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2026.01.31

森崎ウィンが着る、“属さない”オトコのスタイル PART 2

時代のエッジを凝縮させたモードスタイルには、大人の色気とエレガンスがつまっています。そんなモードのポテンシャルを、著名人が華麗に披露するこの連載。第13回目のゲストは、俳優、ミュージシャン、さらに時に映画監督としてマルチに活躍する森崎ウィンさんです。そのPART2をお届けします。

CREDIT :

主演/森崎ウィン 写真/平郡政宏 スタイリング/久保コウヘイ ヘアメイク/宇田川恵司  文/安岡将文 編集/高橋 大(Web LEON)

時代をリードし続けるメゾンブランドの極上ウエアを大人がどう纏い、どう楽しむべきかをレクチャーする連載、名付けて「大人なモードの遊び方」。毎回お迎えする豪華ゲストの着こなし&インタビューを濃厚にお届けします!

大人なモードの遊び方 

第13回 主演 : 森崎ウィン(俳優・アーティスト)

“属さない”オトコ PART 2

俳優であり、ダンスヴォーカリストもこなせる、さらに時に映画監督でもある。森崎ウィンという人物がなんであるかをひと言で語るのは難しい。興味の赴くままに、欲求の高まりと共に活動し続ける、何にも属さないオトコ。言ってみれば職業・森崎ウィン。


そんな彼の魅力を、モードな着こなしとインタビューで紐解く企画のパート2。パート1では、個性で再解釈するフォーマル、そしてスーツとカジュアルという対極をテーマにした着こなしを披露。今回も、アメカジやアウトドアといったベーシックなアイテムをどうやって個性的に、属さないスタイルに昇華させるのか、ご注目ください!

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◾️ Bottega Veneta(ボッテガ・ヴェネタ)

あくまで自然体な中にさり気ない自己主張を

「誰と一緒に過ごすでもなく、ただ一人の時間を過ごすことが自分にとって大切」という、森崎ウィンさんはソロキャンプが趣味で、忙しい時も仕事の合間を縫って行くそう。そんな森崎さんにとってアウトドアウエアは馴染み深い存在です。

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本スタイルの主役テックコットンパファージャケットは、雪山をモチーフにしたレトロタッチなタグやフォルムなど、70年代のヴィンテージダウンジャケットを想起させる一着。ですが、胸のパッチ&フラップポケットに加え、エルボーパッチにはレザーのイントレチャートをあしらい、さりげなくもブランドのアイデンティティを主張します。


ニットカーデとリジッドデニムパンツでのこなしは、一見ベーシック。しかし、先述のイントレチャートや、まるでセーラーカラーのような大きな襟のニットカーデ、アイコンであるVステッチをあしらったバックポケット付きのデニムパンツと、随所でブランドの存在感を示しています。


さり気なくも、らしくありたい、何気なくても、充実した時間を過ごしたい。そんな大人にこそオススメしたいスタイルです。

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▲ ブルゾン71万9400円、ハーフジップポロ17万500円(参考価格)、デニムパンツ18万400円、靴19万8000(参考価格)/すべてボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)

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◾️ Loewe(ロエベ)

着ることでむしろ解放される自由なレザースタイル

元々のフィールドでもあったダンスヴォーカリストとしての才能も持っている森崎ウィンさん。「動きやすい服、ストレスのない服は、自分を自由にしてくれる気がする」と言います。とはいえ、人前に出る立場である以上、ひたすらに楽であることだけを求められないとも。さらに年齢を重ねた今、質へのこだわりや興味も芽生えているとか。そんな彼に、このレザージャケットはまさしく理想的なよう。

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▲ ブルゾン90万5300円、Tシャツ9万3500円、パンツ19万6900円、靴14万6300円/すべてロエベ(ロエベ ジャパン クライアントサービス)

ナパベビーバッファローレザーを採用することで、レザーならではの高級感を示しながら、その着心地は実にソフトで軽やか。ニットのインナーをレイヤードしているかのようなユニークなデザインが一筋縄ではない空気感を薫らせます。

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合わせたドローストリングスとサイドのラインがスポーティな印象のパンツは、実はウールフランネル素材。極上レザーとのコンビネーションで上品さも漂わせる、大人のアメカジが完成します。

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● 森崎ウィン(モリサキ ウィン)


1990年8月20日ミャンマー生まれ。2000年に両親と共に来日。2004年にスカウトされ、2007年よりキャリアをスタートする。雑誌・広告モデルとして活動しながら、翌年には連続ドラマに初レギュラー出演、ダンスヴォーカルのメンバーとして活動後、解散を経てソロCDデビューを果たす。2014年には映画「シェリー」で初主演。2018年にはスティーブン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストを演じ、世界的な話題を集める。母国であるミャンマーでの活動も話題に。平原綾香とのデュエット曲「MOSHIMO」がミャンマーの配信チャート1位に。その後も2023年大河ドラマ「どうする家康」や同年テレビドラマ「パリピ孔明」など出演作が続く中、2024年にはミュージカル短編映画「せん(SEN)」がショートショートフィルムフェスティバル&アジア2024にてジョージ・ルーカス アワードを受賞。

2026年は楽曲「Back to Back」が2026年1月放送開始のテレビアニメ「異世界の沙汰は社畜次第」のエンディングテーマに。

※掲載商品はすべて税込み価格です

■ お問い合わせ

ボッテガ・ヴェネタ ジャパン︎ 0120-60-1966

ロエベ ジャパン クライアントサービス 03-6215-6116



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