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2020.10.01

一発で5割り増し! 大人コーデの必殺テクとは?

イタリアオヤジ御用達の小技といえば、ご存知のとおりスカーフ巻きです。スカーフによって首元に色柄を差すことで、シンプルな着こなしも一転華やかに。簡単にして効果は抜群。これ、使わないと損です。今回も話題のイケメン落語家・瀧川鯉斗さんにモデルとしてご登場いただきました!

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写真/人物・HIRO KIMURA(W)、静物・島本一男(BAARL) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信行(JANEiRO) 文/安岡将文 モデル/瀧川鯉斗

いつものコーデにちょい足しするだけで、やんちゃ感5割増し

例えシンプルなシャツイチコーデであっても、スカーフがあれば断然お洒落に見えてしまう。そう、スカーフはいわばお洒落におけるドーピング的アイテムです。

巻き物使いの手練れといえば、やっぱりイタリアオヤジ。ジャケパンからTシャツまで、様々なコーデに多用している姿を見かけます。首元のアイテムは目に留まりやすいだけに、ジュエリーよりもアクセント効果は大。価格的にも手頃とあって、コスパの面でも魅力です。

着こなすポイントは、トップスの色とリンクさせること。アクセントといっても、唐突感があるとあざとく見えてしまいます。また素材感もリンクさせたいところ。カジュアルなシャツなら光沢感控えめ、逆に滑らかな生地のジャケットには強めな光沢感といった具合に、トップスの質感と雰囲気に合わせましょう。

サイズも重要で、大き過ぎるとボリュームが出過ぎてしまい、茶目っ気転じていやらしく見えてしまいます。目安としては、約65cm四方辺りが理想です。
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肩の力が抜けた休日コーデの洒落感アップに

▲スカーフ1万2000円/マニプリ(フラッパーズ)、シャツ2万8000円/インスピンクト(ストラスブルゴ)、パンツ2万4000円/ヤヌーク(カイタックインターナショナル)、メガネ5万1000円、クリップオンレンズ1万4000円/ともにバートン ペレイラ(ヴィジョナイズ)、リング24万円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店)、ブレスレット21万1200円/ギンザタナカ(ギンザタナカ)
ゆったりとしたオーバーサイジングのシャツ。モノトーンでまとめたシンプルにしてリラックス感のある休日コーデも、それだけでは単に気抜け感があるだけ。しかし、バンダナ柄のスカーフを首元に差すことで、リラックス感がありながらもちゃんとお洒落感のあるコーデになります。

◆マニプリ 

カジュアルメインで使うなら、バンダナ柄を筆頭買い

▲[65×65cm]1万2000円/マニプリ(フラッパーズ)
休日カジュアルで使うなら、華やかな柄ながらラフな印象も両立するバンダナ柄がオススメ。とはいえ、アメカジ定番の派手色は大人の休日コーデにはやや強過ぎます。こんなモノトーンなら、複雑な柄も比較的シックな印象になりますよ。
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軽快ゆえの物足りなさを首元で払拭

▲スカーフ1万8000円/ア ピース オブ シック(ストラスブルゴ)、ジャケット3万7000円/エストネーション(エストネーション)、カットソー1万5000円/H.I.P. by SOLIDO(タトラスインターナショナル)、チーフ4000円/ポール・スチュアート(SANYO SHOKAI カスタマーサポート(ポール・スチュアート))
艶感のある生地のジャケットを、クルーネックのカットソーでラフに着こなす。今どきなジャケパンスタイルですがネクタイがない分、のっぺりとしがちなのも事実です。そんな時こそスカーフの出番。首元に色柄を差すことで、のっぺりと間の抜けた印象を回避出来ます。

◆ア ピース オブ シック 

オンオフで活躍する、上質さと遊びの好バランス

▲[66×66cm]1万8000円/ア ピース オブ シック(ストラスブルゴ)
シルクの光沢が上質感をアピールするこちら。ジャケットと合わせるにはぴったりです。それでいて、柄はプロペラ機で遊び心もチラリと。休日のジャケパンにはもちろん、パーティースタイルにおいても活躍してくれます。
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落ち着きだけじゃ退屈な時のスパイスに

▲スカーフ1万3800円/ヴィンセンツォ ミオッツァ(真下商事)、ジャケット3万円、パンツ1万4000円/ともにナノ・ユニバース(ナノ・ユニバース カスタマーサービス)、シャツ1万4000円/トゥモローランド ピルグリム(トゥモローランド)、チーフ4000円/ポール・スチュアート(SANYO SHOKAI カスタマーサポート(ポール・スチュアート))、ベルト︎1万8000円/アンダーソンズ(フローエンス トーキョー)
シックで落ち着いた淡い色のスーツ。大人な落ち着きを示すにはうってつけですが、ノータイで着るとやや物足りない印象になることが。スカーフで首元を華やかにすると共に、チーフとの合わせ技でエレガントさをより強調したいところです。

◆ヴィンセンツォ ミオッツァ 

一枚持っておくとコーデがはかどるベーシック色

▲[65×65cm]1万3800円/ヴィンセンツォ ミオッツァ(真下商事)
スーツに合わせるなら、柄は落ち着いたものを。こちらはフローラルモチーフ。ネクタイでも定番のモチーフですが、中央に向かって小柄になる遊び心も。素材はカシミア×シルク。柔らかさと滑らかさを両立する、抜群の肌触りです。
※掲載商品は原則税抜です

■ お問い合わせ

ヴィジョナイズ 03-6804-3652
S.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875
エストネーション 0120-503-971
カイタックインターナショナル 03-5722-3684
ギンザタナカ 0120-556-826
SANYO SHOKAI カスタマーサポート(ポール・スチュアート) 0120-340-460
ストラスブルゴ 0120-383-563
タトラスインターナショナル 03-5708-5188
トゥモローランド 0120-983-522
ナノ・ユニバース カスタマーサービス 0120-705-088
フラッパーズ 03-5456-6866
フローエンス トーキョー http://floens.jp
真下商事 03-6412-7081

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