• TOP
  • HEALTH
  • いまモテるヘアスタイルといえば? 人気の「ブルックリンスタイル」のバーバーを要チェック!

2020.07.05

いまモテるヘアスタイルといえば? 人気の「ブルックリンスタイル」のバーバーを要チェック!

最近よく目にするバーバー。大人の男性が落ち着ける渋く味のある雰囲気は魅力ですが、とはいえその確固たる世界観にハードルの高さを感じている人もいるはず。そんな人にオススメなのが、「ブルックリンスタイル」です。

CATEGORIES :
CREDIT :

写真/石井文仁 文/安岡将文

かっちり七三分けだけが、バーバーじゃないんです

バーバーがなんたるかは、もはや皆さんご存知のことでしょう。端的にいえば床屋、理容室となります。美容室との大きな違いは、髭剃りを行ってもらえる点。そのことから、お客は主に男性が中心となります(顔剃り技術の高さから、最近は女性のお客も多いですが)。

まだバーバー未経験の方は、床屋と聞いて親しみを感じた人は多いでしょう。しかし、いざ街のバーバーを覗いてみると、タトゥーががっつり入った怖そうなスタッフに臆してしまうことも。でもご安心を。実は一口にバーバーと言っても、スタイルは様々なんです。

今回訪れたのは、ニューヨークのブルックリンに本店を構える「ルドロー ブラント」です。同店が提案するのが、ブルックリンスタイル。実はバーバーのスタイルは大きく分けて3つあり、ヨーロッパ・アメリカ西海岸・アメリカ東海岸と分類できます。
ニューヨークのブルックリン本店の雰囲気を、細部まで表現した内装。クラシックアメリカンな空気感は、大人の男心を満たしてくれます。
PAGE 2
マイスターの馬場さん曰く「いわゆる、地肌が見えるほど刈り上げてカッチリと撫で付けるスタイルは西海岸になります。当店が提案する東海岸のブルックリンスタイルはそこまでハードではなく、もう少しナチュラルな毛流れやボリューム感を意識したスタイルになります」。

バーバー人気が盛り上がりを見せる中、「ルドロー ブラント」のような日本人でも取り入れやすい東海岸スタイルを提案するバーバーが増えているとか。「日本人の方は、七三分けと聞くととにかくカッチリすることが正解と思い込んでいる人が多い。細面の欧米人にはそれが似合いますが、日本人の顔型においては必ずしもそうとは限りません」と馬場さん。

ブルックリンの本店を再現した内装が本格的な雰囲気を楽しませつつ、カットはちゃんと日本人に沿った自然な仕上がりに。リピート率8割と言うのも納得です。
電動バリカンではなく手動バリカンを使うなど、道具においてもクラシックアメリカンな演出に抜かりありません。理容技術の高さに対する、自負の表れとも言えます。
PAGE 3
ヘアケアスタイリング剤からアフターシェーブローション、そして香水まで、オリジナルアイテムが充実。日本人男性の髪質や肌質を考慮した配合になっているのはもちろん、ウィスキーメーカーにデザインを依頼し1年がかりで完成したヴィンテージライクな日本製の瓶など、オーナーのこだわりが詰まっています。
1919年にアメリカ・イリノイ州で創業したバリカン・トリマーブランドのウォール。「ルドロー ブラント」は、同ブランドの日本における販売代理店でもあります。つまり、プロ直伝のテクニックを伝授してもらいながら購入できるってわけ。いかにもアメリカンなデザインは、置いておくだけでも満足できそうです。

マイスター 馬場雄一さん

「ルドロー ブラント」のマイスターであり、ルドロウ ジャパンのエリアスーパーバイザーでもある馬場雄一さん。「若い方から年配の方まで、幅広いお客様に来て頂いています。バーバーにまったく不慣れな方でもリラックスして頂けるお店なので、ぜひ気軽にお越しください」

ルドローブラント 代官山(LUDLOW BLUNT 代官山)

住所/東京都渋谷区代官山町14-15 HARAPPA DAIKANYAMA
営業時間/11:00〜20:00 月休
料金/カットコース7000円、お顔剃り3500円〜
URL/http://ludlow.co.jp
お問い合わせ/03-6455-3938

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.JPの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOUおすすめの記事

    RELATED ARTICLES関連記事

    SERIES

    READ MORE

    買えるLEON

      SPECIAL

        いまモテるヘアスタイルといえば? 人気の「ブルックリンスタイル」のバーバーを要チェック! | ボディメンテ | LEON レオン オフィシャルWebサイト