2020.09.08

オシャレな人必携のエルメスといえば?

感染症対策の影響から、ハンカチを必ず携行するという男性が急増中です。しかしハンカチを持つなら、上品かつ意外性のあるものを選びたいところ。そんなこだわりの紳士の間で、エルメスのソレが大人気なのだとか。その人気の理由、知りたくありませんか?

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写真/鈴木泰之(Studio log)  スタイリング/稲田一生 文/T.Kawata

今、どんなハンカチを持つかが、問われています

感染症対策に誰もが気を使うなか、ハンカチに脚光が当たっているのをご存知でしょうか。なにしろ、トイレに行ってもハンドドライヤーは使用不可だし、ペーパーすら置いていないなんて状況は当たり前ですもんね。

だからといって、手を濡らしたまま、席に戻るわけにはいきません。ましてや、シャツやパンツで手を拭くなんて、もってのほかですよ。そんなわけで、いま必需品として改めて注目されているのがハンカチってわけなのです。

とはいえ、必需品だけにそのチョイスにはセンスが問われます。柄が効きすぎていると悪目立ちしますし、無難なダークカラーのモノでは、面白味に欠けます。それで、信頼感や上品さ、使いやすさ、高級感、そして遊び心……などなどを鑑みますと、やはり大人の確かな選択は、いま実際に支持率高まっているエルメスのソレになろうかと。

高名なスカーフに負けず劣らぬ、個性的でモダンなデザインから、シンプル顔のタイプまで、ラインナップが豊富なのもお洒落賢者たちがこぞってセレクトする理由のようです。しかも取り出してもイヤミがなくて、サマになるのはさすがエルメスですね。

もちろん、席を立つ女性に、「これ使ってよ」とそっと差し出す。そんな時もしっかり絵になるのです。
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◆ 柄で選ぶなら、こちら

あのコも、きっと「広げて見ていい?」って言うはず

▲ ペガサス柄(左)W42×H42cm 2万4000円、アラベスク柄(右)W42×H42cm 2万1000円/ともにエルメス(エルメスジャポン)
左はポップで楽しいペガサスを爽やかなブルー系のトーンで表現した一枚。右は馬銜、レザー、 スチールのモチーフを巧妙に組み合わせたアラベスク模様。ポップに行くか、伝統的に攻めるかはお好みでお選びください。ともに透け感があり、繊細な風合いのコットン素材、おまけに縁は手縫いですから、ポケットチーフに使うのもよろしいのでは?

◆ ベーシックなら、こちら

これぞ紳士の持つハンカチの鏡です

▲ W48×H48cm 各1万6500円/エルメス(エルメスジャポン)
正統派がお好きな方は、こちらを選んでおけば、まず間違いなし。囲みのストライプの中に、さり気なくブランドの名前が折り柄で入っているのも、控えめでよろしいかと。こちらも当然、縁は手縫いゆえ、高級感絶大でございます。
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今も昔も紳士が持つ定番といえば、こちらのシンプルなライトブルータイプ。中央のHダイヤモンドをストライプで囲んだデザインは、まさにハンカチの王道にほかなりません。シーンもスタイルも選びませんし、繊細なコットン素材には、上品な光沢と適度なハリがあり、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出してくれます。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

エルメスジャポン 03-3569-3300

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