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2026.01.10

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部屋の半分がバスルーム! かつて、こんなに「風呂ファースト」なラグジュアリーホテルがあったでしょうか?

Web LEON編集者が選りすぐった逸品を紹介する連載「コレモテ」。今回、ライフスタイル担当の森本がリコメンドするのは「ザ・プリンス パークタワー東京」の「ビューバススイート」。東京タワーの直近に奇跡の巨大バスルーム付きスイートがあったんです!

CREDIT :

写真/筒井義昭 スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/服部さおり 文・編集/森本 泉(Web LEON)

「SX14-R」25万9800円〜/VAIO

「ザ・プリンス パークタワー東京」の「ビューバススイート」

「STAN.」加湿器。3万3000円/象印マホービン


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【推薦者】 Web LEON編集デスク・森本 泉

ベッドで寝るのがもったいない。バスルームに泊まるんだ! と思わせるスイート

昨年4月に開業20周年を迎え、秋に大規模リニューアルした東京タワー直近のホテル「ザ・プリンス パークタワー東京」。その新しい姿をお伝えする記事は先月作らせていただいたのですが(こちら)、実はその際はあえて触れなかった、でも、ワタクシとしてはもっとも力を入れてオススメしたいリニューアルポイントがあるんです。それが、こちらの「ビューバススイート」!


いや、笑うしかありません(笑)。日本のラグジュアリーホテルで、ここまでお風呂に特化した部屋が、かつてあったでしょうか? なんと居室スペースの半分がバスルーム。何なら1日中、裸で過ごしたいくらいの魅力的なスイート。やってくれるじゃないですか、プリンスさん!

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部屋のちょうど半分がバスルームです!

「STAN.」加湿器。3万3000円/象印マホービン


ご覧のようにバスルームが居室スペース(70㎡)の約半分と、それだけで普通のホテルのシングルルーム並みの広さ。窓に面して直径1.5mの巨大な円形浴槽がどっか~んと鎮座まします。


継ぎ目のないアクリルの一枚板から成形したシンプルモダンなバスタブは身体にピッタリフィットし、至福のバスタイムを約束してくれます。


さらに強力なブロアバスでブクブク&アワアワと童心に返ってはしゃぐこともできますし、浴槽の中にはカラーライトが仕込まれており、青や黄色などの光るお湯に包まれて幻想的な湯あみタイムに酔いしれることもできちゃいます。

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湯舟につかりながら暮れゆく大東京の街並みを上から目線で望めます

「STAN.」加湿器。3万3000円/象印マホービン

▲ 浴槽は日本発のラグジュアリーバスタブブランド「JAXSON」社製。

しかも目の前は全面ガラス貼りで、32階の高層フロアからは日々変わりゆく大東京の街並みが遥か先まで、上から目線で見渡せます。南南西に向いた窓は夕景を眺めるのにぴったり。遠く暮れゆくレインボーブリッジを眺めることも出来ますよ。


浴槽周囲のスペースも驚くほど広くて、洗い場というよりリビング。ここにチェアを持ち込んで、風呂→チェアで昼寝→風呂→チェアで読書→風呂、なんて楽しみ方もできそう。どう過ごすかはあなたの想像力次第!

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▲ ちなみに隣のベッドルームもすばらしい。2400㎜幅あるキングサイズの超巨大なベッドはふたり並んで大の字で寝れそうなぐらいの広さです。男性●ニットブルゾン7万9200円/ポール・スチュアート(ポール・スチュアート 青山本店)、シャツ6万9300円/イレブンティ(三喜商事)、パンツ4万1800円/ベルウィッチ(アマン) 女性●カーディガン18万1500円/アヴァントワ(コロネット)、トップス4万2900円、パンツ3万6300円/メイメイジェイ(エスケーシー)、シューズ13万5300円/マノロ ブラニク(ブルーベル・ジャパン)


▲ 33階なのにテラスに出られるのもうれしい。お風呂上がりの火照った身体に心地いい風が浴びられます。

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さらに東京タワーも楽しみたい彼女のためには「Tower Seat」を!

そして、ここからは、こちらのホテル=「ザ・プリンス パークタワー東京」ゆえの素敵な蛇足なんですが。実は今回のリニューアル、最大の売りは東京タワーの魅力を味わうということでした。でもビューバススイートは東京タワーとは逆側。このホテルに泊まるならバスタイムも東京タワーも両方楽しみたいという彼女のワガママではなく当然の望みを叶えるために、お風呂の前、もしくは後に東京タワーを存分に楽しめる特等席のご用意もあるんです。

「氷削り器 きょろちゃん」8980円/タイガー魔法瓶
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それが一部の宿泊客のみが利用できる32階プレミアムクラブラウンジの「Tower Seat」。スイートにお泊りのあなた、もちろんご利用可能です。このシートは予約制。彼女とラブシートで、東京タワーをふたり占めできるんです。レストランにもタワーシートはありますが、こちらはよりゆったりした空間で、隣を気にせず東京タワーの絶景を肴に、(泡風呂の次は)ぜひ彼女と泡で乾杯しちゃってくださいませ。絶対、記憶に残る時間が過ごせますって。オヤジさん、予約するなら今ですよ!

▲ プレミアムクラブラウンジも既存エリアを拡張し、約3倍の110席に増席。新たに設けた予約席「Tower Seat」は、東京タワーと東京スカツリー®の両方を楽しめる。

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推薦者が語る「ココがすごい!」

日本一振り切ったホテル風呂

家の小さい風呂には入りたくないのに温泉は大好きなワタクシ。紅葉の露天風呂とか冬の温泉で雪見酒とかたまりません。要するに「風呂好き」ってお湯につかること自体でもなければお湯の質どうこうでもなく、どんな環境で風呂に入るかという「舞台」が一番大事なんですね。こちらの風呂は本当にすごい。リニューアルの発表会でお邪魔してひと目見た時から惚れました。この大都会東京をここまで満喫できる風呂があるなんて。まさに風呂のための部屋。その振り切り方が何とも潔いではないですか。他に類を見ないスペシャルなお風呂だと思います。個人的には(妻のいる身ですが)ふたりよりひとりでこの風呂を独占したい。でも大切な彼女のいるアナタはぜひおふたりでどうぞ。まさに究極のモテる風呂だと思います!

【推薦者】 森本 泉♂(Web LEON編集デスク)

年末年始酒を飲み過ぎ、今日は禁酒3日目。歳のせいか、節々が痛みます。冬のうちにどこか温泉に行きたいと深夜の検索に励んでます。

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「ザ・プリンス パークタワー東京」ってどんなホテル?

2005年、「東京プリンスホテル パークタワー」として開業。設計は丹下憲孝氏。2007年、プリンスホテルのブランド再編により現在の名称に改称。「東京タワーの一番近く」を誇るラグジュアリーホテルとして、644室の客室のうち、263室は東京タワービュー。昨年10月、開業20周年の節目に32階、33階フロアをリニューアル。「THE TOKYO FUSION」をデザインコンセプトにオーセンティックで先進的なラグジュアリー空間に生まれ変わった。

※掲載商品はすべて税込み価格です
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■ お問い合わせ

ザ・プリンス パークタワー東京


住所/東京都港区芝公園4-8-1

TEL/03-5400-1111(宿泊予約)、03-5400-1170(レストラン予約)

https://www.princehotels.co.jp/parktower/plan/skyhighsuite/

https://www.princehotels.co.jp/parktower/restaurant/contents/stellargarden/


協力

アマン 03-6805-0527

エスケーシー 06-6245-3171

コロネット 03-5216-6524

三喜商事 03-6426-5481

ブルーベル・ジャパン(ファッション事業本部) 03-5413-1050

ポール・スチュアート 青山本店 03-6384-5763

「氷削り器 きょろちゃん」8980円/タイガー魔法瓶

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