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2017.09.20

才色兼備な敏腕秘書に、素顔とプライベートを伺いました!【vol.3】

オフィスに咲く麗しき花のイメージを裏切らない秘書さんのお仕事ぶりとプライベートに迫ります。

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写真/椙本裕子
文/LEON.jp
協力/「こちら秘書室」powered by ぐるなび
vol.1vol.2で登場した「才色兼備の敏腕秘書」さんたちはどことなく清楚な雰囲気が魅力的でしたが、今回ご紹介する秘書さんはまた、ひと味違います。

思い立ったら即行動!の
明朗快活な帰国子女

永山美水さん
30代/損害保険会社/秘書歴6年

目力が強く、歯切れのいい口調でインタビューに答えてくれた永山美水さんは、長い黒髪とスラリとした体型が印象的なアジアンビューティー。大学卒業後の8〜9年間、ファッションアパレルの広報を務めていましたが、ずっと海外で働きたいという夢をシンガポールの日系企業への転職で叶えました。
 
「2012年から4年間、日本人とシンガポール人の上司に就いて秘書としてのキャリアを積んで、帰国後に英語力と秘書能力の両方を生かせる現在の外資系企業に就職しました」
もともと帰国子女で、ご自分の意志や意見をしっかりもつ環境に長く身を置いてきた永山さん。損害保険会社の外国人エグゼクティブの秘書業務でも、「ボスが求めていることを事前に察知する能力をもっと磨いていきたい」と意欲的です。せっかちな性分も、言われたことを即実行する行動力につながっているようで、それはショーで踊るまでに極めたベリーダンスという趣味にもいい影響を与えている模様。
お美しいルックスでありながら竹を割ったような性格の永山さん、さぞかしおモテになるのでは? と質問をぶつけてみると、「私、昔はLEONに登場するようなお洒落で色気のある年上男性が好きだったんですよ」とニッコリ。ところが、2014年に結婚されたご主人は「茶目っ気のある、柴犬のような感じのヒト」。現在の心安まる結婚生活も彼女の活力源となっています。
さて、次ページでは、セミプロ級の腕前をもつベリーダンスをはじめ、永山さんのプライベートを覗いてみましょう!
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敏腕秘書さんのプライベートタイム拝見

社交ダンス、サルサを経て永山さんが10年前から情熱を注いでいるのがベリーダンス。現在はレストランのショーに出演したり、ご友人を対象に教えたりと上級者としてご活躍です。そんな彼女のダンサー姿は、仕事着とは違った魅力に溢れていますよね!

【趣味】
とにかく頭の中は「ダンス! ダンス!」です

ほかにも、永山さんのお人柄がわかる「好きなモノ」をご紹介しましょう。

【大切にしているもの】

2014年に、スリランカで手に入れた食器セット。現地にある「ノリタケ」の工場では「ゴールドマーク」というブランドを展開していて、美しい柄に惹かれて購入しました。

【最近でいちばん美味しかった食べ物】

「梅丘寿司の美登利」総本店の食べ放題で食べたお寿司。寿司の食べ放題って夢があってそれだけで幸せでした!

【この夏の思い出の1枚】

8月、シドニー旅行で初めて乗った気球をパチリ。シドニーからクルマで2時間ほど離れたハンターバレーというワイナリーの、幻想的で美しい光景に感動しました。

【お気に入りのマイチャリ】

最近、たまに活用しているレンタルサイクルです。通勤時、行きは皇居の脇を通るのが気持ち良く、帰りは買い物をしに銀座に立ち寄ったり。乗り捨てができて、気が向いたときだけ乗れるし、電動なのでとても便利。

◆「こちら秘書室」

全国の秘書または秘書業務従事者が無料で登録できる、会員数約3万5000人の秘書コミュニティサイト。会食や接待に最適な飲食店・手土産情報のほか、秘書業務に役立つコンテンツを発信し、セミナーや懇親会も開催。『「こちら秘書室」公認 接待の手土産2017-2018 』(日本経済新聞出版社)も好評。
https://secretary.gnavi.co.jp/about/

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