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2019.02.11

ザ・ノース・フェイス「RAGE」とは? あの名作が復刻です!

絶好調のザ・ノース・フェイスが、またもや興味深いネタを提供してくれました。90年代リバイバルがトレンドの今、当時リリースされたあのシリーズが、現在に蘇ったのです。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 文/安岡将文

今回の90年代リバイバルは、スノボがキーワード

90年代リバイバルが止まらない昨今のファッショントレンド。ネタにこと欠きませんが、それだけ秀逸で印象的なアイテムが多かった時代ということでしょう。ザ・ノース・フェイスが新たに展開する「RAGE(レイジ)」シリーズを見れば、それも腑に落ちます。

飛ぶ鳥を落とす勢いのザ・ノース・フェイスが新展開するとあって、既にチェック済みという人も多いことでしょう。1月にローンチしたばかりの「RAGE(レイジ)」シリーズは、90年代にザ・ノース・フェイスが展開していたスノーボードウェアにインスパイアされ、現代にアップデートさせたもの。

1990年代頭頃に登場し始めたスノーボードは、スキーのリフトやゲレンデ滑走と違い、サイドカントリーやビッグマウンテンなどのエクストリームスポーツでした。目立つデザインのスノーボードウェアを、昨今のハードシェル感覚でタウンウェアとして着用するキッズが多数出現。ザ・ノース・フェイスも、スノーボードウェアを提案していたんです。
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デザインは懐かしくも、スペックは今どき

ハイコントラストなカラーブロッキングやアイコニックな刺繍&タグには、確かに90年代の空気感は漂います。とはいえ、そのまんま復刻というわけではありません。ゆとりがあり、やや着丈が長めなシルエットにも当時の面影を感じさせつつも、そのスペックは格段にアップデートしています。さすがに30年も前のことですからね。日進月歩のアウトドアテクノロジーをなめちゃいけません。

それにしても、今見てもかなり斬新なデザインですよね。思い返せば、当時のゲレンデはまだまだスキー派が多く、スノーボード派はいわばかなり尖った存在でしたしね。

そういえば、ウインタースポーツといえば、スキーも昨今で人気が復活しています。まぁ、さすがに90年代のスキーウェアを再び着ることはないでしょうけど(笑)。
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雪山でも街中でも、90sは目立ってナンボ

4万1000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
ド派手なカラーブロッキング、それもクレイジーパータンで。このハイコントラストなカラーリングこそ、90年代らしさ。1991年に発売されたジャケットに着想を得たレイジ GTXシェルプルオーバーは、2レイヤーのゴアテックスを採用することで、性能は進化させています。

一見シック、でもやっぱり存在感は大

4万1000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
こちらも上と同じレイジ GTXシェルプルオーバー。うって変わってシックなモノトーンカラーを採用していますが、メリハリを効かせたカラーレイアウトは、90年代当時にインスピレーションを得ています。大型のカンガルーポケットも、あの頃らしい作りです。
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刺繍にタグと、小技使いの上手さも90sならでは

1万5000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
身幅、着丈ともにゆったりとデザインされた、レイジスウェットフーディ。ヴィンテージスウェットの風合いを再現しながら、ダクロンQDコットンの採用により、吸汗速乾性に優れています。中央にはレイジシリーズのアイコンを刺繍。裾にも当時を想起させるチロリアンテープが。

男女ペアで、そんな頃もありましたよね

1万2000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン カスタマーサービスセンター)
こちらは、上のクルーネックタイプとなるレイジスウェットクルー。ザ・ノース・フェイスのロゴを組み合わせたレイジシリーズの刺繍に加え、こちらの裾にもチロリアンテープが。レイジシリーズはユニセックスデザインとなっているので、男女で楽しめます。
※掲載商品はすべて税抜です。

■ お問い合わせ

ゴールドウイン カスタマーサービスセンター 0120-307-560

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