2026.04.30
人気急上昇! いま注目のゴルフブランドはこの4つ
オヤジゴルファーなら誰しも、多かれ少なかれ、ターフ上は装いでもほかと差を付けたいと願っているはず。ならば、いま勢いのある新進気鋭のゴルフブランドのアイテムを狙うべし。お洒落さと品格をあわせもつウエアは、同伴するあのコからも注目されること必至!
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写真/蜂谷哲実(hachiya studio) スタイリング/吉野 誠 文/一寸木芳枝 編集/吉田幸次郎(LEON)
“勝負服”に最適なウエアが揃います!
あのコとのラウンドアポを取り付けたならやるべきことはそう、“勝負服”の新調です。では、新シーズンの始まりにふさわしい“フレッシュ”な印象をもたらすスタイルとは? その最適解は新進気鋭のゴルフブランド。大胆なロゴグラフィックに既視感のないデザインは、「それどこの?」と会話が弾むきっかけにも。脱・マンネリの切り札にもなりましょうぞ!
【1】 ベルモア
新世代のゴルフを体現するニューカマー
クラシックな配色やデザインが特徴でアスリート御用達のゴルフアパレル。大人好みのジェントルマンスタイルと気負わないカジュアルな雰囲気、両者のバランスが絶妙と話題に。「イーグルポイントゴルフクラブ」のプロショップにセレクトされるなど名門コースにもなじむ品の良さにも注目。
配色からも洒脱さが伝わります

▲ 左上からプルオーバー4万9500円、キャップ8800円、プルオーバー3万6300円、プルオーバー2万9800円、パンツ3万2800円/すべてBELLMORE
ともすると”老け見え”する長袖ポロを、ボタンレスかつ柄やカラーリングで、“映えトップス”に格上げ。清潔感たっぷりのきれいめジョガーも人気。
【2】 ピエール・カルダン・ゴルフ
歴史あるブランドが新風を巻き起こす!?
昨秋から本格展開がスタートしたピエール・カルダン・ゴルフのゴルフライン。ロゴワークやグラフィックからも見て取れるとおり、“おしゃれに遊ぶ(PLAY WITH STYLE)”がコンセプト。20世紀を代表するデザイナーのひとりピエール・カルダンの美学が息づく洗練されたデザインは、1周回って新鮮!
街着でも着たくなるデザインが魅力

▲ 左上からブルゾン3万800円、キャップ8800円、ポロシャツ1万7600円、ヘッドカバー(ドライバー用)9900円、(ウッド用)8800円、パーカ2万2000円/すべてピエール・カルダン・ゴルフ(RAINBOW)
背中にベンチレーションを配したナイロンブルゾンをはじめ、機能性もばっちり。
【3】 ラフロッグ
リリースと同時に完売するアイテムも
ブランドの哲学は“ゴルフの常識をアップデイトしていくこと”。それが息づく代官山のショップには国内外30以上のブランドからセレクトされたアイテムがズラリ。そのなかでも見逃せないのはオリジナル。ココンチはとにかくシルエットが今っぽく定番の白ポロすら、鮮度を上げてくれますぞ。
これぞまさに今っぽい!

▲ 左上からベスト2万900円、プルオーバー1万7600円、ポロシャツ1万4300円、ソックス2200円、キャップ7700円/すべてラフロッグ
カーゴポケットを配したベストなど、シーンレスなアイテムを中心に若者からオヤジ世代まで人気を博す。代官山、大阪、広島店があり、3月には金沢店がオープン予定。
【4】 エヌエスドゥトロワ・パー・ニッサゴルフ
ハワイや軽井沢でのリゾートゴルフにマッチ
カジュアルトレンドが続くなかフランスのエレガンスが薫るスタイルで他と一線を画すのがこちら。ラグジュアリーなリゾート感とクオリティの高い素材や縫製から生まれるリッチ感は焼けた肌すらジュエリーに変えてくれるほど。モノグラムのキャディバッグなど、バッグ類も充実。“人とかぶらない”が叶います。
羽織るだけで品格がアップします

▲ 左上からブルゾン5万5000円、キャップ8250円、ポロシャツ2万2000円、パンツ2万9700円、ショーツ2万9700円/すべてニッサゴルフ(ジュニアー)
ペールトーンやピッチの細いボーダー、金刺繍ロゴやゴールドジップなど、ディテールにラグジュアリーが宿ります。タイトすぎず、ユルすぎないシルエットも特徴。
2026年4月号より
※掲載商品はすべて税込み価格です
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