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2022.06.17

■ バング&オルフセン「Beoplay EX」

【極私的】iPhoneユーザーにオススメなイヤホンはコレでした!

北欧デザインと上質なサウンドで知られるオーディオブランド「バング&オルフセン」。その最新ワイヤレスイヤホン「Beoplay EX」を私的レビュー! これ、iPhoneユーザーにオススメな理由が3つあるんです!

CREDIT :

写真/R.Moon 文/平井敦貴

iPhoneのイヤホン、どれ選ぶ?

▲ 「Beoplay EX」3万9900円/バング&オルフセン
動画や音楽にテレワーク、今やiPhoneに必須のワイヤレスイヤホン。でも、その種類が多すぎてどれを選べば良いのか分からないという方も多いでしょう。はい、私もそのひとりでした。

ですがこの度、実際に使ってみて非常に良かったイヤホンを見つけましたのでリコメンドをば。それがこちら、バング&オルフセンの「Beoplay EX」です。

ということで今回は、iPhone 13 Proを使用する私が特に気に入った点を3つ挙げさせていただきます!
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■私的オススメポイント1

ガラス製のタッチ面がiPhoneとマッチします

まず一つ目はそのデザイン。バング&オルフセンは北欧デンマークらしいミニマルで上質なデザインが特徴ですが、本イヤホンではタッチ部分にガラスを使うことでさらに高級感がアップ! 鏡のように光を反射するので、まるでアクセサリーのような輝きを放ちます。

で、このガラスの質感、iPhoneと非常に相性が良いんです。iPhoneは8以降、背面にガラス素材を採用しており、特に私のiPhone 13 Proのシエラブルー色とはまさにピッタリな組み合わせ。コチラの「Anthracite Oxygen(アンスラサイトゥ・オクスジン)」カラーは夏も冬もクールな印象を醸してくれるので、まさに大人の耳元にふさわしい面持ちなんです。
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■私的オススメポイント2

スティック型デザインでズレ落ち知らず!

従来モデルからデザインを一新し、バング&オルフセン初となるスティック型を採用。私これまで従来モデルの「Beoplay EQ」を愛用していましたが、運動中にポロッと落ちることがしばしばあり悩みの種でした。

それがこのスティック型になることで見事に改善! スティック部が耳たぶ付近で支えになることで、正しい装着角度とズレ落ちしにくいフィット感を実現しているんです。これでジョギング中でも心置きなく音楽を楽しめます。
ちなみにIP57の防塵防水性能のため多少の雨風でも問題なし。見かけによらずタフなのもうれしいポイントですよね。
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■私的オススメポイント3

音質バッチリ、声もクリアです

そうは言ってもやっぱり実用品ですから、気になるのはその音質と機能性です。従来の「Beoplay EQ」は直径 6.8mmのエレクトロダイナミックドライバーを採用していましたが、この「Beoplay EX」ではなんと9.2mmのスピーカードライバーを採用。ドライバーのサイズアップを図ることで繊細な高音域はもちろん、重低音がさらにパワフルになりました。カメラで例えると画素数がアップした感じで、キレがあり、よりクリアなサウンドの印象です。

ちなみにイヤーチップは「L」「M」「S」「XS」サイズのシリコンタイプと「Comply™(コンプライ)」製ウレタンタイプの計5つが付属。個人的に没入感を高めたいならウレタンタイプがオススメです。

また、ビームフォーミングによるマイク集音で通話品質もアップし、雑踏での通話やカフェでのオンラインミーティングでもしっかりと自分の声を相手に届けてくれます。
カラーバリエーションはブルー調の「Anthracite Oxygen」のほか、「Black Anthracite」と「Gold Tone」の3色展開。

上質な音、大人なデザイン、そしてスポーツからビズまで使える機能性を持ったこちらのイヤホン、気になった方はぜひチェックしてくださいませ。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■お問い合わせ

バング&オルフセン https://beostore.jp/

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