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2017.03.30

東京・千代田区 [ザ ラウンジ バイ アマン]

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アマン東京で優雅なお茶時間

このメニューはアマン東京だけ
棚の中には日本中から集められた鉄瓶と抹茶碗が飾られていて、まさしくお茶をするためのラウンジ。セットは何から食べたらいいか迷うくらい品数が多いので、時間がある時にゆっくりと味わいにきてね。
京の天空リゾートホテルとして大人気のアマン東京がオープンして1年半。そのラウンジで楽しめるのが、その名も「ブラック アフタヌーンティー」です。

通常イギリスのそれは、シルバーの三段トレイにティーポットというイメージだったから、ブラックという斬新なネーミングにドキッ!

トレイもポットもお皿もみ〜んなブラックなんです。日本の伝統家屋をさり気なく取り入れたラウンジにブラックは見事に調和していて、非日常を肌で感じることができます。
目移りする時間さえ楽しい「ブラック アフタヌーンティー」
今回はあえての日本茶をセレクト。左から、「玄米茶」、「煎茶 阿寺」。三段トレイの一番上にはフレッシュベリーを入れたバッグ型のチョコレートと、チョコとライムキャラメルのハイヒール型ボンボンショコラ。このキュートなふたつだけでもニキータの心をワシ掴みにできるはず。
はてさて気になるその中身はというと、常に満席であることに納得ができる内容でした。オリジナルの黒い三段トレイには、上からプチスイーツが二段、セイボリーが一段。

それぞれが大きな写真でお見せしたいほど手の込んだ、繊細で完成度の高いフードばかりなの。

お茶もブラックティー、フレーバーティー、ハーブティー、日本茶、コーヒーなど、いろいろと楽しむことができます。それに深夜0時まで営業(L.O.21時30分)なので、ブラックティー×シャンパーニュなんてデートも素敵よね。

淑女のトキメキポイント

「行ってみたかったの!」と絶対に言われます(笑)。きっと女性には鉄板のデートコースに違いありません。アマンレストラン、ホテルお泊まり、はたまた海外のアマン行きもおねだりされる覚悟でね。

窓際にデイベッド?いいえ、縁側です

窓際にデイベッド?いいえ、縁側です

天井まである大きな窓に作られたソファ席は、古い日本家屋の縁側をイメージしてデザインされたそうです。並んでお茶時間も◎。

ザ・ラウンジ by アマン
東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー33F
03-5224-3339
営業/11:00〜24:00(完全予約制)(L.O.21:30) 無休
●ブラック アフタヌーンティー4260円、※サービス料13%別途※フード内容は2カ月に1度替わります

東京都千代田区大手町1-5-6 大手町タワー33F

※本特集は2016年7月号で掲載した企画の抜粋です

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