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2020.08.09

【まとめ】ナイキ、NBの名作スニーカーとリーバイス®501®がリニューアル!?

定番スニーカーは何年経っても同じと思っていませんか? じつは名品も時代に合わせてアップデートしているんです。今年はそんな名品・定番スニーカーにとって進化の当たり年。さらにデニムのオリジンであるリーバイス®501®もアップデートしたことをご存知? これはちょっとした事件かもしれません。

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写真/鈴木泰之(Studio log)  スタイリング/稲田一生、小野塚雅之 文/池田保行(04)、T.Kawata

旧知の名作がフレッシュなイマドキ顏に

スポーツブランドのスニーカーには名品と呼ばれるモデルが多いものですが、頑なに昔のままのモデルをリリースし続けているわけではなく、クルマのようにモデルチェンジが図られているんです。機能を進化させたり、柔軟にデザインを変更したりもしています。

なかでもナイキやニューバランスには名だたる名品・定番と呼ばれるモデルがいくつも存在するのですが、今年はとくにその進化の度合いが凄まじかったりするんです。

たとえばナイキは今年、残念ながら延期されたオリンピックのお祭り気分を来年まで引っ張るべく、名作スニーカーにポップなデザインを加味した、まさに神モデルをリリース中です。

ニューバランスに至っては、今年の春から70年代の名品をミックスデザインした三位一体モデルをリリースして、発売即完売の偉業を達成。早速、この夏は第3弾が発表になりました。

そんななか、デニムパンツのオリジンであるリーバイス®501®もまたアップデートを遂げています。いくつか新顔が揃うなかで、腰回りのゆったりした1984年のモデルを再現した「リーバイス® ビンテージ クロージング」のニューモデルは、大人にもはきやすく大きな話題となっているのです。

スニーカーもデニムパンツも、誰もが知っている名作の進化を上手に取り入れてこそ。そうすれば、おしゃれ度もぐぐっと上がるはずですよ。
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◆ ナイキ スポーツウェア ワールドワイド パック

第一弾の白から打って変わって第二弾は黒が登場!

▲ (ブラック×クリムゾン)1万1000円、(ブラック×ホワイト)1万円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ カスタマーサービス)
ナイキ スポーツウェアのワールドワイド パックは、スポーツとその団結力を称え、多様性から生まれたリリースされたスペシャルデザインコレクション。初回は、ホワイトベースにネオンカラーをあしらったモデルでしたが、第2弾ではエア フォース 1 ’07 LV8のブラックベースモデルを2タイプラインナップしています。足元が、ぐっと引き締まった印象になりそうな予感ですね。
スウッシュカラーがクリムゾンカラーのモデルは、トップラインは白でパイピングされていて、縦のラインで「NIKE WORLDWIDE」と入る斬新なデザイン。ホワイトのモデルは、トップラインのパイピングはボディと同色のブラックに塗られたシンプルなデザインにクリムゾンカラーのヒールカウンター&サイドタブがアピール。どっちを選ぶか悩みますなぁ。
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◆ ニューバランス  327

即完モデル第3弾は70年代の名品をミックス!

▲ 各1万900円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室)
ニューバランスの327は、70年代を代表する3つの名品から、象徴的なデザインを取り入れ統合したモデル。「320」「355」「スーパーコンプ」のディテールをミックスして、かつ現代的なアレンジがされたこのモデルは第1弾、第2弾とも即完したことが話題になりました。第2弾の完売から1ヶ月後に登場した第3弾は、新色が3モデル登場します。
巨大なNロゴとともに327のアイコンデザインともなっているのが、第1弾でも話題となった耐摩耗性、グリップ性に優れたラギッドな形状のアウトソール。こちらは355で採用されたものをリモデルしたもの。ぐっと張り出したウィズとキュッと絞ったウェスト部とのコントラストにもご注目ください。
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◆ リーバイス® ビンテージ クロージング1984 501®

’84年モデルを忠実に再現・復刻しました

▲ 2万8000円/リーバイス® ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン)
過去の名品のフィットから生地、ディテールまで丁寧に復刻しているのが「リーバイス® ビンテージ クロージング」です。こちらは1984年のモデルを再現したもので、ゆったりとした腰回りや深い股上、ゆるくテーパードした細めのストレートシルエットが特徴。しかも501®ならではのシュリンク トゥ フィット(縮んで体になじむ)のデニム生地を使用しているんです。写真のリジッドでは15オンスのヘビーなデニムを採用しています。
タグを見ますと、赤い枠の右脇に切り取り線がついていて、ちょっと右にはみ出しているのがお分かりいただけるかと。これは「ディアオフツーホースタグ」といって、1980年代以降の特徴なのであります。また、501®の文字の上にもご注目。「CARE INSTRUCTIONS INSIDE GARMENT(内側に取り扱い説明あり)」の表示の再現にも抜かりはありません。
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右のヒップには、おなじみのレッドタブを発見。ブランド名の“e”の文字は、小文字となっております。こちらの表記も年代によって違いがあるってのは、アメカジ経験者ならご存じですよね?
裾をペロリと折り返してみますと、ちゃんとセルビッジ仕様になっておりました。これは生地の端の部分をそのまま生かして使用していた時代の名残。ビンテージデニム好きなら、押さえておきたいポイントですよね。
※掲載商品はすべて税抜き価格です

■ お問い合わせ

ナイキ カスタマーサービス  0120-6453-77
ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997
リーバイ・ストラウス ジャパン   0120-099-501

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