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2019.04.27

フェラーリコラボの新作も! ウブロの快進撃から目が離せない

バーゼルワールド2019の開催前から動向が注目され、ひと際賑わいを見せたのがウブロです。その個性は突出し、ラグジュアリーの真価が際立ちます。

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文/柴田 充

◆ ウブロ 

フュージョンの魅力をコラボやカラー、素材に展開

ウブロは今年、ブランドコンセプトである“アート・オブ・フュージョン”をさらに進化させています。これは、異なる素材とアイデアの融合であり、2005年にビッグ・バンを誕生させて以来、ブランド躍進の原動力となってきた独自のコンセプト。それを強めるということは、いわば初心に立ち返り、次世代に向けてさらに飛躍する意欲のあらわれなのです。
まず注目したのはパートナーシップ。異業種ブランドや時代を代表するアーティストとのコラボレーションは、いまやファッション界も席巻するトレンドであり、多くの時計ブランドも取り入れますが、ウブロはこの分野でも先駆としてリードしてきました。

今年は、2011年以来パートナーシップを組むフェラーリのワークスレーシングチーム「スクーデリア・フェラーリ」が設立90周年を迎えます。これを祝した記念モデルに加え、フェラーリとのコラボレーションでは初となるクラシック・フュージョンをベースにした新作を発表しました。フュージョンのコンセプトを象徴する、話題に溢れるクルマ時計です。
さらに素材面ではコンポジットとカーボンファイバーをトノーケースで初採用したほか、レインボーカラーのビッグ・バン ウニコではカラーリングでもさらなる大胆なチャレンジを続けます。
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フェラーリコラボ初のクラシックベース

「クラシック・フュージョン フェラーリGT キングゴールド」自動巻き、18Kキングゴールドケース(45mm)、スケドーニレザー×ラバーストラップ、10気圧防水。412万円(予価)/ウブロ 9月発売予定、世界限定500本。
F1譲りの最先端テクノロジーを誇るスクーデリアに対し、長距離を快適に高速巡航するグランツーリズモの精神を象徴する1本。

クラシック・フュージョンをベースにしたコラボレーションは本作が初。滑らかな曲線を描くフォルムに、本体とケースサイドにスリットを入れた斬新なデザインは、マラネッロのフェラーリデザインセンターと共同で考案されました。自社ムーブメントのウニコを、クラシック・フュージョンに初搭載した点もエポックメイキングです。
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鮮やかレインボーカラーを腕元に

「ビッグ・バン ウニコ キングゴールド レインボー」自動巻き、18Kキングゴールドケース(45mm)、アリゲーター×ラバーストラップ。10気圧防水。970万円(予価)/ウブロ 8月発売予定。
年初のジュネーブで発表された、ニッキー・ジャムとコラボレーションしたラスタカラーに続き、さらに驚かされたのがレインボーカラーを纏ったビッグ・バン ウニコです。

8種類のカラーストーンで構成される鮮やかな配色に対し、ムーブメントをシックなブラックトーンにすることで全体を引き締めます。さらに、ストラップも鮮やかなレインボーカラーのグラデーションに。細部までこだわりの詰まった華やかな注目作です。

新素材とトゥールビヨンでさらに魅力的に

「スピリット オブ ビッグ・バン トゥールビヨン カーボンブルー」手巻き、カーボンファイバー×コンポジットケース(42mm)、ラバーストラップ。1003万円(予価)/ウブロ 9月発売予定、世界限定100本
人気急上昇中のトノー型に、コンポジットとカーボンファイバーを融合したケースを初めて採用。高い加工精度を証明するとともに、素材におけるフュージョンコンセプトを強く打ち出します。

ラウンドに比べてスペース制約の多いトノーケースに手巻きトゥールビヨンを収納するため、時分ダイヤルをセンターからオフセットし、約5日間のパワーリザーブも8時位置にレイアウトしました。フルスケルトンによって、精緻なフレーム構造がより楽しめます。

昨年来日したリカルド・グアダルーペCEOは「いまや時計作りはその範疇に収まるのではなく、広く社会とつながり、文化や芸術の価値になるべき」と語りました。新作はブランドの真価とともに、そのメッセージを伝えます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ 問い合わせ 

ウブロ 03-5635-7055

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