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2018.12.13

【厳選】1本でアウターの袖口を格上げする腕時計4モデル

冬は厚着になる分、ジュエリー類が効果を発揮しなくなる季節。だからこそ、ブレスレットの時計をその拠りドコロにすることをオススメ。老舗ゼンマイ銘柄のブレスモデルなら、ジュエリーに比肩する存在感を発揮してくれますよ。

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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 テキスト/持田慎司

腕元の煌めきが冬の着こなしの一助になる

一流の時計ブランドは、時を刻むという精度の追求もさることながら、ケースやブレスレットの美しさへの追求にも並々ならぬ心血を注いでいます。だからそんな彼らが手がける時計は、ジュエリーに勝るとも劣らない存在感を放つのです。

そこでオススメしたいのが、肌が露出する面積が極端に減ることでアクセ使いが圧倒的に難しくなる冬に、ブレスレットの時計にその役割を委ねてみる、というテクニック。ジュエリー顔負けに煌めくブレスレットが、腕元にラグジュアリーな風を吹かせてくれますよ。

● おすすめのアクセ その1 / ヴァシュロン コンスタンタン 「オーバーシーズ」 

アイコンをモチーフにしたブレスレットご注目を

自動巻き、SSケース(37㎜)&ブレスレット、15気圧防水。211万円/ヴァシュロン・コンスタンタン
2016年に登場した『オーヴァーシーズ』の第三世代。同社のシンボルであるマルタ十字をモチーフにしたブレスのコマが小振りになったことで着用感も向上。インターチェンジャブルシステムの採用により、付属する二本のストラップ(レザーとラバー)との交換も可能に。キラキラと輝くブレスは必見です。
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● おすすめのアクセ その2 / オーデマ ピゲ 「ロイヤルオーク」 

ジュエリー級に進化したラグスポ時計のブレスに注目

自動巻き、18KWGケース(41㎜)&ブレスレット。621万円/オーデマ ピゲ(オーデマ ピゲ ジャパン)
一流時計デザイナーとして名高いジェラルド・ジェンタがデザインを手がけ、1972年に登場したのち瞬く間にラグジュアリースポーツウォッチという新たな概念を世に広めた『ロイヤル オーク』。なかでも「フロステッドゴールド」は職人ワザによるフィレンツェ仕上げにより、独特の輝きを発しています。このブレスレットは美しいばかりでなく、手首に優しくフィットし、かつ強い存在感を示してくれます。
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● おすすめのアクセ その3 / ブルガリ 「オクト」 

エレガントな極薄モデルにして存在感は抜群

自動巻き、SSケース(40㎜)&ブレスレット。146万円/ブルガリ(ブルガリ ジャパン)
数々の名作ジュエリー&時計を世に送り出してきた同社の手にかかれば、SS時計もこんなエレガントな仕上がりに。極薄な『オクト フィニッシモ』のブレスレットモデルは、腕元でジュエリーさながらの繊細な輝きを放つのです。

● おすすめのアクセ その4 / ジャガールクルト 「レベルソ」 

まさにブレスレットとしても使えます

手巻き、SSケース(40.1×24.4㎜)&ブレスレット。70万5000円/ジャガー・ルクルト
ジャガー・ルクルトを代表するモデルのひとつがこの『レベルソ』。クラシック・ミディアムがスリムになり、さらに手巻きのムーブメントを搭載。原稿のミディアムに比べさらにフィット感がアップしています。ポリッシュ仕上げによる5連の細やかなコマは、まさにジュエリー然とした美しさ。まさしくブレスレットのように使用できます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755
オーデマ ピゲ ジャパン 03-6830-0000
ブルガリ ジャパン  03-6362-0100
ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

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どんなシーンにも合う!? 時計を1本選ぶなら
本来であれば時計は複数本用意し、シーンや装いに合わせて付け替えるもの。でも最近はヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズをはじめ、1本であらゆる場面に間に合ってしまう便利なモデルが続々出ているのです。秘密はストラップにありました!

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別々の腕につけたり、あるいは同じ腕に重ねづけしたりと、皆さん当たり前のように時計とブレスレットを一緒に楽しんでいますよね? でもそれがカッコよくキマっている人は意外と少ないような……。そこでここでは時計を引き立てるアクセ選びのコツをご紹介します。

【解説】スチール時計が金時計より高級になった、そのワケは?
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