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2022.03.16

ネットが爆速! デキるWi-Fiルーター「Orbi WiFi 6 Mini」を使ってみた

急速なテレワークの普及により、自宅でウェブ会議やPC作業をする機会も増えたのではないでしょうか。 そうなると、これまで気にならなかった「通信速度」にも目が向きがち。ここでは、速度アップがお洒落に叶うメッシュWi-Fi「Orbi WiFi 6 Mini」をご紹介!

CREDIT :

文/Neko-Reset 構成/平井敦貴

デキる大人は自宅のWi-Fiもスマートです

テレワークが増え、「自宅でウェブ会議に参加」……なんて最近ではすっかり当たり前になりました。でも、自宅の通信環境がイマイチなのか、会議中に上司や同僚の表情がピタッと固まることもしばしば。そういえばこの前も彼女と観ていたサブスク映画が何度か固まってたっけ……。

今回ご紹介する「Orbi WiFi 6 Mini」は、そんな悩みを最新の通信形態「Wi-Fi6」と「メッシュWi-Fi」というシステムで“お洒落に”解決してくれるルーター。

「Wi-Fi関係は専門用語が多くてよく分からん!」なんてお悩みの方も、ゴチャゴチャした配線はありませんし、設定は専用アプリから数分で完了するのでご安心を。ここでは実際に試してみたリポートとともにお届けします!
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オシャレなデザインに高機能がギッシリ!

▲ 見た目が全く同じの親機と子機のメッシュWi-Fi2台セット。「Orbi WiFi 6 Mini(RBK752)」6万889円/Orbi(NETGEAR)
この「Orbi WiFi 6 Mini」は自宅に「メッシュWi-Fiシステム」という、文字通り“網の目(メッシュ)”の通信網が構築できるルーター。通常のWi-Fi環境は1台のルーターのみが電波を発し、遠くなるにつれて電波が弱くなります。でも、メッシュWi-Fi環境ならメインのルーター(親機)と子機のそれぞれが電波を発するため、広い範囲で快適なWi-Fi環境を実現してくれるんです。
なかでもこの「Orbi WiFi 6 Mini」は、なんといってもひと目で分かるスタイリッシュなデザインが特徴。ルーターといえば配線がゴチャゴチャだったり、無骨なアンテナが付いていたりと生活空間に置くのがはばかられるものが多いですが、「Orbi WiFi 6 Mini」は上質なインテリアとして置いても遜色のないデザインとなっています。

機能性もバッチリで、最新の通信規格「Wi-Fi6」を採用。さらに「トライバンド」という3つの周波数で接続できる機能を備えるため、複数のデバイスが同時接続しても高い安定性を保持します。

しかも、3つの周波数のうち1つはメッシュWi-Fi構築用の専用回線のため、親機・子機間の通信も超安定。その仕組み上、いわゆる「中継機」よりも通信速度や安定性がアップするため、3階建ての家や広々としたマンションなんかでも快適なネット接続ができるんです。
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通信速度を決める要因は?

と、ここまで「Orbi WiFi 6 Mini」の魅力を紹介してきましたが、そもそもの話、通信速度はルーターを変えただけでは改善しないこともあるのでご注意を。というのは、通信速度は様々な要因で決まるからです。

例えば、接続する時間帯や同時接続している台数、プロバイダとの契約、接続方式(IPoE、PPPoEなど)、そして「Orbi WiFi 6 Mini」が採用しているWi-Fi6のような通信規格等々……複数の要素が通信速度に影響します。なので、「Orbi WiFi 6 Mini」を導入する前にはまず、回線契約から見直してみると良いでしょう。
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検証! 「Orbi WiFi 6 Mini」を導入した結果

▲ ルーターを左の「AirMac Time Capsule」から右の「Orbi WiFi 6 Mini」に変更。
「Orbi WiFi 6 Mini」の実力を知るために、実際に通信速度を計測してみました。

もともと使っていたルーターは「AirMac Time Capsule」というアップル純正のルーターで、Wi-Fi6には対応していないもの。使用した回線はマンションタイプ、1Gbpsの光回線です。

ちなみに「Orbi WiFi 6 Mini」の設置自体は本当に簡単で、電源とLANケーブルを接続するだけ。セットアップはスマホのアプリから行いますが、これも手順通りに進めれば特に迷うことなく数分で完了します。子機に至っては親機のセットアップが済めば電源を繋ぐだけでそのまま使えるレベル。超楽ちんです。

早速、その結果を見てみましょう。

まずは、もともとの「AirMac Time Capsule」を使った速度テストの結果です。数値にバラつきはありましたが、平均的なものを抜き出すと「下り73.7Mbps」「上り84.0Mbps」となりました。まあまあ速いですが、ポテンシャルが活かしきれてない感じがします。
次に同回線で「Orbi WiFi 6 Mini」の速度を計測してみました。

3回測定した平均で「ダウンロード(下り)299.06Mbps」、「アップロード(上り)198.76Mbps」という結果になりました。導入前と比べると、実に下りで2.46倍、上りで2.36倍もの差があります。これ、体感でも分かるくらい爆速です。

さらに「Orbi WiFi 6 Mini」の使用時に感じたのが、PC、スマホ、iPadなど、複数のデバイスを同時接続した時の安定感が段違いなこと。まったく遅延がありません。そして親機と子機のどちらの近くにいても通信が安定していたことも特筆すべきポイントです。

とにかく、このルーターに変えるだけで、スピードアップを実感できたという結果になりました。
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スマートな大人にこそ相応しいルーター

これまでご紹介してきた通り、お洒落、簡単、高機能と良いこと尽くめな「Orbi WiFi 6 Mini」。まさにデキる、モテるオトコにぴったりなWi-Fiルーターと言えるのではないでしょうか。Wi-Fi環境でお悩みの方にはぜひオススメですが、なかでも以下の方なら導入の価値アリと言えるでしょう。

・インテリアにマッチするお洒落なWi-Fiルーターが欲しい方
・Wi-Fiのスピードアップを手軽に実現したい方
・メッシュWi-Fiで家の隅々まで快適な接続環境を実現したい方

なお、繰り返しになりますが、スピードアップは様々な要素で決まるため、もともとの契約回線のスピードが低いと思ったように効果が出ないこともあります。「Orbi WiFi 6 Mini」の導入を機にWi-Fiについて学び、一つ先の快適なネットライフ&スマートなオトコを目指してみてはいかがでしょうか。
※掲載商品はすべて税込み価格です

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