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2021.10.29

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世界チャンプ 井上尚弥選手が纏う「タトラス」の秋冬コレクション【前編】

冬のお洒落をヤセ我慢なしに楽しめる本格機能を備えつつ、都会的かつ男らしいスタイリングを叶えてくれる「タトラス」のアウター。そんなタトラスの最新作を今回はボクシングの世界チャンピオン、井上尚弥選手に纏ってもらいました。

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モデル/井上尚弥(大橋ボクシングジム) 写真/片桐史郎(TROLLEY) スタイリング/吉野 誠 ヘアメイク/古川 純 取材•文/竹内虎之介(シティライツ)

都会的なスタイリッシュさとタフな男らしさを両立するのって、なかなか難しいもの。そんな難題を羽織るだけでクリアしてくれるのが「タトラス」の冬アウターです。その姿は、圧倒的な強さを誇りながらも洗練された雰囲気を漂わせる現役最強のチャンピオン、井上尚弥選手のイメージとも重なります。

そこでLEONは両者のマッチメイクを画策。前編・後編の2回にわたり、タトラスを纏う井上選手の姿をお届けします。まず前編では派手柄&派手色アウターをご紹介。キャッチーな色柄と男らしさの融合をご覧ください。

世界チャンプ 井上尚弥選手が纏う「タトラス」秋冬コレクション 【ROUND1】

男らしい温かみを纏えるリバーシブルダウンブルゾン

▲ 「NESE」 ダウンブルゾン12万1000円/タトラス、パーカ9万4600円/メゾン マルジェラ、パンツ 2万5300円/タイガリオナ(すべてタトラス コンセプトストア 青山店)
ワーク由来のバンダナ柄は、華やかながらも地に足のついた男らしさが薫る派手柄の代表格。そんなバンダナ柄をリバーシブルダウンジャケットの一面全体に用いた新作がコチラ。黒×白のクールなカラーリングは、井上選手の放つ精悍な雰囲気にジャストフィット。また、鍛え抜かれたアスリートの肉体をしなやかに包むオーバーサイズのシルエットも、リラックス感のある、いまっぽい男らしさを漂わせます。

素材には環境に配慮したリサイクルナイロン糸、ECONYL®を用いたリモンタ社製のリップストップ生地を使用。サステナブルでありながら、イタリアの高級ファブリックメーカーならではのラグジュアリーさが漂う素材です。
インナーに白パーカを合わせ、精悍な黒のダウンにこなれたヌケ感をプラス。ダウンの襟が、予めちょっと低めに設定されたスタンドカラーゆえ、フードの収まり具合も完璧なのです。
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世界チャンプ 井上尚弥選手が纏う「タトラス」秋冬コレクション 【ROUND2】

艶やかで軽やかな着心地がリラックスした雰囲気に

▲ 「ROBANO」 ダウンコート17万500円/タトラス×ミスターサタデー、Tシャツ9680円/シーグリーン 、シャツ4万590円/タカヒロミヤシタザソロイスト(すべてタトラス コンセプトストア 青山店)、その他はスタイリスト私物
ミリタリーアウターというのもまた、男らしさを演出するのに欠かせぬアイテム。こちらもタトラスの場合、持ち前のハイスペックと時代のムードを反映したデザインで高機能&スタイリッシュな仕上がりに。

今季、カナダの新鋭ブランド「ミスターサタデー」とのコラボレーションから生まれたこの一着も、ベースはタフなミリタリーコート。ですが、ライニングに上質なダウンを仕込み、アイコニックなパッチで味付けされたその姿は、まさにタトラススタイル。ご覧のとおり、羽織る井上選手の野性味を際立たせつつも、いまどきのお洒落を完成させてくれるのです。
ドロップショルダーのゆったりとしたサイズ感ながら、決して野暮ったく見えない美しいリラックスシルエット。なので、チェックシャツとデニムを合わせた王道カジュアルスタイルも、アメリカンな雰囲気になりすぎることなく、品良く洒脱に着こなすことができるのです。360度隙のないお洒落な見た目が楽しめるのもこのアウターの魅力。
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世界チャンプ 井上尚弥選手が纏う「タトラス」秋冬コレクション 【ROUND 3】

派手色ダウンが大人のやんちゃで可愛げを演出してくれます

▲ 「BELBO」 ダウンブルゾン9万2400円/タトラス、Tシャツ1万6500円/ローカル オーソリティ、パンツ4万9500円/マウトリーコンテーラー(すべてタトラス コンセプトストア 青山店)
派手なアウターと聞いてまず思い浮かぶものといえば、鮮やかなビビッドカラーの一着でしょう。スポーティでエネルギッシュな半面、子供っぽく見えてしまう心配もあるため、大人としてはちょいハードルが高いのも事実。でも、タトラスのダウンジャケットなら素材が上質なうえ、デザインもスマートでミニマル。だから、あくまでもリッチに大人のやんちゃや可愛げを纏うことができるのです。

そのアクティブな雰囲気は、スピード感溢れるファイトスタイルが持ち味の井上選手にぴったり。一方で、リング上では見ることのできない茶目っ気を含んだ男の色気も、しっかりと引き出してくれました。
25デニールの中空ブライトナイロン糸を使用したタフタ素材のダウンジャケットは、ボリューミーにしてとっても軽やか。着心地は楽チンなのです。
コーディネートはインナーもパンツも黒で統一。ビビッドカラーの攻めた一着だからこそ、ダウン以外の色味を抑えてシックにこなすのが大人の流儀。
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世界チャンプ 井上尚弥選手が纏う「タトラス」秋冬コレクション 【ROUND 4】

フワモコなのに男らしい、バンダナ柄フリース

▲ 「BEGLEO」 パーカ5万600円/タトラス(タトラスインターナショナル)、Tシャツ2万6400円、パンツ2万8600円/ともにセント マイケル(タトラス コンセプトストア 青山店)
ヴィンテージバンダナのパッチワーク柄は、今シーズンのタトラスを代表するキーパターンのひとつ。ナイロン素材のダウンジャケットだけでなく、柔らか〜なフリースのボアブルゾンにも転写プリントによって施されています。

この男らしい柄使いにより、可愛らしくなりがちなフワモコブルゾンもちゃ〜んと大人の一着に。肩幅が広く、ウエストのギュッと締まった井上選手の体にもしなやかにフィットし、タフな男のリラックス感を漂わせます。
ふっくらと両面を起毛させたボアフリースは、軽く、暖かく、肌触りもすこぶる柔らか。ストレスフリーの着心地だから、プロボクサーのシャドーも余裕です。
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世界チャンプ 井上尚弥選手が纏う「タトラス」秋冬コレクション 【インターバル取材】

「ドネア、カシメロとの対戦と同じモチベーションをつくっています」(井上選手)

── 次戦への取り組みについて教えてください。

井上 まだ対戦相手も決まっていない状況ですが(※)、高いモチベーションをつくるように心がけています。ボクシングの世界には対戦相手が決まらないことなども含め、いろいろなシチュエーションがあります。ですが、どんな時でも同じようにモチベーションを高めることがとても大切。

なかなか気持ちが入らない時は、普段4ラウンドやるスパーリングを5ラウンド、6ラウンドと増やすなど、練習量で自分自身を追い込んだりしています。いまは、どの選手と対戦することになっても、カシメロ、ドネア選手と戦う時と同様、もしくはそれ以上のモチベーションをキープするようにもしています。
※ 取材後、12月14日に東京でIBF6位のケンナコーンと防衛戦が決定。
── ボクサーとして生活のなかで大切にしていることはありますか?

井上 むしろ私生活にボクシングを持ち込まないようにしています。自分としてはジムに入って練習する時間に、集中力を最大限に高めたい。そのためにもそれまではボクシングのことを考えず、ジムに入った瞬間にスイッチを入れるんです。

後編へ続く

[Profile]
井上尚弥(いのうえ・なおや)

1993年4月10日生まれ。神奈川県座間市出身。大橋ボクシングジム所属。元WBC世界ライトフライ級王者。元WBO世界スーパーフライ級王者。現WBA、IBF世界バンタム級王者。通算成績:21戦21勝(18KO)。

※価格はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

タトラスインターナショナル 03-5708-5188
タトラス コンセプトストア 青山店 03-3407-2700 

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