• TOP
  • ITEMS
  • 吉田カバン・ポーターの最新財布がかなり大人な件

2019.07.07

吉田カバン・ポーターの最新財布がかなり大人な件

言うまでもなく日本屈指、いや世界屈指と言って過言ではない「ポーター」のバッグ。その機能的にしてデザイン性の高い作りは、実は革財布においても同様の高評価を集めています。

CATEGORIES :
TAGS :
CREDIT :

写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/小野塚雅之 文/安岡将文

これぞジャパンメイド! 本質を捉えた革財布

「ポーター」ブランドを擁する吉田カバンが、ジャパンメイドバッグの最高峰であることは周知の事実。加えて、そのノウハウを生かした革財布も、同様に高い評価を得ているんです。

ご紹介するのは、新作の「ポーター ニュース」。ビジネス向けのバッグと小物を揃えるシリーズですが、見どころは革。北米産牛ステアを姫路でタンニンとクロームによりコンビなめしし、セミアニリン仕上げを。そして圧力と熱をかけて型押しをすることで、傷が目立ちにくく強度の高い革に仕上げています。

コーナーに角度をつけることで、ビジネス財布らしいシャープさやスマートさを演出した小技も、さすがと言ったところ。収納性については……、ことさら訴求するまでもないでしょう。

◆ ロングウォレット

いかにもこだわり派の革って感じです

[W20×H11×D2.5cm]各2万4000円/ポーター(吉田)
エンボス加工を施した牛ステアで重厚感を醸しながら、マチ部分には東レのミラコスモ糸を使用したレーヨンコットンツイルを採用することで、持った感じは実に軽量。

それでいて、ブランドネームを刻印したジップは鏡面仕上げされ、ビジネスシーンにも馴染む高級感を楽しませてくれます。ジップはL字型に配置。一方のコーナーだけカットを施したアシンメトリーなデザインも魅力です。
片側に蛇腹マチを採用したL字ジップデザイン。コインポケットはなく、カード12枚にポケット2つ、そして中仕切りポケットというシンプルな作りに。キャッシュレス化が進む中にあっては十分な収納力で、薄マチにも貢献しています。
PAGE 2

◆ ハーフジップウォレット

今どきの財布事情には、これで十分です

「W12×H9.2×D2.2cm」各1万4000円/ポーター(吉田)
ロングウォレットと同じコーナーのカッティングを披露する、型押し牛ステアを採用したコンパクトなジップウォレット。

カラーはブラックとダークネイビー、ダークブラウンと揃い、ブランドロゴもタグを使わずエンボスで施したのみというシンプルな面持ちに。そんな中、ツヤ感たっぷりなオリジナルのメタルジップが、大人なクラス感を示してくれます。
内装はカードが4枚に、中仕切り兼ポケットが。電子マネーやカード払いがメインという人には、十分な収納力です。蛇腹マチ付きのL字ジップは、コンパクトなサイズでも取り出しが容易です。
PAGE 3

◆ 二つ折りウォレット

小さくとも収納力はピカイチ

[W11×H9.7×D3cm]各2万1000円/ポーター(吉田)
コンパクトな2つ折りウォレットながら、カード、コインともに豊富な収納力を発揮するこちら。革はコンビなめししエンボス加工を施した牛ステア。カードと札入れはホックボタンによる開閉式です。

一方、コインポケットはジップの単独開閉仕様に。カラーはブラック、ダークネイビー、ダークブランの3色で、ブラウンのみジップやホックボタンがゴールドになっています。
カードは6枚、オープンポケットが4ヶ所、そして札入れと収納性抜群。コインポケットは、ジップを開けると蛇腹マチが現れ、中仕切りポケット設けられています。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

吉田 03-3862-1021

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

RELATED ARTICLES関連記事

SERIES

READ MORE

SPECIAL