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2021.10.28

【メガネは口ほどにものを言う】

屋外ではサングラス、室内ではメガネの「調光レンズ」が大人気!

"最初の7秒"で決まるといわれる第一印象。優位なスタートダッシュを決めるためには、心が表れるという目元が大切なんです。そこで、モテるメガネの活用術をご提案!

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写真/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/中西真也 ヘアメイク/吉田葉づき 文/瀧川修平

時代感を反映した旬の選びです

リモートワークの浸透による快適さを重視する風潮などが影響し、オンオフだけではなく、さまざまな境界線が希薄化しつつある昨今。古いしきたりや固定観念にとらわれることなく、垣根をひとまたぎに飛び越えるボーダーレスな柔軟性が、いまオヤジには必要です。

で、アイウエアシーンにもボーダーレスの波は押し寄せていて、それを物理的に体現しているのが、一定量の紫外線を浴びることで濃色に色付く“調光レンズ”です。場所によってレンズの色が早変わりするレンズなら、一本で多様なシーンをスマートにまたげること請け合い。まさに一本二役なスグレモノというわけです。

とりわけ近年は度付きのものや、クリアからではなく淡色から濃色に変化する新技術が開発されるなど、目まぐるしい進化を遂げている点も、モテるオヤジなら知っておくべき一因といえるでしょう。

スマートに境界線をまたいでいく時代感を目元でさり気な〜く演出しつつ、掛け替えも不要な賢い選択です。

◆ トレミーフォーティエイト

いま買うべき要素がテンコ盛り

▲ 5万5000円/トレミーフォーティエイト
トレンドの多角形リムのなかでも機運が良くアイコニックなオクタゴンシェイプを、アセテートとインナーチタンリムのダブルリムで構築した『E-060』。本作は屋外ではブラウン、屋内ではクリアに変わる調光レンズを採用しており、ご覧のとおりそれぞれまったく異なる印象で楽しめます。
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【Point】

屋外では男らしいブラウンレンズに

【Point】

屋内では知的なクリアレンズに

▲ メガネは上に同じ。ニット2万8600円/トゥモローランド トリコ、シャツ2万6400円/バグッタ(すべてトゥモローランド)
「いつの間に掛け替えたの?」と思われるほどの変貌ぶりをお約束。目元は特に目がいくポイントなので、レンズの色が変化するだけでも、装い全体の印象が大きく違って見えるのです。
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今季は調光レンズが目白押し

◆ レイバン

クラシコフレームに最先端レンズが新しい

▲ 2万8380円/レイバン(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス)
レイバンが開発したオリジナルの"エヴォルブレンズ"はクリアから濃色、淡色から濃色だけでなく、例えばイエローからグリーンなど淡色から色味が異なる淡色にも変化するファッション性が持ち味。搭載フレームも豊富ゆえ、調光デビューに◎。

◆ ブラン

濃度だけでなく色味まで変わります

▲ 3万4100円/ブラン
淡色から濃色に変化する調光レンズを自社開発したココンチも調光レンズの第一人者。ブロウを黒、面落とししたアンダーリムをクリアに切り替えた『B0026』は、イエローからだけでなくミントやラベンダー、アイリッシュグレーからダークグレーへと変化する多彩なレンズのカラバリが魅力です。
2021年11月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

トゥモローランド(メンズ) 0120-983-522
トレミーフォーティエイト 0120-484-804
ブラン 03-6721-0390
ルックスオティカジャパン カスタマーサービス(レイバン) 03-3514-2950

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