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2021.10.04

大人が選ぶべき、ラグジュアリーに見える楽ちんパンツとは?

もはや楽ちんパンツしかはきたくない! そんな人、多いと思います。でも、ひたすら楽ちんなだけでいいのでしょうか? リラックスした中にも上質感は必要。その両立、ニットパンツで叶えられます。

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写真/島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏、笠島康平 文/安岡将文

カシミアニットなら、リブパンツも断然ラグジュアリーに

リラックスが命題となる昨今の大人ファッション。パンツにおいては、ドローコードやストレッチ素材、リブ裾といった楽ちんスペックが支持され続けています。とはいえ、楽ちんに徹しすぎなパンツは考えもの。大人として、あくまで上質さを両立させたいものです。そこでオススメなのが、ニットパンツです。

同じリブパンツでも、スウェットとニットでは上質さは段違い。この辺り、すでにトップスでご存知のことかと。理由は、柔らかなドレープ感。それにより、ともすればスウェットよりも楽ちんなのに、見た目はラグジュアリーってワケです。なかでも、狙い目はカシミア。軽さ、柔らかさ、ドレープの優雅さにおいて、カシミアニットはまさに段違いです。

今秋冬は、スニーカーからブーツ回帰の様相を見せています。そのラギッドな足元を、軽く柔らかなカシミアニットパンツがエレガントな雰囲気にまとめてくれるんです。合わせる時は、ブーツインスタイルで。シルエットのバランスがいいですし、なにより無骨さとエレガントの相互関係が、より引き立ちますから。
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◆ ロロ・ピアーナ 

ココが作ったと聞けば、心地良さは絶対です

▲ 20万2400円/ロロ・ピアーナ(ロロ・ピアーナ ジャパン)
シルク50%にカシミア50%。ジョギングパンツスタイルのポートランドシリーズのパンツですが、ジョギングだけではくのはもったいないほどラグジュアリー。超絶に軽く柔らかな生地なのは言うに及ばずですが、一方でシルエットに余分なダブつきはなく、スッキリとした穿き姿を楽しめます。

◆ 2 モンクレール 1952 マン 

ニットなのにざっくり風合いでタフな印象も

▲ 15万7300円/2 モンクレール 1952 マン(モンクレール ジャパン)
股上の深いサルエル系のシルエットは、カシミア×ウールを畔編みにした高いストレッチ性とともに、ルームパンツとしても重宝する極上の快適さを実現。やや厚みがあるので、冬にはトレッキングブーツと合わせれば、快適なはき心地とは裏腹に無骨な雰囲気に。
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◆ フェデリ 

いざはくと意外にもスタイリッシュなんです

▲ 12万8700円/フェデリ(トレメッツォ)
素材はカシミア100%。薄手も相まって、ストレスなど微塵も感じさせないはき心地に。一方で、シルエットは意外にスッキリとしていて、リブ裾とともにはき姿に過剰なリラックス感はナシ。やや長めに設定したドローコードも、さり気ないアクセントとして効いています。
※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

トレメッツォ 03-5464-1158
モンクレール ジャパン 0120-977-747
ロロ・ピアーナ ジャパン 03-5579-5182

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