
芸能界屈指のクラシックカー愛好家として知られる堺正章さん。過日、氏が主宰する団体「クラブ ロトンド」による競技特化型クラシックカーイベント『ラリー フォルティッシモ』が開催されました。
今年3月に第1回大会が千葉県木更津市を中心に実施されましたが、参加者からの相次ぐラブコールを受け、早くも第2回大会が催されました。

今回は千葉県長柄町を中心に、11/28〜30の2泊3日で開催。1900年代初頭に製造された「ブガッティ」や「フェラーリ」「ポルシェ」など、歴代の名車たち50台が集結しました。


参加者たちは、クラシックカー競技の醍醐味である「PC競技(線踏競技)」に熱中。1/100秒単位の正確性を競うこの競技は、ドライバーとナビゲーターの協力が必須。各車ふたりで呼吸を合わせ、“フォルティッシモ=最強の和音”を奏でました。

さて、この『ラリー フォルティッシモ』を一緒に盛り上げたいと、協賛したブランドも実に豪華。世界最高峰のレザーブランドであり、カーギアグッズにも定評のある「シャパル」は、数々の雑誌や広告で活躍するプロカメラマンによるフォトブースで来場者の記念写真を撮影。物販や賞品でも会場を沸かせました。
主催者である堺さんは、「クラシックカーは乗ってナンボ。走らせて初めて物語になるんです。体力の続く限り、その魅力を伝え続けていきます」と意気込み、「応援よろしくお願いします!」と呼び掛けて、無事に閉幕と相成りました。

すでに2026年に3度の開催が決定しているというのですから、その勢いはアクセル全開。大の大人たちが本気で遊ぶ姿は、やっぱり魅力的なのであります。
そうそう、堺さんは今年のNHK紅白歌合戦に26年ぶりの出演が決定。そちらもお見逃しなく!
クラブロトンド
こちらの記事もオススメです














