える、オーバルシェイプのインターロッキングGプリント。

今の旬を感じさせながら、同時にある種の懐かしさ漂う絶妙なデザインが本当に秀逸。オーバーサイズめにユルっと羽織るのがポイントです。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

グッチ ジャパン クライアントサービス 0120-99-2177

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