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2021.08.30

渋谷のラブホから不倫、パパ活、ハイヒールがセクシーな理由まで。愛と性をマジメに考える記事7選

あなたは渋谷にラブホテルがたくさんある理由をご存知ですか? ハイヒールがセクシーに思える理由は? モテる=女性と仲良くなるためには時代に即した常識や会話のネタとなるさまざまな知識が必要です。そこでLEON.JPが愛と性をマジメに考えて公表だった記事7本をご紹介。

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大人の人生を豊かに生きるために愛や性に関する知識は欠かせないとLEON.JPは考えます。モテる=女性と仲良くなるためにも時代に即した常識や会話のネタとなるさまざまな知識が必要です。そこで大人の愛と性をマジメに考えて好評だった記事7本をご紹介。

渋谷にラブホテル街が生まれた理由、知っていますか?

渋谷の道玄坂を登った右側のエリア、住所でいえば円山町と道玄坂の一部は最近“裏渋”とも呼ばれ、レストランやBAR、ライブハウス、クラブなどが集まるお洒落スポットとして人気を集めています。

とはいえ、円山町と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、やはりラブホテルではないでしょうか。いまも約300軒のラブホテル(として使われる施設)が軒を連ねます。

この地区は、かつて料亭や割烹などが立ち並ぶ花街でした。渋谷駅が1885年(明治18年)に開業し、その約2年後にできたのが、円山町の温泉銭湯の隣に併設された料亭。それが大当たりしたのをきっかけに、料亭や待合が次々とつくられ、やがて花街になったそう。そして、その地域にラブホテルが立ち並ぶようになったのには、ちょっとしたワケがあったのです。

【検証】なぜ、ハイヒールはセクシーなのか?

あなたはハイヒールと聞いて何を思い浮かべるでしょう。高いヒールを履いた女性が背筋をピンと伸ばしてコツコツと音をさせて歩く姿は、男性なら誰でも目で追ってしまうでしょう。

ハイヒールは、確実に“いい女”度をアップさせます。脚を長く見せるスタイルアップはもちろんのこと、ふくらはぎの緊張感、左右にゆれるヒップライン、そしてリズミカルなヒールの音。どれもがセクシーで魅惑的。かくもオトコたちの心をかき乱すハイヒールの魅力をひもといてみましょう。
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「パパ活」を考える。あなたは恋愛をお金で買う? 買わない?

女性が男性から報酬を受け取ってデートや食事をする「パパ活」。もはや聴き慣れた言葉になりつつありますが、最近は「ママ活」と称して、女性からお金を巻き上げる輩まで登場する始末。お金で買える恋愛で人は本当に満足できるのか? LEON的視点でお金と恋愛について考えてみました。

今更ではありますが、ご興味のなかった方に説明させていただきますと、「パパ活」とは、若い女性が財力のある中年男性と食事やデートをして報酬を受け取るというもの。基本的には肉体関係なしを前提にした援助交際。その先を男性が期待していないはずはないのですが、表向きはまさに「恋愛をお金で買う」という関係なのですね。

AI時代、浮気や不倫という概念すらなくなる、その理由とは?

急激なテクノロジーの進歩は人々の暮らしを便利にするだけでなく、恋愛やセックスなど人間の最もプライベートな分野にも大きな影響を与えようとしています。VRやAIなど最新技術の進化がもたらす未来の恋とセックスのカタチとはどんなものでしょう?

「2019年、パパ活女子大生がキャンパスに溢れる」に始まり、「2024年、未成年のフェイクポルノがネットで拡散される」「2032年、障害者・高齢者のセックスをテクノロジーが補完する」「2045年、ロボットデリヘル嬢が街を闊歩する」などなど、センセーショナルな未来予測で物議をかもしているのが『未来のセックス年表 2019-2050年』(SB新書)です。著者の坂爪慎吾さんにお話を伺いました。
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モテる前に知っておきたい! 不倫は文化か犯罪か?

いきなり大上段なタイトルで恐縮ですが、“不倫”は昨今マスコミを賑わす、注目の話題であるのは皆さんご承知のとおり。本来きわめて個人的な問題が、なぜこんなにも大々的に世間を巻き込んで盛り上がるのか。ここでは“下世話”にも“感情的”にもなることなく、大人の問題として、軽やかに、知的に、婚外恋愛である不倫について考えてみようと思います。万が一、当事者になった場合の心づもりとしても、お役に立つように(笑)。

まずは不倫って犯罪なのでしょうか? そもそも“不倫”とは“結婚”しているからこそ成立、いや成立しちゃマズいのですが、結婚しているからこそ不倫があるわけで。結婚という“契約”をしているのにもかかわらず、ヨソで恋愛行動をしたことがパートナーに知れ、その恋愛に不貞行為(セックス)が含まれていれば、民法770条の離婚理由に相当します。

まさかこの俺が!? 人の性的志向は自分で思っているほど確かではない!?

実は人の性的志向は自分が思っているほど確かなものではないのです。ある時、ふと本来の志向に気付いて、同性のオジサンに惚れてしまう、なんてことがアナタの身にも起こるかも!?

連続ドラマとして放映され、大きな話題を集めてた『おっさんずラブ』。男同士の“予期せぬ”同性愛の物語は主に女性から熱い支持を集め、今年の夏には満を持して映画版も公開されるそうです。しかし我々大人のオトコとしては、あぁ、そんなの流行ってたね、と他人事のように思って……いましたよね。でも、実はアナタも自分の本当のセクシュアリティのあり方に気付いていないだけかもしれませんよ!? というお話です。
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知っていますか? 「ポリアモリー」(複数恋愛)という生き方

恋愛する相手をひとりに定めず、複数と同時並行してつきあう。その相手は異性の場合もあれば同性の場合もある。しかもお互いが相手の複数恋愛を認め合う関係。そんな新しい愛のカタチ「ポリアモリー」が、いま、注目を集めているのです。

「ポリアモリー(polyamory)」とは1990年代初頭にアメリカでつくられた、ギリシア語の poly(複数)とラテン語の amor(愛)を合わせた造語で、「すべてのパートナーの合意に基づいて、複数の人と恋愛関係を築く恋愛スタイル」を実践することを指します。

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