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2017.12.18

【公開!】中田英寿さん、アン ミカさん、ジローラモのルイ・ヴィトン

あらゆる人を魅了するルイ・ヴィトンですが、それは著名人やファッション関係者たちも同様です。ファッションに敏感な人たちが愛用するルイ・ヴィトンを拝見し、それぞれの思いを聞いてみました。

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文/松永尚久、川田剛史

ルイ・ヴィトンを愛用する、いまどきの洒落た大人たち

ルイ・ヴィトンが、時代を超えてこれほどまでに多くの人の心をキャッチしているのはなぜでしょう? 今回、ファッション業界をはじめ、幅広い分野で活躍するお洒落な著名人が愛用するルイ・ヴィトンを特別に拝見。ルイ・ヴィトンの魅力を探るべく、ファッションに精通するみなさんに、それぞれのエピソードを伺いました。

旅先でも日常使いもできる、あのアイテムが中田さんのお気に入り

◆ 中田英寿さん / 株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表・一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事

豊富な海外経験を持ち、世界中のあらゆる良質なものに触れられている中田英寿さん。パリで行われるルイ・ヴィトンのコレクションに何度も足を運ばれているようです。

今回、お気に入りとしてご紹介いただいたのが、ブランケット。こちらは2016年5月にブラジル・リオデジャネイロにある、オスカー・ニーマイヤーが手がけた現代建築の名作と呼ばれる「ニテロイ現代美術館」にて開催された2017春夏ウィメンズのクルーズ・コレクションで、中田さんに配られたというプレミアムなもの。モノグラム・モチーフをデザインした、メゾンの持つ伝統美や高級感を漂わせながら、自宅でも、あるいは旅先でもサラリと使えそうなアイテムです。

ルイ・ヴィトンのアイテムをさっそうと着こなしている印象の中田さんですが、メゾンのイメージを伺うと「スタイリッシュなジェットセッター」というお答えが。旅を連想させるアイテムの多いルイ・ヴィトンと、常に旅を通じて新しい何かを発見、発信し続ける中田さんとは共通点が多いのかもしれません。
中田さん、お気に入りのアイテムというブランケット。季節を問わず使い勝手が良さそうです。
中田さん、お気に入りのブランケット。季節を問わず使い勝手が良さそうです。

◆ 中田英寿さん / 株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANY 代表・一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATION 代表理事

1977年生まれ。オリンピック日本代表にチーム最年少で選出され、96年アトランタオリンピックに出場。98年イタリアセリエAのA.C.ペルージャへ移籍。その後世界のトップチームで活躍後、06年に引退。以降は世界のさまざまな問題点を解決すべく、一般財団法人 TAKE ACTION FOUNDATIONを設立。また、お酒の素晴らしさや面白さ、魅力を多くの人々に知ってもらうため株式会社 JAPAN CRAFT SAKE COMPANYもスタートさせるなど、多方面で活躍中。

●オフィシャルサイト http://nakata.net/

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初めて買ったルイ・ヴィトンは今でも特別なもの

初めて買ったルイ・ヴィトンは今でも特別なもの

◆ アン ミカさん / タレント、モデル

「シンプルな装いが似合う大人になってから持ちたいと思っていましたので、ルイ・ヴィトン デビューは遅めでした」と語るアン ミカさん。自分へのご褒美にと20歳代後半、初めて購入したのはモノグラムのメイクボックスでした。

このメイクボックスは、アン ミカさんにとってテンションを上げるために購入した特別なものだそうです。「若い頃は重くても、体力があるからと持ち歩いていました。今は自宅に置いてインテリアの一部としても、メイクボックスとしても活躍中です」。以来、靴、トレンチコート、バック、小物などを購入しているそうですが、選びのポイントはシンプルで長く愛用できそうな物とのこと。

「”モノグラム”は大好きな柄。今、改めて”モノグラム”のステキさに惹かれています」とアン ミカさん。インテリアに重厚感とクラス感を与えてくれるからと、古いキャリーケースをテーブルにしていたこともあるそうです。

ブランドについて聞いてみたところ、こんなお返事が。「私にとってルイ・ヴィトンは、若い頃からの夢であり憧れでした。年齢に関係なく、一生似合う女性でいたいと思う存在です」。アン ミカさんなら、きっとこれからもルイ・ヴィトンが似合う女性でいてくださるに違いありませんね。
時代とともに今も大切に愛用しているのは、メイクボックス。
初めて買ったルイ・ヴィトンはこちらのメイクボックス。

◆ アン ミカさん / タレント、モデル

ファッション誌、ファッションショー、テレビ、CMなどでのモデルの枠にとどまらず、韓国名誉広報大使、韓国農水産食品流通公社(aTセンター)オピニオンリーダーをはじめ、講演や大学外部講師など、幅広い分野で活躍中。著書『アン ミカのポジティブ美容事典』(宝島社)が好評発売中。

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ルイ・ヴィトンはずっと好きでいられる旅のマストアイテム

ルイ・ヴィトンはずっと好きでいられる旅のマストアイテム

◆ パンツェッタ・ジローラモさん / モデル、タレント

「高級感にあふれたフランスのメゾンであり、旅をイメージさせるもの。だから自分が旅するときには欠かせません」というジローラモさんにとって、ルイ・ヴィトンは10代の頃から憧れのメゾンだったようです。「16歳、17歳のころから憧れていて当時はとにかくバッグが欲しかった! 周りの友達みんなが憧れていたんだよ」。

そんなジローラモさんの最新のお気に入りはシュプリームとのコラボレーションによるキーホルダー。「その日に乗るクルマでキーを付け替えているけど、コーディネートするなら赤同士なので、フェラーリのキーに付けるのが一番カッコイイ」

洋服で15年以上愛用しているというのがこちらのピーコート。「これは衝動買いしたけど、かれこれ15年くらいは着ているね。ネイビーにゴールドの金ボタンが、カッコイイでしょ?」。ベーシックなデザインゆえ流行に左右されにくく、長く着られるところがお気に入りの理由。賢い大人のチョイスですね。

「最もヘビーローテーションしているのはこれ」と見せてくれたのは、マスタードカラーのダミエ・モチーフのポーチ。全体的な味からも愛着のほどが伺えます。旅行の際にはもちろん、ジムなど毎日使っているそう。中にはシェイバーをはじめグルーミンググッズがどっさりと入っておりました。このほかにも、シューズやブレスレット、パーティのプレゼント交換で中田英寿さんから贈られたという手帳などレアなアイテムが山盛りでした。
大阪で購入したというキーホルダー。同コラボレーションのキャップも買ったようですが、「キャップはトモダチにあげちゃった」と気前のよさがジローさん流です。
ルイ・ヴィトン×シュプリームのキーホルダーは、愛車のキーとのコーディネートを楽しんでいるとか。同コラボレーションのキャップも買ったようですが、「キャップはトモダチにあげちゃった」と気前のよさがジローラモさん流です。
大ぶりなメタルボタンにさりげなくルイ・ヴィトンの文字が刻印された一着。流行のものは旬を過ぎれば着なくなるというジローさんですが、このピーコートは時代を超えて着られる特別なものだそうです。
大ぶりなメタルボタンにさりげなくルイ・ヴィトンの文字が刻印された一着。流行のものは旬を過ぎれば着なくなるというジローラモさんですが、このピーコートは年代を経た今も愛用している特別なコートだそうです。
毎日使っているポーチはグルーミング用品の収納に大活躍。3~4年前に韓国のルイ・ヴィトンのお店で購入したもの。
毎日使っているポーチはグルーミング用品の収納に大活躍。3~4年前に韓国のルイ・ヴィトンのお店で購入したもの。

◆ パンツェッタ・ジローラモさん / モデル・タレント

1988年より日本在住。2006年、本国より騎士の称号「カバリエレ~イタリア連帯の星勲章」を贈られる。2014年3月、「連続して最も多くファッション誌の表紙を飾った数(男性モデル)」という記録名でギネスワールドレコーズ2014に世界記録として認定。LEON表紙の連続数は151回と現在も更新中です! 写真で着用のストールもルイ・ヴィトンのもの。色違いで何枚も購入するほどお気に入りだそうです。

著名人愛用のルイ・ヴィトンが気になった方はこちらもどうぞ!

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