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2019.12.03

【注目】「ディオール&リモワ」の頑丈なミニバッグに詰め込まれたモノとは!?

近年、メンズファッションにおいて著しい存在感を示すアイテムといえば、バッグ。その勢いが、「ディオール&リモワ」の異色のコラボバッグとして結実しました。ミニサイズながら、アルミニウムの硬質感と洗練されたデザインで“タダモノではない感”を表現できます。

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写真/渡辺修身  スタイリング/四方章敬 文/石井 洋(本誌)

大ぶりで男らしいボストン、持ち手長めで肩掛け可能なトート、A4サイズのエディターズバッグ、スマートな振る舞いも可能にするクラッチ、体に添わせるボディバッグ、スポーツカジュアルの隆盛に寄り添ったバックパック……。ここ十数年のメンズファッションの歴史において、バッグほど振り幅が広がったアイテムはないかと。
逆にどんなバッグを持つかによってその人の個性が特定される場合もあり、もはや脇役ではなく、堂々主役を張る勢いで進化。近年のキラーワードである“コラボもの”にバッグが多いのも、こうした流れを受けてのもので、両者の主張が非常にわかりやすい形で表出するアイテムということもあり、諸兄も何かと注目されていると思われますが、さて。
カジュアルな格好にハマる硬質の輝き
手のひらに収まるほどのサイズ感ながら、モノとしての存在感はご覧のとおり際立っております。リモワのロゴはボディに、ディオールのそれは、 ぐるりと回ったレザー部にひっそりと。バッグ[W13×H20×D6.5㎝]26万7000円、 ブルゾン13万円(予定価格)/ともにディオール(クリスチャン ディオール)
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長めの前段を設けて本件をご紹介する意図は、コチラがこうした流れの最先端にあると確信するから。ご覧のとおりのハンディサイズで、それはもはや斜め掛けするお財布。要はバッグの域を飛び出した格好であります。

さらにアルミニウムの鈍い輝きは、ロゴを見るまでもなくリモワのそれ。かつデザインがディオール、とくれば、食指が動かないわけがない。入れられる物は幾分限られますが、お洒落心はどこまでも詰め込める逸品とふみ、リコメンドする次第です。

まさにセンスの塊

お札、小銭、カードを収納可。 モノによっては携帯電話も。 蛇腹仕様のため使用時にモノが落ちにくいのもポイントです。 11月22日より渋谷パルコにて先行発売予定。要チェックです。

2019年12月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

クリスチャン ディオール 0120-02-1947

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