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2026.04.01

イケオジは、いつもの「Gジャン」がちょっと違う!? 【2026春編】

永久不滅の絶対定番であるGジャン。昨今はヴィンテージデニムブームも相まって、トレンドアイテムとしても人気です。それだけに、結構被りがちなんですよね〜。それなら、デニムじゃないGジャンってどお?

CREDIT :

撮影/鈴木泰之(Studio Log) スタイリング/髙塩崇宏 ヘアメイク/向後信之 文/安岡将文 編集/大崎文菊(Web LEON)

絶対定番だからこそ、あえての“じゃない方”で差別化!

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

何年かに一度、不死鳥のように蘇るアメカジ。そのなかでも鉄板定番といえばデニムですが、昨今はトレンドアイテムとしても人気とあって、巷でGジャンを見る機会が増えました。


さらに、アメカジ人気は大人のみならず若者も同じとあって、かなりの確率で被りがち。そこで注目したいのが、デニムじゃない方です。


形やディテールはGジャンでも、風合いや色が異なるだけで印象って随分違うもの。リネンならさわやか、ニットなら上品といった具合に、デニムのGジャンとはひと味もふた味も違う雰囲気を楽しめます。だから、巷のデニム好きオヤジやコゾーと差別化できるってワケ。


さらに春シーズンは軽やかさが求められるだけに、この手のGジャンがあると結構便利なんですよね。誰もがその魅力を知る絶対定番だからこそ“じゃない方”を選ぶ楽しさが味わえるんです!

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◆ レミ レリーフ 

ヴィンテージ趣向だけど上品、コーデの幅が拡大

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ Gジャン4万3780円/レミ レリーフ(ユナイト ナイン)、ニット3万8500円/スカリオーネ(トレメッツォ)、パンツ5万3900円/ピーティートリノ(PTジャパン)、シューズ9万9000円/サントーニ(ストラスブルゴ カスタマーセンター)、 サングラス5万7200円/E5 アイヴァン(アイヴァン PR)

胸ポケットがひとつ付いた、いわゆるファーストタイプ。Tバックやバックシンチ、さらには大戦モデルの特徴である月桂樹ボタンなど、ヴィンテージ要素をミックスしています。それでいて、素材にはリネンを採用。ライトベージュカラーも相まってディテールこそ無骨ですが、その着姿は実にさわやかで上品です。だから、ボーダーも子どもっぽく見えず、オリーブグリーンのパンツと合わせても野暮ったく見えないってワケ。

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リネン素材なら春コートとの重ね着も楽チン

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ コート17万9300円/マッキントッシュ(マッキントッシュ六本木ヒルズ店)、他は上と同じ

リネンのツイル織りは、実にソフトな生地感が見どころ。まだ肌寒い春先には、アウターの下に重ね着してもデニムのようにゴワついたりしないんです。ニュートラルなカラーも、重ね着しやすい要素に。いかにもアメカジにならないから、スタイルの幅を狭めませんよ。

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◆ ラルディーニ 

大人はニットという選択肢もアリなんです

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ 15万2900円/ラルディーニ(トヨダトレーディングプレスルーム)

ご覧のとおりオフホワイトカラーが、デニムには出せない品の良さをアピールします。さらに注目は素材。なんとニットなんです! 目を詰めて編んでいるのでややハリがありますが、それでもあくまでニットとあって着心地は楽ちん。ドレープ感も品の良さを際立たせます。

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◆ イーヴォ 

都会的な洗練さを狙うならこんな明るめグレー

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ 8万6900円/イーヴォ(トヨダトレーディングプレスルーム)

Gジャンにもブラックや色落ちしたグレートーンはありますが、こちらはよりライトトーンのグレーを採用。さらにポリエステルにコットンとリネン、そしてストレッチ素材のポリウレタンをブレンドすることで、良い意味でのフラットな風合いに。それがスタイリッシュに見える理由です。

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◆ フルカウント 

スペックは無骨ですが色で大人の落ち着きを

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ 4万9500円/フルカウント(ストラスブルゴカスタマーセンター)

古き良きヴィンテージデニムの魅力を再構築する日本発の「フルカウント」と、イタリア・ミラノ発の「エラル55」、そしてラグジュアリーセレクトショップ「ストラスブルゴ」のトリプルコラボ。デニム生地も展開されていますが、こちらはコットンダック地。タフにしてシックです。

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◆ グランク 

シャツ感覚で着られるセカンドタイプもアリます!

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ 4万2900円/グランク(にしのや)

胸ポケットがふたつ付けられたセカンドタイプをベースにしたLMトラッカージャケット。オフホワイトカラーが春にぴったりな軽やかさをアピールしますが、さらにシャツ生地のような薄手のコットン地により着心地も軽やかに。サラッとした肌触りも、春にうってつけです。

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◆ ムーレー 

異素材ミックスで意外性とらしさを両立

Gジャン、春アウター、着こなし、コーデ

▲ 28万6000円/ムーレー(コロネット)

襟やポケット、袖先や裾にはデニムをあしらいつつ、ボディは軽やかなポリエステル。軽快な着心地を楽しみながら、デニムの風合いもしっかり味わえるというヤリクチです。Gジャン感覚で着られるのに、周囲と被らないユニークさも魅力。一味違う存在感を求める方にオススメです。

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

アイヴァン PR 03-6450-5300

コロネット 03-5216-6521

ストラスブルゴ カスタマーセンター 0120-383-563

トレメッツォ 03-5464-1158

トヨダトレーディング プレスルーム 03-5350-5567

にしのや 03-6434-0983

PTジャパン 03-5485-0058

マッキントッシュ 六本木ヒルズ店 03-5843-1580

ユナイト ナイン 03-5464-9976

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