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2020.09.19

「ジミー チュウ」とコラボ!? 

【別注】あの定番ブーツが真っ黒に!? 大人な一足の正体は?

90年代の永久定番、「ティンバーランド」のイエローブーツが、「ジミー チュウ」とのコラボによって真っ黒でモダンな艶靴に。両者のイイトコ取りしたオトコらしくてエレガントな雰囲気は、大人世代にうれしいですね!

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写真/渡辺修身 スタイリング/四方章敬 文/石井 洋(本誌)

メンズ最後のファッション的ビッグウエーブとされる渋カジが大ブレイクしたのは、80年代後半から90年代前半のこと。“団塊ジュニア世代”の甘酸っぱい青春の1ページでありますが、その当時、足元の主役のひとつといえば、ご存知ティンバーランドのイエローブーツ。“黄色いアイツ”をデニムやチノに合わせている自分が誇らしかったことを覚えています。
真っ黒モダン、なのに主張アリ
▲ ブーツのヘリテージブランド、ティンバーランドとレッドカーペット御用達のジミー チュウがコラボするなんて。しかも、触り方の加減が絶妙であります。個人的にはブラックデニムとタキシードジャケットで、ちょいやんちゃなモード風コーデで行きたいゾと。ちなみに往年のイエローブーツは通称で、正式モデル名は「ティンバーランド」。ブランド名を冠したモデルなんですね。おせっかいな解説でありました。ブーツ7万9000円/ジミー チュウ×ティンバーランド(ジミー チュウ)
それゆえ、一度その沼にハマッた身からすると、“やっぱりこうあるべき!”的な思いがどうしても拭えないのも事実。ですから、初めてこのコラボを耳にした時、諸兄の声を代弁するまでもなく、こう思ったものです。「“アメリカのタフネス”と“英国の艶靴”って合うのかよ!」と。それゆえ、ご対面の瞬間、それはそれは恐る恐るで、どこか懐疑的だったのですが……「あれ、格好いいじゃん」と(素直)。
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フォルムは王道のそれですが、アウトソールまでも黒に塗り上げられた一足は、いろんな場面で合わせやすい&足元のボリューム感、ホールド感が「そうそうこれ!」的安堵を蘇らせ、“二度美味しい”の証左に。トウの煌めきにニンマリしてしまったことを最後に告白しますが、それは、歳を重ねて身につけた人生謳歌のためのミーハー心とご理解くださいまし。いや〜、素直になるって楽しい〜。

ブーツインでチラ魅せしましょ

一見してわかるのは、ジミー チュウがイエローブーツに最大限のリスペクトを示していること。それゆえブランドロゴは裏面に同色で忍ばせるカタチで。

2020年10月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ジミー チュウ 0120-013-700

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