2016.10.24

これがオヤジの新しい服モテる秋

CATEGORIES :

“新しい”は“モテる”のです

皆さん、秋ですね。お洒落も恋も目一杯楽しんでいますか? 思うに、モテるオヤジというのは人生を積極的に楽しんでいる男性のことですよね。

だって、そういうオヤジさんは常に気持ちがフレッシュですから自分自身だけでなく、当然周りも楽しくさせます。これ、お洒落も同じ。奇しくもいまは一年でもっともお洒落が楽しい季節。

だからいっそ新しい服に身を包み、街へ繰り出し、大いにモテようではありませんか!

New Rules 01 都会を愛するオヤジの皆さまに朗報です

いまどきオヤジは真っ黒ミリタリーでヒルズを闊歩!?

ミリタリーアイテムはオヤジにとって普遍の定番。決して新しいものではありません。

でも、それが骨太なオリーブや迷彩ではなく真っ黒になったらどうなるか?
答えは持ち前の男らしさは薫らせつつ都会が似合うクールでモダンな大人の服となるのです。
Herno[ヘルノ] タフなモチーフを高機能素材とクールな"黒"で都会仕様に
ブランドの新定番となるほどの高い人気を誇る高機能アウターシリーズ「ラミナー」からのモッズコートスタイルダウン。シェルには防水・透湿性に優れたゴアテックスを使用。本格ディテールを備えたタフなデザインをクールな黒で包んだこの一着、こなしは全身モノトーンが都会の流儀です。ダウンコート12万8000円/ヘルノ(ヘルノ プレスルーム)、パンツ2万5000円/リディアル(カイタックインターナショナル)、サングラス3万5000円/オリバーピープルズ(オリバーピープルズ 東京ギャラリー)

New Rules 02 コートの"角"が取れたら匂い立ったのはフレッシュな薫り

ゆとりと余裕を醸すならピタ!ギュイン!より、ふわもこコートです

ひと昔前に一世を風靡した、ピタピタのスポルベリーノタイプのコートは当時、男性をグラマラスに演出してくれる素晴らしいアイテムとされていました。

しかし時は流れ、いまやギラギラ感よりも、ゆとりや余裕といった類のものが求められる傾向に。そんな時代の気分を反映しているのが丸いフォルムの、ふわもこなコートなのです。
Ermenegildo Zegna Couture[エルメネジルド ゼニア クチュール]
上質なカシミア100%の生地で作られたバルカラーコート。たっぷりとしたシルエットに極上の仕立てと素材が組み合わさることによって、美しいドレープを生み出しています。ポケット位置を通常よりも低めに設定することで、よりリラックスした雰囲気を表現しています。コート(参考色)、ニット17万5000円、パンツ16万2000円/すべてエルメネジルド ゼニア クチュール(ゼニア カスタマーサービス)

NEXT PAGE2/ 2

ジレもオヤジも本当にモテるのは三枚目

New Rules 03 ジレもオヤジも本当にモテるのは三枚目

マンネリのお悩みをズバッと解決するインナーにエスニックジレ

ジレ付き3ピーススーツやチェックなどの柄ジレが巷では大人気。しかしフレッシュにもういっちょ踏み込むなら、第3のジレにこそ注目すべきです。

それはネイティブアメリカンなエスニックジレ。胸元を引き締めつつ、素朴で自由な寛ぎ感がオヤジの余裕をほっこり薫らせる、まさにワイルドカードと言えるモノ。
Ortega's[オルテガ] ゆったりまず欲しいのはモダンに着こなせるブラック
手織りのウールラグは非常に厚手でソレ一枚でも装いの主役を張れるほどの存在感。この一枚はモダンな印象を備えた黒色ベース。ブラックスーツに合わせることで、シックさをキープしつつ、絶妙なハズしが胸元に備わります。ジレ5万4000円/オルテガ(ユーソニアングッズストア)、ジャケット5万円、パンツ2万5000円/ともにリディアル(カイタックインターナショナル)、カットソー8000円/ナイジェル・ケーボン(アウターリミッツ)、時計222万円/ウブロ

New Rules 04 顔に近いからこそ、印象が劇的に変化するんです

「なんだかお洒落」なあの人は、よく見りゃニットが首元コンシャス

開放的な胸元が市民権を得たのも今や昔、最近では胸元のみならず首元まで隠蔽工作する方がむしろメインストリーム。

で、そのさらに先を行くのが、なんだか分からないけれどお洒落に見えてしまう、首元にデザインがあしらわれたニットなのであります。
Zanone[ザノーネ] ボタンドのハイネックで首元演出も自由自在
ボタンの開け閉めによってまったく異なる表情を見せてくれる、変則ハイネックニット。ザックリとした編み地の雰囲気も相まって、これ一枚でも十分サマになってしまいますよ。4万2000円/ザノーネ(ビームスF 新宿)
写真/人物・YUJI TAKEUCHI (BALLPARK)スタイリング/四方章敬(code)
ヘア/Dai Michishita、左右田実樹メイク/平田ゆか(D-CORD)、KEN NAKANO
文/竹内虎之介(シティライツ)長谷川 剛(zeroyonlab)、持田慎司

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう

LEON.jpの最新ニュースをお届けします。

RECOMMEND FOR YOU おすすめの記事