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2017.12.07

男性が女性にダイヤモンドを贈る意味、あなたはご存知ですか?

男性から女性への究極の愛のギフトとされるダイヤモンド。では何故大切な人にダイヤを贈るのか? そもそもダイヤってどんな宝石? 贈り手としても知っておきたいダイヤモンドのあれこれ。

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文/大塚綾子 写真・取材協力/フォーエバーマーク

「ダイヤモンドを贈る」という行為の裏には、実は深い意味があることをご存知でしょうか? ダイヤモンドが生まれたのは人類の祖先が登場する遥か昔、地球ができてまだ間もない頃のこと。それから32億年という気が遠くなるほどの長い時を経た現代も、その輝きは変わりません。人類はその不変の輝きを放つダイヤモンドに“永遠の絆”を重ね、愛する人への誓いとしたのです。
地球からの贈り物ダイヤモンドは、いわば“究極の愛のギフト”。そこで、大切な女性へ贈る前に押さえておきたい基礎知識や選ぶ際のポイントを、ダイヤモンドのエキスパートブランド、フォーエバーマークPRマネージャーの伊達直美さんにうかがいました。

実は日常使いにこそふさわしいのがダイヤモンド

「ダイヤモンドをもらって、うれしくない女性はいませんよね。高価で特別な物と捉えられがちですが、無色透明のシンプルな宝石なので、どんなキャラクターの女性にも寄り添い、どんなファッションにも合わせられる。それにご存知のように地球上で最も硬い物質なので、実は日常使いにこそふさわしい、女性にとってとても身近な存在なんです。

鉛筆の芯と同じピュアな炭素の結晶なのに、こんなにもまばゆい輝きを放つのは自然の神秘としか言えません。身につけることで見た目が華やかになるだけでなく、自分に自信を持つことができる女性にとってベストフレンドなのです」
こちらは研磨する前のダイヤモンドの原石。磨かれることで初めてまばゆい輝きを放ちます。
広大な鉱山から、ダイヤモンドの原石を見つけるのは実に至難の業。240トンのトラック1台あたり、ダイヤモンドの原石が見つかる確率は、わずか1カラット=0.2gなのだそう。しかも、ごく稀に見つかったとしても、ジュエリーとしての基準を満たすダイヤモンドはその3割。これまでに世界中で採掘・研磨されたダイヤモンドすべてを集めても、ロンドンバス1台分だというのも頷けます。それほどに希少価値が高いダイヤモンドは、自然から生まれた鉱物ゆえ色も形も輝きも多種多様。では、一体どのような基準で選べばいいのでしょう。これは男性も知っておきたいところ。

「ダイヤモンドのグレードを決める指標は、一般的にカット(研磨の状態)、カラー(色)、クラリティ(透明度)、カラット(重さ)のいわゆる4C。すべてのダイヤモンドがその4つの組み合わせで評価され、黄味がかっている物より無色透明の物、内包物が少なく透明度が高い物に希少価値があり、グレードが上がります」

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必ずしもグレードの高いダイヤがベストではない

必ずしもグレードの高いダイヤがベストではない

「けれどグレードが高いダイヤモンドが、必ずしも自分にとってのベストだとは限りません。自然の一部であるダイヤモンドには、人間と同じようにひとつひとつ個性があります。パーフェクトな美人よりも、えくぼがチャーミングな女性に惹かれることがあるように、ほんのり黄味がかった温かみのある色もそのダイヤモンドのキャラクター。4Cのグレードにはあまりとらわれず、お相手の女性の個性に合う唯一無二のダイヤモンドを選んでいただきたいですね」
フォーエバーマーク ダイヤモンドには、肉眼では見えないアイコンと個別認証ナンバーが印されています。
「ただひとつこだわっていただきたいのが、ダイヤモンドの命とも言える輝きです。輝きの良し悪しはさまざまな要素によって決まりますが、なかでも最も重要なのが内部に取り込んだ光の反射に関わるカット。カットのグレードは、上位から“エクセレント”、“ベリーグッド”、“グッド”、“フェアー”、“プアー”の5段階にグレーディングされています。先ほどお話したダイヤモンドの個性を解き放つのもカット次第なので、カットに関しては妥協せず本当にグレードのいい物を選ぶのが正解です。

ちなみにフォーエバーマーク ダイヤモンドは美しい輝きを生むカットにこだわり、特に厳しく選び抜いているので、すべて“ベリーグッド”以上。また4C以外にも美しさに対する独自の評価基準を設けており、フォーエバーマーク ダイヤモンドに認定されるのは、ダイヤモンド全体のわずか1%という狭き門。どのダイヤモンドを選んでいただいても、間違いはありません。

またダイヤモンドのジュエリーは物として見ている時と実際に着けた時の印象も違うので、女性の店員さんに実際に着けてもらうのがおすすめです。たくさん見ていくと、きっと『これが彼女らしいな』と感じるダイヤモンドに出会えるので、できるだけ多くのお店を一緒に回って、手にとって見ていただくのが大切です。大事な人を思いながら、ダイヤモンドを選ぶ時間をぜひ楽しんでください」
“君は僕の世界の中心”という意味が込められている「センター・オブ・マイ・ユニバース®」ドロップピアス(フォーエバーマーク)

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女性にとって大切な人から贈られたダイヤモンドは一生の思い出

女性にとって大切な人から贈られたダイヤモンドは一生の思い出

今年フォーエバーマークでは、日本国内向けにあるアンケート調査を実施したそうです。その質問のひとつは、『ダイヤモンドを巡る、忘れられない思い出は何ですか?』というもの。その結果から見える、女性たちの気持ちとは……。

「一番多かった回答は、エンゲージリングや結婚記念日などの愛の贈り物で31.3%。続いて両親や祖父母から受け継いだダイヤモンドなど、その他のプレゼントが20.4%。合計して半数以上は、誰かからプレゼントされたダイヤモンドの思い出でした。

しかし、実は意外なことに日本ではダイヤモンドジュエリーの約7割は、女性が自分で購入しているんです。エンゲージリングを含めても、プレゼントの需要は3割。ちなみに欧米ではこの比率が逆です。にも関わらず多くの日本人女性たちにとって印象深いのは、大切な人から贈られたダイヤモンドの思い出。この結果から見ても、女性にとってダイヤモンドを贈られるということが、いかに特別なのかがわかります。プレゼントしない理由はありませんよね」

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