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2018.10.16

印象を決定づける名刺入れ5選。見られているのはアナタの小物

ビジネスシーンではシックなスーツをメインとした正統派の装いが基本です。しかし小物までオーソドックスに凝り固まってしまうと、没個性なスタイルになることも。そこで用意したい遊び心の利いた革小物。ブランドが打ち出すカードケースなら、センス良く洒落た個性を演出することが可能です。

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撮影/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/稲田一生 文/長谷川剛(04)

いい大人こそ、小物で遊ぶというのも手

ビジネスシーンにおいて、挨拶は基本中の基本。新規の方々とお仕事をスタートするとき、デジタル化する現代でも名刺交換は外せません。交換される名刺はもちろん、目がいくのは案外名刺入れなのです。

なかでもラグジュアリーブランドの名刺ケースはサイズが小さくても、ブランドのアイコンや今季のテーマがギュギュっと詰め込まれた逸品揃い。誰もが瞬時に「あのブランド!」と分かるところがミソなのです。

名刺交換の後の会話の切りだしとして「良い趣味ですね」と指摘される確率もグッと上がること請け合い。ビジネス時の軽い掴みとしても機能するラグジュアリーブランドの名刺入れ。あえてカッチリしたビジネススタイル合わせることで、大人の遊び心が引き出せるまたとない手です

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知名度抜群の市松柄

● おすすめの名刺入れ 01 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」 

誰もが知る世界最高級の“市松”デザイン

[W10.5×H8.3×D2.1 cm] 2万8000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
[W10.5×H8.3×D2.1 cm] 2万8000円/ルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)
ブランドロゴをドーンと大きく効かせた革小物も、正統派スーツスタイルのハズしとして効果的。ですが、よりシックに攻める場合は素材でもってブランドが判別できるものを選ぶのが正解です。

なかでもルイ・ヴィトンの“ダミエ”は津々浦々、誰もが知るラグジュアリー素材の殿堂。写真のモデルは名刺サイズにして厚みあるマチや複数のポケットを搭載しており、ミニ財布としても使える逸品です。

ビジネススーツに男らしく馴染む、都会的なダークグレーカラーもポイントです。

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アイコニックなモノグラム

● おすすめの名刺入れ 02 「SAINT LAURENT(サンローラン)」 

華麗に視線を奪うメタルモノグラム

[W00×H00×D00㎝] 4万8000円/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(イヴ・サンローラン)
[W11×H7.5×D2㎝] 4万8000円/サンローラン バイ アンソニー・ヴァカレロ(イヴ・サンローラン)
サンローランを象徴するモノグラムを大きくあしらったカードケース。立体的なメタル製モノグラムは繊細でありながら、力強い迫力を放つのが大きなポイントです。

“ベジタブル ブリリアント スープル”と呼ばれる艶やかかつソフトなカーフ素材とのマッチングにより、重厚な雰囲気が味わえる仕上がり。厚マチの主室に加え5つのカードスロットを備えており機能性も十分。ちなみにこのモノグラムはグラフィックデザイナーであるアドルフ・ムーロン・カッサンドルの手によるもの。

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いまもっとも旬なロゴのひとつといえば

● おすすめの名刺入れ 03 「BALENCIAGE(バレンシアガ)」 

確信犯的な洒落感漂うロゴプリント

[W11×H7×D 1 cm]。3万5000円/バレンシアガ(バレンシアガ ジャパン)
[W11×H7×D1 cm] 3万5000円/バレンシアガ(バレンシアガ ジャパン)
クチュールヘリテージとストリートを融合させたコレクションで、近年のモードシーンを牽引する注目のバレンシアガ。そのセンスをバランス良く配した新作のひとつがロゴ入りのカードケースです。

上質なレザーの本体に整然と並ぶプリントのブランドロゴがなんともキャッチー。シックなスーツのポケットから取りだせば、より一層洒落たギャップの演出が可能となるでしょう。こちらも名刺ケースとしてはもちろん、オフスタイルの小物入れにも使えます。

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鮮やかな色調がビジネスシーンのアクセントに

● おすすめの名刺入れ 04 「(TOD'S)トッズ」 

ポップな配色が装いを洒脱に引き立てる

[W11×H7cm] 2万6000円/トッズ(トッズ・ジャパン)
しなやかなドライビングシューズなど、卓越したレザーグッズで著名なイタリアのトッズ。なかでも新定番として昨今話題となっているのが、ポップなカラーリングが目を引くセンターラインシリーズです。

ケースの中央に補色の切り替えラインを走らせた軽妙なデザインは、ひと目でトッズと分かるもの。発色の良いスタンプレザーは常に鮮やかで傷つきにくいところも特徴です。

たっぷりカードが収納できる主室に加え、角度を付け出し入れしやすいカードスロットを2つ備えた実用重視のデザインです。

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マチなしのカードケースというのもスマート

● おすすめの名刺入れ 05 「LOEWE(ロエベ)」 

4種レザーを駆使したマチなしケース

[W00×H00×D00㎝]。2万5000円/ロエベ(ロエベ ジャパン カスタマーサービス)
2万5000円/ロエベ(ロエベ ジャパン カスタマーサービス)
スペイン王室のご用達ブランドとしても名高いロエベ。上掲の4モデルはマチつきの荷室を備えたタイプだが、写真の新作はマチなしの極めて薄手のデザイン。

スマートでありながら合計5つものスロットを完備しており、種類別収納できるところもポイントです。

また、総ブラックカーフながら、部分ごとに表情の異なる4種のレザーを配しており、シックかつ個性も十分。パーティタイムのウォレットとしても役に立つケースです。

■ お問い合わせ

ルイ・ヴィトン クライアントサービス 0120-00-1854
イヴ・サンローラン 0570-016655
バレンシアガ ジャパン 0570−000−601
トッズ・ジャパン 0120-102-578
ロエベジャパン カスタマーサービス 03-6215-6116

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